Share.

23件のコメント

  1. いつも思うんだけど、こういうシーンでスタッフが笑わないで仕事を続行出来るのがすごい。
    優作さんの動きを見ているだけで笑っちゃう私にはスタッフは無理!
    動画アップありがとうございました🙇

  2. ラストのシーンは二人ともホントに眠ってたんだろうか、もしかして…. と、当時変な想像してました。

  3. この辺からいわゆる世間の持つ優作のパブリックイメージから意識的に逃れようと容姿もキャラも変えて結果的に人気は低迷するんだよね で、かなり経過してブラックレインで原点回帰かと思ったがその頃には病魔に犯されてたんだよな😮

  4. TV放送時は、森田芳光監督の意向で、このシーンはまるまるカットされてたが、正直、そのほうが物語がテンポよく、すっきり終わって、いいと思った

  5. 吉本がいなかったら沼田家で本当にバット殺人が起こってた可能性があるんですよね

  6. このシーンもインパクトあるけど、次男役の宮川一朗太が母親に初潮がきたのは何歳の時かを尋ねるシーンが気色悪さの極みで強烈過ぎた。

  7. うーん、昭和世代だけど本編見てこのシーンの何が面白いのか全然わからずただただ不快だった。
    よく言えば今時な感覚なんだろうけど、面白みの通じないつまらない人間なのかなぁ。。
    ネガティブなコメントですみません😅

  8. この場面は、小津安二郎の映像作品のオマージュでもあるんですね😊
    ボトルキャップの赤や服の差し色を水平に並べたり、ブルーのボトルキャップや服や絵を水平に並べたり、
    四角い家具や小物のマス目が統一されていたり・・・随所にコダワリを感じます。。。

  9. 当時、VHSのビデオを買った記憶があります。
    ドラマ「探偵物語」でそれまでのハードボイルドアクション系から
    コミカル路線?にシフトチェンジされたと思いますが、この「家族
    ゲーム」は掴みどころのないフワフワとした、にもかかわらずエスプリ
    のきいた役柄を演じられ、優作さんの幅を拡げられたと思います。
    宮川一朗太さん、まだ少年でしたね。

  10. 長渕剛さんの吉本先生が、自由で野放図ながら金八先生の流れを汲む情の熱さをインセンティブにした先生像なのに対し、松田さんの吉本先生は一見何を考えているか分からないし、暗殺者のようなクールさをインセンティブにした先生像。当時色んな映画監督と揉め事が多かった松田優作さんだけど、森田義光監督とは相性が良く、従順だったそう。また、主要の演者が好演していただけに当時藤子不二雄さんのこの映画評が的確だと今も思うけど、黒澤明の「用心棒」の現代版で、おしゃれな映画。(横一列に家族が並ぶ食卓テーブルのアングルは、最高。ヘリコプターの音だけがし、現物は映像に出て来ない独特のカット。吉本先生と沼田茂之がデスク越しに並んだ不思議な空間のローアングルカット)

  11. 最高だよねこのシーンも爆 怒りと笑い、狂気!言葉のかけ違いってのはこの映画からかも知れない。結構パクられてるよね。

  12. 食事中に誰もお互いを見ていないカウンター席のような食卓が、人間関係、家族関係の希薄な現代社会を象徴しているのですね。優作のラストの破壊シーンは、そんな社会への糾弾なんでしょうね。
    この作品上映から既に40余年。人間関係の希薄さは更に加速を増しています…

  13. 試写では、日活の上層部の人間は難色を示した。

    実際、公開後ヒットせず。
    後に、ニューヨークの映画祭でチケット売り切れの好評を博し。逆輸入で日本でやっとヒットする。😂

  14. 家族を人任せにする無関心さを、本来なら囲うはずの食卓を横一列で見せてるのかな?これが『最後の晩餐』にも見えるのが面白い

  15. 主はYouTubeから家族ゲームをコピーして編集してアップしたんだろ?中途半端な編集で一番面白くやるシーンを編集して何がこの動画が良さが伝わらない

  16. 家族団欒の真ん中に他人が混じって、家族同士の喧嘩に他人が制裁を加えて、家族団欒の食卓を他人が全てぶち壊す。長渕剛版家族ゲームと櫻井翔版家族ゲームとはまた違った異質な家族ゲームで面白かった。

Leave A Reply