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第156回は有田哲平のプロレスグラフ【猪木舌出し失神事件】編!1983年6月2日蔵前国技館で開催された「IWGP決勝リーグ」優勝決定戦【アントニオ猪木vsハルク・ホーガン】で前代未聞の大事件が勃発!報道番組やワイドショーでも報じられ、プロレス界を超えて世間に衝撃を与えることとなった…!そもそも「IWGP決勝リーグ」とはどんな大会だったのか?誰もが猪木の優勝を信じていた中で起きた衝撃の大事件の背景にある、猪木の夢と野望がつまった「IWGP構想」から紐解いていく!
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この度、番組オリジナルTシャツ3種を発売開始しました!
TシャツAは、有田マスクの「星」・福田マスクの「ダイヤ」・前川マスクの「稲妻」のモチーフを組み合わせたデザイン!
TシャツB・TシャツCも、それぞれ異なる趣向のデザインとなっておりますので、ぜひ一度チェックしてみてください♪
Tシャツ以外のアイテムも今後追加予定ですので、お楽しみに!
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発売日:4月28日 価格:1,980円(税込) B5・176ページ
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■この動画で有田さんがお話した大会・触れた大会
▶1983.5.6~6.2 新日本プロレス
「IWGP決勝リーグ」※第1回IWGP
▶1983.6.2 新日本プロレス 蔵前国技館
「IWGP決勝リーグ」優勝決定戦
(アントニオ猪木 vs ハルク・ホーガン)
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■視聴者のみなさまへ
有田さんが記憶をもとにその場で語っているため、多少、言い間違えたり記憶違いをされていたりすることもあるかもしれませんが、そのあたりも含めて、ぜひ有田さんの熱いプロレストークをお楽しみ頂けたらと思います!(スタッフより)
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OP作詞作曲:MC JAPAN&GREEN BREW STUDIO
OPCG:斎藤良浩
©2022「有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】」プロジェクト
20件のコメント
坂口さん大激怒
「どうせ、猪木が優勝する筋書きなんでしょ」という世間の声に、猪木さんは反発したのでしょうね。
振り返ればこの試合がワシに「プロレスは真剣勝負」という「魔法」をかけてくれたわけで。
WWEが税金(スポーツ税だったか)掛けられたくない一心で「オレ達がやってるのはエンターテイメント(ショー)」とバラしても,「ソレはアメリカンプロレスやろw日本はちゃうねんw」って言ってたのが,「新日所属だったレフェリー高橋」が自著でぶっちゃけるまで「魔法」の効果は続いてたからなぁw
いや,今でもまだ「魔法」は残ってるかw
長嶋勝司が次の日倍賞美津子と猪木が旅行行ったって話してて笑えた。坂口の人間不信といい高松で猪木対前田、アンドレ対ホーガンといい熱気は凄まじかった。猪木は千両役者だよ。
お二人と前川Dの絡みまじで面白い😂
この事件翌日の地方紙にも載ってたなぁ
その時初めて猪木が40歳と知った(で?
グラフ化(レーダーチャート化)。連発しつこいですね。苦笑
それなら、語呂で「プロレスグラフ」とするなら、「プロレスチャート」でもいいのでは?笑
くりぃむANNのオシャレだからねぇのコーナーで、「上田が舌を出して失神していた」とネタにされてて知りました
2:25 ウルセェな、いちいち (先行ってんかんな!!)
あの時、救急車に乗って病院に行ったのは俺って前田日明が言っていたけど、安生が言うみたいに歴史と記憶を改竄しているのかな❓それとも本当の話し⁉️😅
当時ワールドプロレスリングをリアルタイムで観て、びっくりしました
本当に猪木の安否を心配していたなあ
あの頃はワタクシも純真でした(笑)
結局、猪木のアングルで小鉄は呆れてたそうですね。猪木の命令で救急車に乗ったのは前田日明。リベンジ戦も両方負けたくないったんで、長州が猪木のアングルで意味不明の乱入でノーコンテスト。
今、フルで試合見てきた
あの時あれでハルク・ホーガンまだ29歳かよ!
49歳の間違いじゃないの!?
また過去の話…
年末も近いんだから内藤対SANADAがどうなるかとか話せないのかな…
有田じゃ無理か…
あと過去の話するなら今井田の話もしてくれよな
アリタチャートでいいのでは?
大会当日は放送無くテレ朝のニュースのスポーツコーナーでその模様が流れて驚く。翌日ワープロの放送を見たけど…リングドクターの富家さんは何の注射を打ったんだろう?あれから丁度40年経ってしまいました。
プロレスグラフで、オカダvs飯伏のG1決勝をテーマにしてはどうだろう
実際に見に行った者としては、最初は急に試合を止められてインパクトだったんだけど、
後でWORLD見直してみると、オカダが音楽のボリューム上げて肩を入れるのに痛がる飯伏の声を聞こえなくしようとしたり
飯伏に対して「こんなこともありますよ、またやりましょうよ!」と声掛けてたり、
それを踏まえて堂々と「リーグ戦を勝ち抜いてきて今があるから堂々と優勝と言わせてもらう」としっかり締めたり
いろんな感情が入り混じる、ある意味これもプロレスの側面だと思った試合なので。
プロレス中継の次の9時前のスポットニュースで,「猪木が病院に運ばれた」というニュースが流れたのがめちゃめちゃ衝撃的でした
裏番組の太陽にほえろの殉職シーンを意識してたかもね⁈
有田さんがIWGPの始まりを説明してくれたおかげで昔の新日本を知らない方にもわかってもらえたかなって思います。その上で今の新日本に問いたいのが、ベルトの多さですねぇ。乱立するベルトに警鐘を鳴らして始まったベルトなのに、全日本の三冠の方がシンプルで、いいと個人的には思います。その点でノアにも、疑問がありますねぇ。しかもIWGPに「世界」の称号まで入ってますし。インターナショナルで、すでに「世界」と思うのですが。「グレーテスト18クラブ」のベルトあたりからおかしくなってきた印象です。「NWFヘビー」の復活と棚橋選手が中心になって作ったベルトだったかなぁ?「U-30」のベルト。プロレスの技術的レベルは、昔よりはるかに高いですが。