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11件のコメント

  1. 絶対に劇場で観るべき大傑作。ダイジン=すずめ分身。これを頭の片隅に置いて映画を観るとまったく見えなかったものも見えてさらに感動できます。

  2. 映画を観た直後の一番の印象は、ともすると一つの集団と捉えがちな存在に、実はそれぞれの人生があり、その人生について新海さんは大事に思っていらっしゃるという印象で、何か厳粛なものを感じて、良い映画だと表現すべき作品だと思いました。楽しくて笑う場面もあるけど、安易に楽しかったで終わらせる事は出来ない何かがあると。
    あとは、はっきり言えば新海さんと野田さんの得意技を使った君の名はの方が、中毒性はあるんですよね笑
    それで、映画に対して批判的な動画とか観るうちに分かって来たのは、新海さんは男には珍しく、巫女体質の方なのではないかという事です。
    失礼な言い方かも知れないけど、普通新海さんレベルの作品を作る人が脚本を書く前に色々と深く考える程には、新海さんは考えて無い気がする笑
    でもこれが、実は作品にものすごい深みを与える結果になっているのかもというね。
    あまりに細かく作り込んだキャラクターには広がりが無いけど、新海さんのキャラクターは、キャラクター自身が動き出す所があって、当にアニミズム、アニメーションになっているのかも知れないと思い始めています。

  3. いい特番なんだけど
    海外にも名の知れてる新海誠作品だからこそ
    変なフェイスシールド恥ずかしすぎるな

  4. いまだに「君の名は」のキャラ絵が一番上手いのはひとえに作画監督の安藤雅司の実力やね。

  5. ほんとに喜怒哀楽ぜんぶ詰まってた。
    金ローでいいやとか思わずに絶対映画館行った方がいい。音楽と映像を浴びるってこういう事なんだなって思った

  6. 何回見ても同じとこで泣いてしまう…推し贔屓なしにすごくいい映画でした!

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