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20件のコメント

  1. 凄い良かった。
    実際、百姓上がりの秀吉なんてこんなものだろ。
    誇張や美化させず
    実際にはこんな感じで、史実上書けないようなものだったんだろうなと、この映画を観て合点がいった。
    大河ドラマより、よりリアリティー感に近付いているんだろうなと納得した。

    聖書や聖徳太子など歴史上の人物は
    、後世の人々が美化したものだと
    思い知らされた。

    私は、北野武のメッセージがダイレクトに伝わった。

    テレビでは放送出来ないから観にいくべき。

  2. 秀長「まだやってんのか?」

    秀吉「黒田、もういいよ帰ろう」

    清水宗治「う〜ん。これでいいですか?」

  3. まぁ、歴史的に重要なシーンだけに、たけ……ん、秀吉様のお気持ちもわかりますが、
    人生の最後に目一杯カラオケを楽しみたい清水様の気持ちもわからなくもない🤣

  4. 観てきた。
    残虐シーン、シリアスシーン、ギャグシーン、芸術シーンなどなどをシーン毎に毎回変えて繰り返してるイメージ。
    だからこそ観ていて飽きない造りだった。

  5. 六平直政さんの前振りがあってこそこのシーンが輝き、この映画の象徴と言っても過言ではない。
    実際信長やられて毛利と戦う理由も秀吉にはないからさっさと和平結んで天下狙うってのは多分誰だってそうする。
    信長は生きているだけで権力維持してたから凄い、それだけの兵力と将軍を据えた事の影響は大きかった。
    征夷大将軍が立派だと他の大名も従わざるを得ないという主従の関係が成立していたんだなと。
    だからこそ秀吉は朝廷に入り込み将軍ではなく天皇の権威を欲しがった。
    軍総司令官より王様を選んだ方が都合の良いってだけだった。

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