“自然経験の価値は、癒やしではなく、人間の弱さや自然の不条理さを学ぶことにある。” こう考えるのは、高校時代、山岳部だった経済学者の成田悠輔さん。成田さんの山での経験や教育の場としての自然の可能性について、株式会社ヤマップCEOの春山慶彦がお聞きしました。

▼ 【後編】21世紀の冒険は足元にある|成田悠輔 × YAMAP 春山慶彦

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【お知らせ】6月29日 カンブリア宮殿にYAMAPが登場
創業から現在まで、新たな文化を自然体験を通して生み出すYAMAPの挑戦
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44件のコメント

  1. カンブリア宮殿観て感動して、こちらに辿り着きました。おそらく山クーポンに飛びつくだろうおばさんですが、Z世代と言われるデジタルネイティブな息子たちを見て思うのは、私たちの世代よりも実は本能的に常に自然を求め、直感的にその大切さも理解し、これから都会で生きていくためにも自然と触れ合う必要性のようなものを半ば危機的に感じているようにも思います。ヤマップさんのような会社の取り組みによって、都会に住みながらも自分の住んでいる地域がどの流域圏にあるとか理解したいというニーズはこれから益々増えていくのではないかと思います。

  2. 年齢性別国籍関係なく楽しめる「山」っていいですよね。
    ところで、山登りや山好きの高齢者の方々も沢山いらっしゃいますが
    なぜ、高齢者排除思想(優生思想)を持った方にインタビューしたのでしょうね…..

  3. 今の子どもたちは危険な場所が少ない。
    大雨や地震などの災害が多い日本で暮らしていくには、日ごろから山や海、川などと触れておくべきでは、と。
    親が連れて行ってもいいし、学校や地域の取り組みでやってもいいし。
    自然の面白さ、怖さなど自然のいろいろな面を知ることで、災害があった時、自分の身を自分で守ることができるのではないか。

  4. 山が好きな理由をこんなにも共感できたことはかつてなかった気がします。とても嬉しいものですね!現在、教育現場にて自然や山の話をしてみるものの、ほとんどの子は関心がないようです。それでも頭の片隅に留めてくれる子がいるなら、話していきたいという気持ちになりました。ありがとうございます。

  5. 素晴らしい対談でした!
    焚き火の前のおふたりの深い話、の絵そのものも素敵です

    成田さんの 自分たちが考えるルールで遊ぶゲームに興味が無い、なるほど
    と思いました

    また山登りに行きたくなりました

  6. 先月山を初めて一週間前にヤマップを利用し始めました。見え方が広く深まりました。また何度か拝聴したいです。

  7. 春山さん、2度目の拝見になりますが、やはり大好きな方だし、この成田悠輔さんとフラットに議論が交わせる事ってのが凄いですよね。大自然を出発点として考えを深めようとすることも今後実践していきたいです

  8. お二人のリラックスしたた語らいでの山の話しを楽しく聞かせてもらいました。山男というロマンチックなイメージとは違いますね。根源てきにはわざわざ登ることで危機を体現し生を感じたいところがあるのではないか。

  9. 人が連綿と築き上げてきた今の社会的価値観基準(金が全て)から
    一気に我々を解放させるものは実は
    大規模自然災害(3.11以上の何倍もの)しかないのではないか?

    それが起きた時に恐怖と失望に沈むのか
    目醒めと希望に上昇するのか
    誰もが一人一人自由に選べるのだと思う
    それが起きた後
    果たして山と川は残っているだろうかw
    もし残っていれば教育は山と川が勝手にしてくれるであろう
    素晴らしい動画をありがとうございます😊

  10. ナウシカの風の谷のように、山からの風の影響を受ける地域だから山の方角はよく見る。小学校の遠足で山登りがあったけど体力無限に感じる小学生でも本当にきつかった、大人になってもう体が駄目すぎて行きたいけど行けない。

  11. 私も、自然を知らない人は、知っている人に比べて、

    自然の良さを理解することは難しいと思います。

    私が子供の頃は、かなりの割合で“故郷”を持っていて、
    都市部に住む家族が、夏休みになると里帰りをして、
    自然に接する機会がありましたが、今は、核家族化して、
    家族関係も希薄になって、経済重視の世の中になり、
    都市部集中型になってしまいました。
    “子供の頃の自然体験”今は、ほぼなくなりましたね。

    誰しも“経験”して初めて、理解を深めることにつながるので、

    なんとも残念です。

    でも、日常のレジャー体験から、経験を積み重ねていけば、
    自然を意識する方向へ、何か変化が起きるかもしれませんね。
    YMAPさんに期待しています!

  12. 成田さんアンチですが、斎藤幸平さんに対する攻撃的論調と違い、同じサスティナビリティ側の方でも春山さんのようなプラットフォーマなら、実践例であるぶん相対的に話ができるからですかね穏やかですね。でも最後の質問はこそばゆかったのか、「死ぬとき」なんて言われてましたね。恥ずかしがりやなんかな

  13. 孤高の冒険家には思考を読み取り表現できる代弁者が必要ってのに強く共感します。
    また親として思うのが現在の教育システムの限界です。
    核家族化によって得られなくなった周囲からの教育を補うものが教育システムに欠けてる気がします。
    自然を感じつつ年代の違う方々から何かを得られる場が増えたら良いなと思います。

  14. 不登校の子どもと自然の中へ移住しようとしています。何かヒントになればと拝見しました。

  15. 80代の父にYAMAPの存在を教えられ、子供時代以来の山に再び登るようになりました⛰️
    登山の楽しさって、登った事がある人にしかわからないところですね。
    食わず嫌いに似た感覚というかw
    大人になって再び山への憧れが出てきたところで、YAMAPが登山へのハードルを下げてくれたこと本当に感謝しています。

  16. 海と草むらと山しかない場所でずっとそだった自分が言えることはひとつ、どうでもいいじゃん、まっいいかです。それが学べたことです。

  17. インタビアーがゲストより多弁なのは如何なものかしら?成田山の意見を聞きたくてクリックしたんだけどね

  18. 教育現場の中で副作用として生じているイジメや教師からの圧迫も
    広義の「自然」です。
    ニワトリの生態的地位のレポートなど分かりやすい例ですね、つつくことで上位下位三つ巴など攻撃被攻撃の関係性が明瞭に認められます。
    これを『自然』なのか『ある種に於いての特異性による社会的軋み』なのか論議するのはサイエンスとして意味は薄いです。

  19. 山とか自然は、人間とか都会なんかよりも学ぶことが多いし多くを与えてくれる。人間は自然の一部なんだから自然を一番に考えないと人間は終わる。

  20. まだ前半しか見ていませんが、成田さんと春山さんは、けっこう逆な思考の持ち主のような気がしました。そして成田さん、やっぱりすごいな、と。会話の中で切り込む着眼点がとても鋭く、どんなテーマであっても、これからの日本の課題へどう繋げるかというところに人々を誘ってくれる。
    成田さんの、相手の話の聞き出し方や、そこから、そのテーマの本質に迫る部分に繋げていく感じはほんとうに勉強になります。
    色々半分諦めてるようで、実は誰よりも考えてくれてる成田さんがとても好きです😊

  21. 最近ハゲ山が増えてるように感じて、また土砂災害も多い気がしてて、異常気象のせいとかで片付けるんじゃなくて、ちゃんと調べてみたいと思った。人間の触れてはいけない領域って絶対あると思う。

  22. そんなことない。ものすごく興味あります!コロナ禍から、自然とふれあうのが大好きになりました!
    YAMAPさん頑張って下さい😊 36:22

  23. 小学生の頃、冒険クラブという地域のクラブに入ってたのを思い出した。地元を探検して身近な自然を感じるのは楽しかった☺️

  24. 日本の神道を教育すれば、自然は神格化されてる、流域だったり、ルーツや環境に対して学んだり重んじたりするんではないでしょうか

  25. 私が子供のときは夏休みだったかテントを張ってキャンプする日がありました。その時はどんな意味があるか分かりませんでしたが、今思うとあの体験がなかったら私もポイントでしか動けない人間になっていたんじゃないか、などと思いました。

  26. 自然災害が多くなっている今、「流域の地図」の発想は素晴らしく、全ての人々に関心を寄せるきっかけ大です。お二人の対談に期待します。

  27. 教育現場に必要という見解が良いと思ったわ!
    YAMAPは堀江さんの動画で知ったのだけど、まさか成田さんと繋がっているとは凄いなと思った、プロゲーマーのあの人の話が出るとは意外だったな

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