ISKA世界ライト級王者の武尊(31)が29日、都内で世界進出大会『Impact in Paris』の勝利報告記者会見を行い「無事勝つことができて、チャンピオンとして日本に帰ってくることができました。ありがとうございます」とファンへ感謝を語った。
武尊は現地時間24日にフランス・パリで行われた『Impact in Paris』でISKA世界スーパーライト級王者のベイリー・サグデンと対戦。那須川天心に『THE MATCH 2022』で敗れて以来、1年ぶりの復帰戦で左ハイキックにより豪快なKO勝利を飾った。
武尊は同試合について「過去の試合の中でも一番格闘技を楽しめたし、格闘家をやれる喜びを感じられた」と振り返り、「これまでは、期待されていた勝利を掴まないといけないという恐怖やプレッシャーの中で試合をしていたんですけど、今回は自分のことを知らない人に武尊はこんなすごいんだぞというところを見せつけてやろうという、良いエネルギーで試合ができました。また格闘技が好きだなと思いました」と語った。
次の舞台として、アジア最大規模の格闘技団体『ONEチャンピオンシップ』と契約を発表している武尊。「世界一を証明するといい続けているので、『ONE』でも一番を取りに行く」と宣言し、かねてから対戦を熱望しているロッタン・ジットムアンノンに狙いを定め「僕の準備はできている。できるならすぐにやりたいです」と語る。
また、現在は「ロッタン選手しか見ていない」とまで意識しているといい、その理由として「天心選手に負けてリベンジしたいという思いがあったんですが、ボクシングに行ったので、違う形でのリベンジじゃないですけど、格闘技をやるうえで一番を目指さないなら格闘技をやめている。ロッタン選手に勝てば天心選手より強いとかではないですが、自分の中のけじめとして、KOで勝てば、僕自身が納得できるのかなと思います」と明かし、今は「それしか格闘技を続ける意味がない」と力強い目線を向けた。
#武尊 #ベイリーサグデン #ロッタン
24件のコメント
左ハイKO勝利めっちゃカッコよかった✨
おめでとうございます🎉
楽しめて格闘技をしてる武尊くん最強⭐️
世界にその強さを知らしめてくれて感謝✨
サグデンの根性は本当に凄まじかった
桜庭和志戦や柔道時代にヌルヌル反則を繰り返した秋山成勲は見習ってほしい
強すぎた!
やっぱ武尊が最強!
k1負け無しこれからも負けるなんてありえない!やっぱ武尊が一番!
おめでとう🎉😂
がいな祭り楽しみやー!
毎回思うけどあんだけ撃ち合って顔綺麗よな!
強い人は殴りあっても顔綺麗なイメージがある!
さすがナチュラルボーンクラッシャー!
k-1の3階級王者になっても、海外では誰も武尊の事を知らないのか😂
万全の武尊ほんま強い
ロッタンとスーパーレックぶっ倒そう
鎖骨折れてたの相手か🙄たけるんかとおもた。よかた。
本当におめでとうございます!
無理な減量で筋肉落としたガリ尊に勝ってドヤ顔転身は恥ずかしいよ
格闘技は個人じゃ盛り上がらないな。
武尊じゃなくて、武尊が誰と対戦するかだ!
無名の選手じゃしょうがない😂
無茶苦茶凄かった!最強の虎みたいなスタミナ!天心戦より何倍も大きく見えた😢✨✨✨
武尊って試合後に怪我があったとかあーだこーだ言うのダサいよね。
天心戦も試合後にいちいち鬱だったとか、怪我がどうとか言ってたけど、今回なんて ただの噛ませ犬みたいな弱すぎる相手だったやんけ!黙ってろよ
なんでこんな強いのに天心に負けたんですか??😅
武尊の試合は面白い!
相手だけ減量で普段よりヒョロいんやから勝って当たり前だろ!ズルい!ってよくほざいてた無知な武尊キッズが今回『普段、階級上の選手に勝つってスゲー!』なの草😂
天心戦、反則番長やったやぁーーーーん
留学やプロ野球選手でも若い時、環境を変えて海外に出ることで価値観も自律心も技も何より人として大きく成長するので この度の経験は大きな一歩になられたと感じます。
格闘家は減量ばかりするので骨密度も筋肉も脆くなって来ることもあると思うんです。
今こそしっかり治し、そして強くし カチンカチンの骨密度にしちゃって下さいね!
ハイキックKOの随分前に3分経過していたがゴングは鳴らずKOって???
今回は無事に5RKO勝利で勝って良かったですね。相手のサクデンはそれ程強い選手ではなかったですが、復帰戦の相手としては丁度良かったように感じます。白鳥選手の相手の方が全然強かったように思いましたが、どうなんでしょう😊
武尊選手はこんな状態でONEでロッタンといきなり挑戦はちょっときつそうですね。おそらくONE側もいきなりはないように思いますね。ロッタンの前に誰かとやるでしょうね。頑張ってもらいたいです。
いいよ〜ぶそん!!!最高だ!!!
天心戦を強調したいみたいだけど、もともと武尊選手は思想的であり天心選手のように 勝ち負けに異常なまでのこだわりはなくて気の遠くなるような長い時間軸で戦いを捉える必要性を感じている。