Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Bluesky Reddit Threads 出光功+ザ・クーガーズ The Cougars/②あこがれ (日本クラウンPW 4 /1967年10月10日発売) 作詞:なかにし礼、作曲:三木たかし ※出光功・ザ・クーガーズ名義 Celebrity Group Sounds GS グループ・サウンズ こころの恋人 永田英二
松本隆憲 on 2020-05-21 2:26 pm 1967年に、こんな楽曲では売れません。『ブルーシャトー』がレコード大賞を獲り、タイガース・テンプターズがアイドルとして売れた年です。他にも、ヴィレッジシンガーズ・ワイルドワンズがいて、その後、ジャガーズ・ゴールデンカップスも出てきました。このグループは、B級というより、C級のグループサウンズでした。
Sheila"シィラ"KW on 2020-05-22 1:59 pm 歌も演奏もそれなりに上手い、メンバーも若い(ルックスも良ければなおOK)バンドがたくさん。だけど1968年頃から商業作家が作った歌謡曲やフォーク風味が強い中途半端な路線の曲を皆歌わされ始め、それに飽きられて急激にGSブームがしぼんでいったのではないでしょうか?・・と、ちょうどこの頃に生まれた自分が、今GSの曲を聴き漁って感じます。でもこの時代がなければ、後のフォーク・ニューミュージックの時代は来ないのですよね・・。この曲はバンドっぽくなくて、演歌調なのが余計に哀愁を誘います。
7件のコメント
グループサウンズは色んな曲が有りますね♪
この曲はなんか演歌っぽいですね♪
昔の若者は演歌好きが多かったんですね?
これが私の感想です。
「楽器が演奏できる若者を集めて 同じ衣装を着せて
売れっ子作家 作曲家の歌を歌を歌わせろ」
そんな経営側の思惑が悲しい 悲劇のバンドです
1967年に、こんな楽曲では売れません。『ブルーシャトー』がレコード大賞を獲り、タイガース・テンプターズがアイドルとして売れた年です。他にも、ヴィレッジシンガーズ・ワイルドワンズがいて、その後、ジャガーズ・ゴールデンカップスも出てきました。このグループは、B級というより、C級のグループサウンズでした。
歌も演奏もそれなりに上手い、メンバーも若い(ルックスも良ければなおOK)バンドがたくさん。だけど1968年頃から商業作家が作った歌謡曲やフォーク風味が強い中途半端な路線の曲を皆歌わされ始め、それに飽きられて急激にGSブームがしぼんでいったのではないでしょうか?
・・と、ちょうどこの頃に生まれた自分が、今GSの曲を聴き漁って感じます。でもこの時代がなければ、後のフォーク・ニューミュージックの時代は来ないのですよね・・。
この曲はバンドっぽくなくて、演歌調なのが余計に哀愁を誘います。
歌謡曲みたいやね🎵
たいへん貴重な音源を、ありがとうございました。2020/08/16 投稿。
「霧の摩周湖」ですね…😅