Share.

45件のコメント

  1. 錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
    僕等の体を運んでいく 明け方の駅へと

    ペダルを漕ぐ僕の背中
    寄りかかる君から伝わるもの 確かな温もり

    線路沿いの上り坂で
    「もうちょっと、あと少し」後ろから楽しそうな声

    町はとても静か過ぎて
    「世界中に二人だけみたいだね」と小さくこぼした

    同時に言葉を失くした 坂を上りきった時
    迎えてくれた朝焼けが あまりに綺麗過ぎて

    笑っただろう あの時 僕の後ろ側で
    振り返る事が出来なかった 僕は泣いてたから

    券売機で一番端の
    一番高い切符が行く町を 僕はよく知らない

    その中でも一番安い
    入場券を すぐに使うのに 大事にしまった

    おととい買った 大きな鞄
    改札に引っ掛けて通れずに 君は僕を見た

    目は合わせないで頷いて
    頑なに引っ掛かる 鞄の紐を 僕の手が外した

    響くベルが最後を告げる 君だけのドアが開く
    何万歩より距離のある一歩 踏み出して君は言う

    「約束だよ 必ず いつの日かまた会おう」
    応えられず 俯いたまま 僕は手を振ったよ

    間違いじゃない あの時 君は…

    線路沿いの下り坂を
    風よりも早く飛ばしていく 君に追いつけと
    錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
    精一杯電車と並ぶけれど
    ゆっくり離されてく

    泣いてただろう あの時 ドアの向こう側で
    顔見なくてもわかってたよ 声が震えてたから

    約束だよ 必ず いつの日かまた会おう
    離れていく 君に見えるように 大きく手を振ったよ

    町は賑わいだしたけれど
    世界中に一人だけみたいだなぁ と小さくこぼした

    錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
    残された僕を運んでいく
    微かな温もり

  2. 学生時代バンプ好きでよく聴いてたけど、この唄は特に印象に残ってて今でも聴く。
    一つの物語であり、何か忘れたものを思い出させてくれるそんな唄。

  3. 普段はiTunesで落としたやつそのまま聴いてるけど
    僕の手が外した
    風よりも速く飛ばして行け
    ってところこっちの感じもめちゃくちゃ好き!

    間違いじゃないあの時君は… oh のとこも

  4. 同学年にBUMPやRADとかエルレとかバンド好きの人いないから、コメント読んで自分を慰めながら仲間がいると実感してる高1です。

  5. やっと!!!7年越しのライブ当たりました!Zepp羽田で初めてのBUMPのワンマン行ってきます!!!本当に楽しみです。

  6. 自分用

    錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
僕等の体を運んでいく 明け方の駅へと

ペダルを漕ぐ僕の背中
寄りかかる君から伝わるもの 確かな温もり

線路沿いの上り坂で
「もうちょっと、あと少し」後ろから楽しそうな声

町はとても静か過ぎて
「世界中に二人だけみたいだね」と小さくこぼした

同時に言葉を失くした 坂を上りきった時
迎えてくれた朝焼けが あまりに綺麗過ぎて

笑っただろう あの時 僕の後ろ側で
振り返る事が出来なかった 僕は泣いてたから

券売機で一番端の
一番高い切符が行く町を 僕はよく知らない

その中でも一番安い
入場券を すぐに使うのに 大事にしまった

おととい買った 大きな鞄
改札に引っ掛けて通れずに 君は僕を見た

目は合わせないで頷いて
頑なに引っ掛かる 鞄の紐を 僕の手が外した

響くベルが最後を告げる 君だけのドアが開く
何万歩より距離のある一歩 踏み出して君は言う

「約束だよ 必ず いつの日かまた会おう」
応えられず 俯いたまま 僕は手を振ったよ

間違いじゃない あの時 君は…

線路沿いの下り坂を
風よりも早く飛ばしていく 君に追いつけと
錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
精一杯電車と並ぶけれど
ゆっくり離されてく

泣いてただろう あの時 ドアの向こう側で
顔見なくてもわかってたよ 声が震えてたから

約束だよ 必ず いつの日かまた会おう
離れていく 君に見えるように 大きく手を振ったよ

町は賑わいだしたけれど
世界中に一人だけみたいだなぁ と小さくこぼした

錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
残された僕を運んでいく
微かな温もり

  7. 高3で受験前なのに2004年のMY PEGASUSツアー行ったのが懐かしい
    チャマは水色のベースを新調してて、Aメロ部分をドヤ顔で楽しそうに演奏してた
    今見ると、まだ客前で数回しか披露してなかったみたいで納得した

  8. 錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
    僕等の体を運んでいく 明け方の駅へと
    ペダルを漕ぐ僕の背中
    寄りかかる君から伝わるもの 確かな温もり
    線路沿いの上り坂で
    「もうちょっと、あと少し」後ろから楽しそうな声
    町はとても静か過ぎて
    「世界中に二人だけみたいだね」と小さくこぼした
    同時に言葉を失くした 坂を上りきった時
    迎えてくれた朝焼けが あまりに綺麗過ぎて
    笑っただろう あの時 僕の後ろ側で
    振り返る事が出来なかった 僕は泣いてたから
    券売機で一番端の
    一番高い切符が行く町を 僕はよく知らない
    その中でも一番安い
    入場券を すぐに使うのに 大事にしまった
    おととい買った 大きな鞄
    改札に引っ掛けて通れずに 君は僕を見た
    目は合わせないで 頷いて
    頑なに引っ掛かる 鞄の紐を 僕の手が外した
    響くベルが最後を告げる 君だけのドアが開く
    何万歩より距離のある一歩 踏み出して君は言う
    「約束だよ 必ず いつの日かまた会おう」
    応えられず 俯いたまま 僕は手を振ったよ
    間違いじゃない あの時 君は 君は
    線路沿いの下り坂を 風よりも早く飛ばしていく 君に追いつけと
    錆び付いた車輪 悲鳴を上げ 精一杯電車と並ぶけれど
    ゆっくり離されてく
    泣いてただろう あの時 ドアの向こう側で
    顔見なくてもわかってたよ 声が震えてたから
    約束だよ 必ず いつの日かまた会おう
    離れていく 君に見えるように 大きく手を振ったよ
    町は賑わいだしたけれど
    世界中に一人だけみたいだなぁ と小さくこぼした
    錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
    残された僕を運んでいく
    微かな温もり

  9. 色んな音が混ざるようになって
    どんどんBUMPを聞かなくなっていったけど
    やっぱり昔みたいな
    何本も重ねたギター
    ベース、ドラム、コーラス
    このシンプルな構成で出来たBUMPの歌は今でもめっちゃ大好きだ。
    中学に戻った気持ちになって聞ける。😭

  10. 今日、休み!YouTubeでミスチルとバンプのライブ動画、見てる!良いね!YouTube(^ー^)

  11. 小学高学年、中学生の時にお兄ちゃんがBUMPをよくギターで弾いていてよく聴いていて曲を聴くだけであの時を思い出せるいつ聴いてもあの時を思い出させてくれる。
    色褪せない歌、グループ

  12. この曲と第1次恋愛ブームである、学生時代に出会えててよかった。付き合う前、付き合ってから、別れてから、、、何回聞いたか笑
    26になった今、この曲聞く度にあの時の甘酸っぱい恋愛を思い出す😊

  13. 中学〜高校の青春時代ずっと聴いてた曲。頭のどこかでギューギューに絞られた圧縮袋に入って放置された思い出達が、久々に聴いたことで空気が入るようにぶわーっと思い出して懐かしくて涙が止まらない。

Leave A Reply