2022年、北海道・知床沖で沈没事故を起こした「知床遊覧船」の桂田精一社長が、事故前に船員に対し必要な雇用契約書を渡していなかったとして、書類送検されていたことがわかりました。
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https://news.ntv.co.jp/n/stv/category/society/stc8aac1c48c534f83a338665557ac382d
船員法違反の疑いで書類送検されていたのは、「KAZU I」を運行していた「知床遊覧船」の桂田精一社長(60)です。
網走海保によると桂田社長は、沈没事故より前の2021年に、船員に対し雇用に必要な契約書を渡していなかった疑いが持たれています。
「KAZU I」2021年6月にも座礁事故を起こし、船長らが過失往来危険の疑いで書類送検されていて、その捜査の過程で発覚したということです。
知床沖で20人が死亡し6人が行方不明になっている沈没事故については、桂田社長の立件も視野に捜査が続いています。(2024年2月15日放送)
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1件のコメント
極刑が妥当。