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20件のコメント

  1. クロサワ映画が民放(たぶん)でやってた頃ですわ。
    当時小学生。
    風邪のようで家で寝ながら何気に流し見でTVを見てて始まったのがこの椿三十郎。
    小学生でも面白いと分かるストーリー!世界の三船カッコイイ!白黒なのに椿が赤く見える!
    ココが無かったらクロサワ映画と出会いハマる事は無かったと思います。

  2. ナレーションでは原作を「ひびへいあん」としておりますが、「にちにちへいあん」間違いでは?
    (小林桂樹さんはちゃんと「にちにちへいあん」と語っておりますね)

  3. 後年の三船敏郎のイメージは、この椿三十郎、用心棒のイメージですが、若い頃の三船の映画を観ると、例えば、吹けよ春風等を観ると、全く違う、生き生きとした三船の演技に驚かされる。

  4. 椿の花弁ひとつの向きにこだわる天皇黒澤w😅
    ロケの時、太陽を撮影するシーンで太陽の出かたに「違うだろ馬鹿野郎!」と太陽に向かってダメを出しをしたとかw😅

  5. 柔らかい物しか食ってないよう面の役者が大河の主役なんだから、もう時代劇は駄目だ。ジャニーズに務まるなんてお公家さんしかないわな…

  6. 前作ー用心棒ーでは平平平平ひらだいらへいべいが椿を見て、決めた。前作では外の風景を見て決めています。

  7. 三船・仲代の対決を何度巻き戻してみたことか。
    それでも早すぎてどこをどう斬ったのか分かりませんでした。
    出演者みんなカッコいいなあ。

  8. 三船敏朗が椿の色にまごついてるのに、どっちだって良いじゃねぇか!って言うセリフを見る度に松田優作はこの映画や三船敏朗を研究したんだろうなぁと思う

  9. 何かのテレビ番組で見ましたが、この最後の居合抜きのシーンは三船さん自身がどんな技を使うのか自分で研究されたそうですね。このビデオ中にも出ているとおり、台本には何も指示が無かったので。

  10. 用心棒と共に、黒澤監督の娯楽時代劇は傑作揃い

    大好きな日本映画の一つです

    一つ不思議なのが、ラストシーンのカット割り

    三船さんが仲代さんを切った後、若侍の驚く顔のアップを何故入れたのか?

    その意図がどうしてもわからないのです

    血飛沫上げたまま倒れるまでワンカットで、緊張感維持したまま見たいのに?といつも思います

    どなたか判る方いらっしゃいましたら、ご教授下さいませ🙏

    YoutubeへのUpありがとうございます

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