笑福亭鶴瓶 × 綾野剛 × 小松菜奈 競演!! 11月1日(金)全国ロードショー
監督・脚本:平山秀幸 原作:帚木蓬生『閉鎖病棟』(新潮文庫刊) 
主題歌:K「光るソラ蒼く」(ビクターエンタテインメント)

【Introduction】
原作は精神科医・帚木蓬生の山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)。
丸善お茶の水店の「感動のあまりむせび泣きました…」というPOPが共感を呼んだ累計90万部を超える作品。
『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督が映画化を実現させた。
各世代を代表するキャストによる愛しき人間味溢れるアンサンブルと、日本映画を支える実力派、個性派が珠玉の人間ドラマを生む。
そして、主題歌は爽やかな歌声を響かせるK。「光るソラ蒼く」を書き下ろし、エンディングを温かく包み込む。
生きづらさを抱える人々に贈る「優しさ」が現代に一石を投じる。

【Story】
長野県のとある精神病院。
死刑執行が失敗し生きながらえた秀丸(笑福亭鶴瓶)。
幻聴に苛まされるチュウさん(綾野 剛)。
DVが原因で入院する由紀(小松菜奈)。
三人は家族や世間から遠ざけられながらも心を通いあわせる。
彼らの日常に影を落とす衝撃的な事件はなぜ起きたのか。
それでも「今」を生きていく理由とはなにか。
法廷で明かされる真実が、こわれそうな人生を夜明けへと導く―――。

公式HP http://www.heisabyoto.com/

©2019「閉鎖病棟」製作委員会

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40件のコメント

  1. 重い題材なので見ようか迷っていましたが見て良かったです。
    現実を突き詰めようとすると違うこともいっぱいあるのかもしれません。
    ですが心に響くものもありました。
    何よりも俳優達の演技が本当に圧巻でした。
    他の映像とは違った表情を見ることが出来てとても良かったです。
    主役陣だけではなく周りを固める俳優達の演技も本当に見事でこんな表情も見せることができるのかと、流石だと感じました。
    特に綾野剛の演技はいつ見ても心動かされます。
    MIUの伊吹とはまた違った表情が見れて本当に良かったし役者魂を感じました。

    人は辛いこと苦しいこと悲しいこと色んなことが積み重なって心が壊れてしまうこともあると思います。
    それはきっと他人事でもなくて。
    そして1度壊れた心は回復までに時間もかかり解放されるまでとても苦しくて長い道のりだと思います。
    心が壊れてしまった人が弱いのでも悪いのでもなくてそうなってしまったのには苦しみに耐えた背景があって。
    苦しんでいる人達が少しでもほんの少しでも苦しみから開放される時が来ればいいなと心から願っています。

  2. 私も4年間閉鎖病棟でした福岡の病院だったけどアルコール依存症や薬物依存症の人ばかりです今はやめて8年になります

  3. とても不謹慎だと分かっているけど、たまに思ってしまう時があります。「あなた精神的な疾患です」そう診断された方が楽だなと。家庭内暴力があり、毎日毎日、自分の家なのに地獄のような日々を送っていて、普段目を見て話してくれない実の父から久しぶりに目を見て言われたのは「くそがき」という4文字でした。精神的におかしくなって、病院できちんと「疾患」として診断されたら、誰か心配してくれるんじゃないか、そう考えてしまう。大丈夫?辛いよね。と、誰かが気づいてくれるように、何かを口に出したり、症状として表に辛さを出したり、なんで出来ないんだろうと。気持ちを表現出来ないばっかりに、周りからはよく言われます、悩みがなさそうで楽しそうでいいよね、私もそうなりたいなって。許されるなら、誰かが心の底から受け入れてくれるなら、何も考えず、私は辛いんだ、もう壊れそうなんだって、叫びたい。でも、前に進むしかないし、こんな私だって夢がある。大切な人もいる。本当に楽しいと思えることだって、趣味だってある。だから、頑張ろう。人より劣っていても、皆から下にみられても、自分はずっと味方だから少しずつ頑張ってみよう。いつか分かるから、分かるはず…そんな風に毎日、ちゃんと朝がくるように生きようって、「閉鎖病棟」に出会って、そう思えました。ありがとう

  4. レンタルで見たけど精神障害(広汎性発達障害と双極性障害=躁鬱)当事者としてはちょっと…。

    設定がガバガバすぎる。
    あんな自由な閉鎖病棟は無いよ。
    金属バットなんて持ち込めないし備品にも無い。
    原作小説が古すぎる。
    設定を現代寄りに変えてるらしいけどそれでもダメ。期待してたけどガッカリ。

    まあ閉鎖病棟の入院経験は1ヶ月を2回しか経験ないから偉そうなことは言えないけどさ。

  5. これいい話ですよ、ほんとに自分も少し変わり者って言われることが多くてもしかしたら自分と重なるところあるかもと思ってみてみたけど自分の居場所なんてないと思ってたけどどこにはあってその人たちが少しでも大きなことでもずっとそばで支えてくれてるって感じがしました。

  6. 最後まで見てほんとにいい映画だな・・・って思ったけど、果たしてこれって閉鎖病棟なのか?という疑問がわいた
    スタッフの管理の甘さにイライラする場面もあった。

  7. 統合失調症になって本当にこんな事あるんだって思うようになりました。
    毎日辛い。
    この映画みたいに閉鎖病棟は、いいイメージではありませんでしたが。

  8. 普通の人からは見えないように、社会から隔離されて生きている人達が現実に存在することを実感できました。
    身体障害者にとってのバリアフリーは進んでいるけれど、精神障害者にとってのバリアフリーはヘルプマークくらいしかないので、その現状が変わることを望みます。

  9. 友達の気持ちを知るためにこの映画見たら、全然わからなくてどうしよってなったけど、絶対その友達から離れないって決めた。
    友達の帰ってくる場所は常にある。

  10. アメリカの法廷ものや精神科病棟ものと比べると掘り下げ方が浅くてただのお伽話的。
    誰かの目からみた世界の一つかもしれないが、私が生まれ育って学んだ世界で法律実務を実践し、体験した精神科病床から得た知見とは違いすぎの美化。
    もしかしたら、アメリカ映画も現実との乖離がひどくて美化してアレか?の疑惑が。

    絶望的だな。

  11. 映画館にも見に行って今久しぶりに見返してましたが、自分は精神疾患のある身で似たような経験があったので、気持ちや状況が痛い程伝わってきて心が抉られるようでした。何度も泣いてしまった。それから役者さんのリアルな演技でフィクションだと思えず、当時辛くて苦しくて絶望していたことを思い出しながら終始惹きつけられてしまいました。一部看護師の言動に疑問が浮かびましたが、原作が古いみたいなので仕方ないかなと思います。同じような経験がない人にどれだけ伝わるのか分からないですが、色んな人に観てもらいたいと思う映画です。

  12. 実際の閉鎖病棟とはかなり違う部分もあるけど、ファンタジーとして見る分には良い映画だと思いました。

  13. 綾野剛さんの演技が、
    なんでこっち側(精神疾患者)の気持ちを
    そんなに解って演技してくれるの?って位上手くて感動しました。
    私は、閉鎖病棟に入る感じの障害では無いですが、入院経験はあり、双極性障害二型で…言葉では言い表せない程の物凄く苦しい人生を歩んで来ました。
    幸い、私には主人がおり、
    主人は理解し側にいて支えてくれて
    本当に有難いですが、親姉兄とは何年も疎遠で…少しこの映画の綾野剛さんが演じる役の人に似た境遇で…とても励まされました。
    この世間の隅っこで、人知れず
    私達精神疾患持ちは、病気で
    物凄く苦しくて苦しくて…もがき苦しんでいるのに、
    社会にも家族にも友人にも理解されず、
    孤独に病気と闘い…身を潜めて
    まるで自分が何か悪い事をしたかのように、世間の偏見の目から隠れるようにして背をかがめながら、必死に生きている。
    ただ普通に生きたい…暮らしたいだけなのに…。でも普通の人は、私達が喉から手が出るほど欲しくても手に入らない、
    私からすると、エベレスト⛰位高い所にある
    安定した精神状態を当たり前のように持っていて…日々笑顔で笑って暮らしている。
    健やかに働いて、日常生活を送り、家族団欒…友達と談笑…
    それらは、私には夢のような幸せに思えます。来世は、もう人間には生まれたくない。

  14. 観た。
    皆さん演技が上手すぎてびっくり。 ずっと泣いてた。
    どうして精神病の人役の演技があんなに上手にできるのか。。
    「それぞれの朝」というのがとても納得しました
    一生心に残るかな

  15. 閉鎖病棟入ってて、出て来てこの映画を知って観たけど、酷過ぎる

    映画の中の病院は、管理甘過ぎの最低な病院でしかなかった

    どこが閉鎖病棟なんだよ

  16. 閉鎖病棟のことを勘違いされる映画だと思った。閉鎖病棟だから外にいるのはおかしい気がする。屋上とか、たまに外に出れるけど

  17. 患者役の役者さんの演技が素晴らしかった。
    ラストの法廷シーンがリアリティを求めてはいけないけど、日本の裁判っぽくしてほしかったな。

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