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42件のコメント

  1. ジャン=リュック・ジリボンという人がフロイトとベルグソンのまったく真逆の論考(フロイトは精神病における「不気味なもの」とベルグソンは一般的な「笑い」について)が奇妙なほど類似していると論じていた。
    霜降り明星のこの芸は、その「笑い/不気味なもの」の究極にある。
    せいやが壊れていく姿は、まさに統合失調症の過程そのものであるけれど、狂気が笑いへと絶妙に昇華されるのはまさに芸術的だと思う。

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