日本の「エンタメ」の世界展開を応援すべく、エンタメビジネスのデジタルやSNS活用、ファンの推し活の進化を中心に、未来を感じるニュースを日々紹介しています。
皆さんがご存じの「エンタメ」の未来を感じるニュースも是非教えて下さい。
今回ご紹介した記事はこちらです。
■Snow Manの目黒蓮さんのFENDIアンバサダー契約で、改めてアーティストの影響力を考える|徳力基彦(tokuriki)
https://note.com/tokuriki/n/n36052d07225a
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https://note.com/tokuriki/n/n3f09fd1eab6b
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https://note.com/tokuriki/m/m7a28fb32e795
■プロフィール
徳力基彦 noteプロデューサー/ブロガー。
普段はビジネスパーソンや企業の、noteやSNS活用の可能性を日々試行錯誤してます。
「普通の人のためのSNSの教科書」という本をだしました。
1件のコメント
初めてコメントします。シニアスノ担です。目黒蓮君もFENDIとパートナーシップ契約を交わした上で、アンバサダーに就任しました。ですから、ただ商品を広めるだけではなく、サポートし合う契約ですので、彼の仕事の後押しをFENDI側もすることになります。彼は就任式の後にインスタライブを行いましたが、20万人以上が視聴していました。「ここからが闘い」と呟いた時に、支えてくれたスタッフの方々が感動して泣き、目黒君がもらい泣きして、視聴者も泣くという、未だかってないインスタライブになりました。そもそも旧ジャニーズが、性加害問題で大荒れの昨年9月に、ローマ🇮🇹でFENDIを身に纏い彼は撮影に臨み『HIGSNOBIETY』というドイツ🇩🇪 の雑誌に掲載されました。その際にFENDI本社🇮🇹を訪ねていますが、何も決まってはいませんでした。その後雑誌『ELLE JAPON』🇫🇷にも掲載されて、この2月に正式にアンバサダーに就任したのです。何かお気付きになりませんか?彼と取り引きしたのは、全て外資系企業です。性加害が表面化した時に、経済同友会幹事のサントリーの新浪社長が「性犯罪は海外の方が厳しい目で見る。だから海外の企業と取り引きしている我が社とは、契約できない。」と強い口調で仰って、所属タレントは次々契約を切られました。日本の企業は横並び意識が強いので、他の企業も追随しました。 そして未だに契約を、頑なに拒んでいる企業が大多数です。皮肉ですね。海外の企業は、タレント本人を厳しい目で評価するのです。目黒君が身に着けたり、手に取ったものは即完売します。日本だけではなく、中国や台湾などにもファンがいるからです。それだけ彼には、訴求力が備わっているのです。日本企業も早く目を覚まして、彼を起用するべきだと思います。