漫才コンビ・ナイツの塙宣之が監督を務めた映画「漫才協会 THE MOVIE 〜舞台の上の懲りない面々〜」完成披露上映会 舞台挨拶が7日、行われ、塙とナレーションを務めた相方の土谷伸之、題字・お目付役を務めた高田文夫が登壇した。

塙と高田が揃ったということで、当然、映画のPRという本筋とは関係のない脱線トークに突入。この日は映画で土屋とともにナレーションを務めた小泉今日子が不在だったことに高田は「(立川)志らくが来そうだから嫌だって」と、小泉のあるインタビューでの発言に志らくが噛みついた話題を“だし”にブラックジョークを差し込んでいた。

志らくら、今クールのドラマに出演する芸人の演技ぶりを「棒」だといじったり、作品内で土屋が提唱する「消しサカ」の時間がいらないと突っ込んだりと、映画の宣伝とは程遠いトークが展開されたが、そこは長年大衆演芸を見守り、携わり続けてきた高田先生。舞台の出演者側と客席側の世界とに線を引く「結界」について解説するなど、含蓄のある言葉も聞くことができた。

今作品では、たびたび塙がトークのネタにしている「漫才協会」の芸人にスポットを当て、その素顔に迫っている。会費のみ払ってその姿を見せない幻の芸人にも塙が突撃取材を敢行したといい、高田から「うちのマイケル・ムーア」と称賛されていた。

#浅草 #板の上 #デイリースポーツの動画

★チャンネル登録お願いします→https://www.youtube.com/channel/UCSEuSqSFFghMCYGUXtQd0Sw

Share.

3件のコメント

  1. ビバリーとラジオショーのリスナーならずーっとニヤニヤして観てられます。これに太田光氏まで来たら収集つかなくなりそう

Leave A Reply