映画監督の北野武(76)が15日、東京・日本外国特派員協会で映画『首』(23日公開)について記者会見を行った。

次回作は“パロディー”をテーマにしているようで「この映画のパロディーだよってお笑いでやる場合は、もともとの作品が有名なものからもってきて、それをパロディーにするのをよくする。だから、まず半分の時間をギャング映画・暴力映画を撮って、同じキャスティングとストーリーで(その作品の)パロディーを二部として(同じ作品として)流してみるというのをやっている」と告白。「新しいプロジェクトとして、日本は80年代とかその時代に反社会的グループとか芸能界とか、そういう人たちが入り乱れて、いろんなことがある時代があるんだけど。それは今台本を作っている最中。映画は、いろんな可能性があるんで、いろんなものを作りながら、ひらめいたものをメモって、いつかそれを実現させようという努力はしています」と言葉に力を込めていた。

日本史の一大事件“本能寺の変”をテーマに、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・明智光秀ら武将たちの野望、裏切り、運命を壮大なスケールで描く戦国スペクタル超大作。天下統一を掲げる信長が、毛利軍、武田軍、上杉軍、京都の寺社勢力と激しい戦いを繰り広げている最中、信長の家臣・荒木村重が反乱を起こし、姿を消したことから始まる。

#北野武 #映画 #首

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24件のコメント

  1. 自分の言葉できちんと話す人だね✋
    原稿まる読みの記者会見とは、重みが違いすぎて✋
    戦国?
    なんでもありの下剋上時代👍
    羨ましいが、現実で考えると、逃げろ〜だなぁ😁
    批判するのは後々の人々だけど、
    不朽の名作の予感㊗️

  2. 本当にこの人の映画好き、男女の描写もまったく無く、乾き切ったストーリーがサッサと進んでいくんだよね。

  3. もちろん役者さん全てだけど、特に信長の狂気を演ずる加瀬さん、大変だっただろうなぁ…絶対観たい!

  4. 島田紳助氏の名前を出されていましたが、よく「たけし氏は紳助氏を認めていない」などという記事がありますが、本当に不仲で認めていなければ名前すら出しませんし、トイレでバッタリあっても談笑などもしないはずですよ( ˙꒳​˙ )フミュ~

  5. 何をセツメイしているんだ。おしまいだ。終わりだ。
    この人がむかし
    「ラーメン、うまい」
    とだけいいんであって、豚骨だとか味噌だとかいう必要がないって。
    なるほどと思ったけど。もうおしまいです

  6. 3-4×10月で、渡嘉敷がタケシに犯されたり、指詰めさせられたりしたのを思いだします。

  7. 殆どワンテイクで撮るという緊張感と新鮮味が独特の雰囲気を作るんだよなー。
    リテイク地獄で監督色に塗り固められた◯田洋次作品とは真逆の雰囲気。

  8. エンターテイメントなんだから必ずしも歴史と一致してなくても良いと思うんだよな映画って
    必ずしもドキュメンタリーを撮りたい訳じゃ無いんだろうな

  9. たけしもじいさんになってきたなぁ。
    お笑いやってるのは本当の姿じゃ無いのかね。

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