“ひろみちお兄さん”の愛称で知られるタレントの佐藤弘道さんが、「脊髄梗塞(せきずいこうそく)」のため、活動休止することを発表しました。

 佐藤さんは13日、所属事務所を通じて、直筆の文書でコメント。
「6月2日、研修会指導に向かう機内で体調を崩し、下半身麻痺となり、歩けなくなってしまいました。病名は『脊髄梗塞』です。今は緊急入院をし、投薬とリハビリの日々を過ごしています。この数日間、SNSを1度もあげず、ファンの皆様、ご関係者の皆様には、大変ご心配をおかけいたしました。今後は長い闘病生活になりますが、リハビリに力を入れて復帰に向けて頑張りたいと思います。『脊髄梗塞』は残念ながら有効的な治療法がないことは知っています。今は全く歩けません。リハビリでどこまで回復するか分かりませんが、現実と向き合い、今後できることを一生懸命に行い、また、皆様にお会い出来る日を楽しみにしております。今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。」と、つづっています。

 今後については、回復を最優先し、医師の判断のもと決めていくということです。

 佐藤さんはNHKの教育番組『おかあさんといっしょ』で1993年から12年に渡り、第10代体操のお兄さんを務めていました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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27件のコメント

  1. 若くて運動をしている人がここ数年、亡くなったり病気になったりしてる。
    原因は。。。責任は。。。とりあえずコオロギ太郎さんは何かしら説明してくれないと。

  2. スパイクタンパクが血液の中で固まって血栓が出来やすくなってるみたいですね…
    打たなくて本当に良かったです。

  3. ワクチン打った人の脊髄梗塞になる割合と打ってない人の割合を見ないとなんとも言えない。思い込みは怖いから

  4. あんなに運動神経が良い人が、こんな事態になるなんて。。
    ご自身でも、信じられないでしょうね。。何が起きるか、わかりませんね。。

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