無法松の一生 1958年
監督 稲垣浩
出演 三船敏郎/高峰秀子

1943年に同作品を監督した稲垣浩が、自身の手でリメイクした作品。
ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞。
テーマ曲が素晴らしいです。

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5件のコメント

  1. 無法松の一生、僕も観ました。
    稲垣浩監督の前者は坂東妻三郎、戦後は三船敏郎。
    ええい!のけい!ワシがやっちゃる!
    太鼓をぶっ叩く凄さは映画ならではでした。
    人力者の木の車輪が止まった時に無法松はこの世を去る。
    余談ですが、高峰秀子さんは東宝ニューフェイスに落ちた三船さんに怖い顔だ、太々しいけどスターにはなれると引き抜いたエピソードがありますね。
    良い映画、ありがとうございました😊

  2. 戦前の阪妻版では、車夫風情が帝国軍人の未亡人に対して想いを寄せるなどけしからんと軍部から圧力があったとのこと。
    戦後、その鬱憤を三船版で描きましたね。
    雪の中で酒瓶を持ち、鼻水をたらしながら歩く松五郎、未亡人と息子の為に尽くし吉岡家からもらった祝儀に手も付けず行李の中には貯金まで。
    何度観ても涙涙。

  3. 「男はつらいよ」の寅さんの原型があります。なぜ名字が車なのか?名前が寅さんなのか?御前様をなぜ笠智衆がやっているのか?
    なぜ寅さんは想いを募らせ告白出来ないのか?
    この映画をぜひ寅さんファンの皆さんに観て貰いたいと思います。

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