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 11/13より公開される映画『水上のフライト』は、GReeeeNの楽曲「キセキ」の誕生までの実話がもとになっている『キセキ-あの日のソビト-』の兼重淳が監督を務め、中条あやみ、杉野遥亮、大塚寧々、小澤征悦が出演。

 自分の実力に絶対の自信を持つ高慢なヒロインが、ある日、不慮の事故に合い二度と歩くことができなくなってしまう。未来を閉ざされた中でカヌーと出会い夢を実現させていく、実話から着想を得たサクセスストーリー。

 28日、主人公・遥(中条あやみ)と、その遥を支えるカヌーのエンジニア・颯太(杉野遥亮)との出逢いのシーンが解禁。物語の冒頭、事故に遭い、心を閉ざす遥が、カヌーの存在を知り、カヌーの本を探しに図書館を訪れる。車いすの遥が、高い場所にある本に手が届かずにいると、そっと本を取り、遥に手渡すひとりの青年・颯太。ほとんど会話もなく、見つめ合うふたり。颯太は、傷ついた遥を気づかい、車いすのこと、本についての質問をせず、遥の前から姿を消す。

 その後、遥と颯太は、カヌーの選手とエンジニアとしての絆を深め、颯太は遥を心身ともにサポートしていく存在となっていく。ハンディキャップがある遥のことを特別扱いせず、常に自然体で接する颯太に対し、遥は次第に心を開き、気持ちを打ち明けるまでになっていく。

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49件のコメント

  1. 良いですね、こんなシチュエーション。健康ではない人と出会う機会なんて滅多にないから自分がこれ迄誰かの為に親切に出来て来てないから、それを今からでも探してでもしてみたい。自分の存在価値というか意義はあるのか?自分は生きてて良いのかさえ解らない。これから出会う人、動物でもいいから自分が関わる事で嬉しいと思って貰えたら自分も笑顔になれるんだろな。もし死んだ時にあの世に行った時、神様が僕を快く迎え入れて貰えたら僕の人生は悪くなかったと思える様な気がする……。

  2. 杉野遥亮の声が良すぎるわ、なんやねん、ええ声過ぎるて!かっこええなあ〜

  3. オリンピックを目指す走り高跳び女王が、交通事故で下半身不随となり、パラカヌーでパラリンピックを目指す話。

    2年間無敗でちょっと勘違い気味の感じの宜しくない主人公。

    車に跳ねられ脊髄損傷で道が断たれて塞ぎ込んでいるところに、亡き父親の旧友で、カヌークラブを開いている男がやって来て、カヌーに乗る様になって行くストーリー。

    濃い経験をしてきた子供達や装具師に踊らされ、気づかされ、心開くと共に自分と向き合って行く様は、有りがちド直球の単純な物語だけど面白かった。

    やったかやらないか、前を向くことの大切さを伝えるラストも、爽やかさを上塗りするなる程な展開で素晴らしかった。

  4. この映画みたいです❗あやみちゃんかわいいし、杉野くん爽やかだなぁーって思います

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