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「このミステリーがすごい」受賞作家・中山七里の傑作小説を映画化した『護られなかった者たちへ』。殺人事件の容疑者として追われる主人公・利根役に佐藤健、彼を追う刑事・笘篠役を阿部寛が演じるほか、清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、林遣都、永山瑛太、緒形直人など豪華キャストが集結。監督は瀬々敬久(『64-ロクヨン-前編/後編』)、脚本は林民夫(『永遠の0』)・瀬々敬久。
全身を縛られたまま“餓死”させられるという不可解な連続殺人事件が発生。捜査線上に浮かび上がったのは、過去に起こした事件で服役し、出所したばかりの利根(佐藤)という男。刑事の笘篠(阿部)は利根を追い詰めていくが、決定的な確証がつかめないまま、第三の事件が起きようとしていた―。なぜ、このような無残な殺し方をしたのか?利根の過去に何があったのか?さまざまな想いが交錯する中、やがて事件の裏に隠された、切なくも衝撃の真実が明らかになっていく。
この度、本作の特報が完成。特報では、佐藤健が泥水に顔を押し付けられながら「ふざけんな!」と叫ぶ衝撃的なシーンから始まり、逃走する【容疑者】佐藤と、それを追う【刑事】阿部寛の緊迫感に満ちた追走劇と、その鬼気迫る演技のぶつかり合いが描かれる。また、永山瑛太演じる三雲の胸ぐらを掴み激しく怒りをぶつける利根(佐藤)の姿など、印象的な場面がたたみかけるように続き、「10年前に秘められた真相とは―」のテロップとともに利根の笑顔も垣間見え、彼の秘められた過去にも興味をかき立てられる内容となっている。そして後半には豪華キャスト陣のそれぞれに思惑を抱えた表情も。彼らがどう事件に関わってくるのか? 佐藤健、阿部寛が涙を見せる理由とは?
25件のコメント
天堂先生とのギャップが…
日本アカデミー賞ノミネートは硬いって感じの雰囲気。
佐藤健って普段クールで寡黙な感じなのに、片田舎のひょうきんな青年も元ヤンのパン屋の店長の役も全力でやるからすごいよね。かと思ったらラブコメでドSドクター演じて、今度は瀬々監督の作品で犯罪者の役…。役の幅が恐ろしい
絶対おもろいと思う
吉岡秀隆犯人ぽい
1:21 城島リーダーに見えたおれは末期
めちゃくちゃ面白そうだなっっって
最初のふざけんなの部分凄すぎて鳥肌涙ぶしゃーよ
ミルクティーじゃないの?
だから、なに?くだらな
一人でナイトで見たいこれ
この黒っぽいフィルターがまた、、、
鼻と目に水入るの痛そう
久々に見たいと思った邦画だわ期待…
0.25倍速で再生しちゃったんだけどめっちゃおもろいw
口とか鼻にめっちゃ泥水入ってきそう(小並)
最初のふざけるなー!がなぜか聞き覚えあった
匿われてるシーン亜人で草
剣心は
【ふざけません(´・ω・`)】
刑事役阿部寛の安定感
原作、読みました。原作のとうり映画化して欲しいです。あの難しい役をどんな風に演じるのか!利根の優しさをどのように表現するのか、すごく楽しみです。
阿部寛さん、桑野かと思ったら、桜木先生、桜木先生かと思ったら、加賀
日本の福祉の問題点なども描いてある骨太映画…ネタバレで見たけど出来れば外国人生活保護にも触れて欲しかった…日本の政治家、役人、国民にひとりでも多く見て貰えたらと思う
あ
不機嫌な果実より迫真