1990~1996年にタモリさんが司会を務めたバラエティー音楽クイズ番組。
番組中のBGMは有名プロミュージシャンの「ホストバンド」が演奏する形式でとても斬新でした。
毎回ゲストにちなんだジャンル(クラシックからオペラ、ジャズ、パンク、ロック、フュージョン、ヒップホップなどなど幅広いジャンル)の音楽を取り上げてクイズにしていました。
ジャズ好きのタモリさんですから自らTPを演奏されている回もありましたね。

この回のゲストはSAXプレイヤーのMALTAさん。
回答者は、森口博子、かとうかずこ、なかにし礼、和田加奈子、坂田明。(敬省略)
タモさんが司会ですからゲストや回答者は毎回いじられながら、面白おかしく進行する人気の番組でした。
この頃のTVは最近とは違い、結構”なんでもあり”だったので面白かったですね。

ゲスト演奏曲はデイブ・ブルーベックの「TAKE FIVE」
SAX:MALTA
  小林信吾(pf)、青木智仁(Bass)、島村英二(drums)
 ※3人とも番組の[ホストバンド」NOB‐SONSのメンバー。

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37件のコメント

  1. デスモンドのソロのフルコピーやね
    まぁテレビの素人にはこうしてくれとテレビで頼まれたんやろね。

  2. 回答者にかとうかずこさんが出ていてとても嬉しいです。昭和55年デビュー時からの大ファンです。
    ”Take Five” は、Dave Brubeck QuartetのAlbum”Time Out”で、当時聞きまくりでした。

  3. こういう楽しい番組、今の時代にも欲しいですね。MALTAはデスモンドよりキー上げてますよね?

  4. ベースって、角松ファミリーの 故・青木智仁さんですよね

    青木さんがジャズを弾く映像を ここで観れるとは思いもしませんでした

  5. 伴奏出だしからブルーベックのtake fiveとのりが違うような…って思ってたけどマルタは関係無しに良い雰囲気で吹き出して流石だなーだて思ったよ。

  6. なんで、この番組が終わったんだろう。
    凄く勿体ない。
    今からでも復活して欲しいわ。

  7. タモリさん、最近Mステでも口数少なくなりましたね。この番組と比べると歴然。いつまでもお元気でいて欲しい。MALTAさんも。

  8. この曲聞くと昔、向こうから大興奮して走ってきて、おい、これこそ俺のための曲だぜッ!と言っていた頓珍漢なヤツの事を思い出す。
    あの頃は"ナンとかの様に働き、王様のように遊ぶ"の時代だったな。蟻だったかも。こんなことは忘れちゃうのにな。。

  9. TAKE FIVE ってリクエスト多いの? 5拍子だし抑揚ないので退屈なだけだよね?
    MALTAと言えば、やはりSweet Magicでしょ!

  10. 今は地学への深い造詣をもとにブラタモリを放送しているが、早大のモダンジャズ研究会に居たこともつとに有名で、こういう番組ができた。ブラタモリの次に音楽タモリでもやっていただければ言うことないのだが、ぜひもう一度音楽関係で知識の深さを。タモリのジャズスタジオなんて良かったなあ。

  11. 久しぶりに、見ました!
    バブルの頃だったかな?
    あとタモリさんは今夜は最高!とか、その後夜もヒッパレとか、凄いミュージシャンが出る番組いくつもあったような
    マルタ氏といえば、当時
    夏のジャズフェスには引っ張りダコ状態でしたね
    フュージョンた言われた
    インストルメンタルバンドが流行ってましたよね

  12. まだ地上波民放が映像コンテンツの王様だった時代なのを強く感じる
    他の回のも見てるけど、なんて贅沢でワクワクする番組なんだろう
    今のTVが若者から見向きもされないのも当然だと思う
    この頃とクオリティも志も違いすぎる

  13. MALTAさんとバックのリズムやノリが全然合ってなくて正直聴いててしんどい😢
    MALTAさんはアメリカのノリだけど、バックは頭ノリでまるで音頭の様😞
    MALTAさん、このメンバーをバックに吹くのストレス大変だったろうな
    しかし、MALTAさんの音は癒される

    高校生の頃、金も無いのに背伸びして新宿のJAZZクラブにMALTAさんの演奏聴きに行って、金がないもんからウォッカのボトルだけ注文してアイス買う金なくてストレートで飲んでたら泥酔しちゃって演奏中に寝てしまい、アンコール終わったらめちゃくちゃ気持ち悪くなってトイレに行こうとして店の出入り口の自動ドアまでは吐くのを我慢してたんだけど、我慢し続けてたらドアが開いた途端に鼻から出ちゃったのは良い思い出です😅
    店の人にもMALTAさんやメンバーにもお客さん達にも大変な迷惑かけてごめんなさい🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

  14. タモリさんは、個人的には1990年代入ってから「良さ」が出たというか、タモリさんが本来持つ「個性」がテレビに反映されだしたように思う。

    1970年代半ば頃から芸能界に入って10数年、その中で芸能界にすっかりなじんで(30歳過ぎて芸能界入りし、10数年で「すっかり馴染む」事のすごさ!)、おそらくは知ってる人も飛躍的に増え(なぎらさんとマルタさんをそれぞれ知ってるという事w)、それもあって1990年代に入ってからテレビのいろんな企画がはまったように思う。又、まだテレビに力があったというか、「テレビしかなかった時代」とでもいうか、それがうまい具合にタモリさんにフィットした。

    で、この時代を生きた人間は、この頃のテレビを知ってるものだから、テレビというとこのレベルを期待してしまうのだw 若い人が書いたと思しきコメントで「昔は、テレビは贅沢だったんですね!」「これが普通だったんですね!」というものを最近よく見るけど、それは半分当たってるし半分ハズレとも言える。つまり、いい番組もあればクソみたいな番組もあった。「タモリの音楽は世界だ」は、勿論いいほうの番組。でも、こんな番組ばかりでもなかった。

    ただ、こういう番組があって当たり前、という時代でもあった。テレビを見る我々がそう認識していたというか。だから、こういう番組が出現しても驚かないで、驚かないまま、ただ、気に入った番組があれば毎週楽しみにしてる…そういう時代であったように思う。

    もっと驚くべきだったと感じるのは今振り返ってみての事(少なくとも私は)。…いや、驚かないまでも、楽しいと思える番組は録画してでも見てたから、やっぱり見るべき時はちゃんと見てたようにも思う。…とはいえ、やっぱり貴重だったのかな、とも感じたり。

    …というのを踏まえた上で、今は今で、「すごくいい時代」だとも思う。テレビでしか仕入れ得なかったものを、他の方法で知り得る機会はすごく多いわけだから。もし、かつてのテレビを「もっと驚くべきだった」とするなら、今の時代を「驚くべき状況にある」と感じなければいけないのかもしれない。

    …ナンテナ

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