佐藤二朗、サプライズレターを読み、感極まる!日本映画界への熱い想いをのせて衝撃作『さがす』 が遂に公開!公開2日目となった2022年1月22日に佐藤二朗、伊東蒼、片山慎三監督が登壇し、公開記念舞台挨拶を実施。

「指名手配犯を見たんや」と告げ、娘をひとり残して消える父・原田智を演じた佐藤二朗。失踪した父・智を必死にさがす娘・原田楓役の伊東蒼。

本作のコピー“唯一無二の衝撃作”にかけて、佐藤は伊東の“唯一無二”のその演技力を称賛!「この年齢でこの感性はモンスター!一日目の撮影で“凄いのがいるぞ!”と思わされた」と俳優としてのセンスに脱帽。また約20年前に某ドラマを通して若き片山監督と知り合っていたという佐藤は「当時はサルみたいだった男が、監督作『岬の兄妹』を経て『さがす』を繊細に演出していた。その感性は素晴らしく、成長具合こそ唯一無二です」と称賛。

その片山監督は佐藤について「二朗さんは幅広い役柄が出来る人。それをこれから皆さんにお見せできる」と自信を覗かせ、そして伊東にも「伊東さんの理解力の早さは唯一無二。こちらの指示を的確に修正して演技できるのは凄い」と実力を絶賛。佐藤と片山監督の二人からの手放しの称賛に、伊東は照れながら「嬉しいです」と喜んでいた。

そんな中、片山監督と伊東には内緒で佐藤からサプライズレターが読み上げられた。

声を詰まらせて感極まり、まさかの自爆に佐藤は「ごめんなさい!自分で書いて自分で感極まるって…」と大慌てで、片山監督に向かって「お前も少しは泣け!」とツッコミ。その片山監督が「嬉しい」と佐藤からの手紙の感想を漏らすと、佐藤は「泣いたって言え!」と耳打ちし、すぐさま片山監督は「泣きそうになりました!」と笑顔を見せた。伊東も佐藤からの思わぬエールに「これからも頑張る力になる言葉ばかり」と感激した。

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#伊東蒼#佐藤二朗#さがす

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16件のコメント

  1. 伊東葵、今まで知らんかったけど、さがす観たら衝撃だった。ここ数年で一番うまい女優じゃねーの?まじで。うますぎて引いた。

  2. 伊藤葵さんの魅力は演技力と自然さだよね

    最近の可愛いだけの女優とか演技が不自然で内容入ってこないんだよね

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