押見修造のコミックを原作にした青春ドラマ。男子中学生の鬱屈(うっくつ)と衝動が描かれる。メガホンを取るのは『ゴーストスクワッド』などの井口昇。ドラマ「今日から俺は!!」などの伊藤健太郎、『わたしに××しなさい!』シリーズなどの玉城ティナ、『青夏 きみに恋した30日』などの秋田汐梨、『きょうのキラ君』などの飯豊まりえらが出演する。

中学2年生の春日高男(伊藤健太郎)は、周りを山々が囲む町で、息苦しさを感じながら過ごしていた。ある日の放課後、彼は教室でクラスのマドンナである佐伯奈々子(秋田汐梨)の体操着を見つけ、とっさに体操着を盗んでしまう。それを目撃した問題児の仲村佐和(玉城ティナ)は、黙っていることを条件に自分に従うよう春日に迫る。

『惡の華』は2019年9月27日公開

作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0023619
公式サイト:http://akunohana-movie.jp/

配給:ファントム・フィルム

(C) 押見修造/講談社 (C) 2019映画『惡の華』製作委員会

Share.

35件のコメント

  1. 0:15あたりから流れるクラシック音楽なんていう曲か誰か教えてください…soundhoundで検索しても、ドレミで検索してもヤフー知恵袋でも出てこない…助けてください…

  2. この怪物を 読者よ君も知っていよう
    偽善者の読者よ、わたしによく似た人びとよ

    (シャルル・ボードレール『読者へ』より)

  3. 「綺麗事ばっか吐きやがってッ!!
     どいつもこいつも腹の中は、
     
     せっくすせっくす!
     結局くそせっくすがしたいだけ!!」

    この名台詞、
    実写版でも聴けるかな!?笑

  4. これ原作知らないけどすごい気になって借りたんだけど、めっちゃ面白かった。ラストはなんかすっきりしない蟠りが残る感じで、こう飴舐めた後味が残る舌のザラザラ感が残る感じで、だからこそ押切の作品であるんだと思って、玉城ティナは演技力凄かったし、伊藤健太郎ははまり役すぎる、佐伯さんもどんどん面白くなってく、途中モヤモヤしてみるのやめようかなって思うんだけどその瞬間にいや、見たいと思って結局みちゃった。厨二を拗らせに拗らせていたような中高生活送ってた人は絶対面白い。

    ただ深夜に見るとすごく疲れる。

  5. 夜の教室で暴れ回ってぐちゃぐちゃにするシーンが1番好き
    その時流れるリーガルリリーの「魔女」って曲とマッチしすぎてエモいがすぎる

  6. 今日TSUTAYAで借りて見ました!
    自分は高3なんですがめっちゃ共感っていうか三人称視点より一人称視点で見ることが出来ました。高3の時に見れて良かったです

  7. イトケンは俳優辞めて介護資格取れ。自死はするな。生きて償うこと。まだ若い。社会貢献できる。😁

  8. ブルマ、触った、経験、ある、体操服のブルマ、沢山、見た。
    触った。
    柔らかい。
    🚺が、手に持参してると、柔らかい、ブルマ。
    小、中、高時代、経験ある→_→←_←⟵(o_O) (⌐■-■)(・o・;) ꒰⑅ᵕ༚ᵕ꒱˖♡♡˖꒰ᵕ༚ᵕ⑅꒱♡(ӦvӦ。)(•‿•)‼️

  9. 日本人の脳の構造を知りたいっていうきっかけを与えくれた作品だ。悪い意味じゃないけど、本当に島国の人は変だなと思う。

Leave A Reply