TBSラジオで月曜日~木曜日22時から生放送でお送りしている「アフター6ジャンクション2」内の人気コーナー、劇場で公開されている最新映画を評論する『週間映画時評 ムービーウォッチメン』の公式Youtubeです。

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22件のコメント

  1. JOJOシリーズ作者の荒木先生が、映画について語ったエッセイ本の中で「エイリアン1は宇宙を舞台にしたアート性のあるゴシックホラー、同じ路線で続編やっても失敗するのが分かっているから2はバトル・アクションものにジャンル変更した賢明さがあった。」と語っていた。エイリアンというモンスターの設定がある程度固まって、ドラキュラや狼男みたいなテンプレ化してしまった現在では、「エイリアン」シリーズの続編を作るのは中々難しいと思う。
    正直 今作もつまらなくはないが、1・2と比べるといまいち感は否めなかった。

  2. フォースの覚醒といろいろ立ち位置とか似てるかもね。
    123で散々456ファンから文句言われてたから(それと同じくらい肯定的な意見もあっただろうけど)、それの続編である7で原点回帰的な映画になるのは妥当だったよね。7で「新規性が無い」とか言っても、「ミディクロリアンとか出したらお前ら嫌がるじゃん」っていう。
    まあだからこそ、89では456とは吹っ切れてほしかったなあ、、、

  3. フェイスハガーをメインにしたのが新しいと思った。あいつが1番怖いもん。生理的なキモさがやばい。

  4. 登場人物が馬鹿過ぎて惨劇が起こるシーンって、正直興奮する。だからコヴェナント好き♡

  5. パニック感はまぁまぁ良かったけどもう少しホラー感というか不気味な感じがもっと欲しかったな

  6. 「俺たちは搾取されてる~」
    (快適なインフラに囲まれ飢えを知らず好きなもの食べて安くて質のいい服着て映画館でポップコーン食いながら)

  7. エイリアンらしい前振りの長さが昨今の序盤でどーんと引き込みがちなエンタメにはないものでそれが逆に新鮮だった
    要所要所で上手い演出しつつ昔ながらの作劇をやってたから結果すごい個性的で好きな作品になってたなー

  8. 最初に「エンドクレジットの後にも映像があります。最後までご覧下さい。」って出たのに何もなかった。

  9. 70~90年代のキラキラした「あの頃のノスタルジー」を求めてしまってるのよね。とどのつまり。
    だが、少年時代と同じような「高揚感」なんて感じるわけがないし、それはテクノロジーでは決して埋められない。
    「良作」だけど、「魔力」はないね。2回は観たくない。

  10. オヤジ接待要素。
    昔は素直にニマニマ楽しめてたけど、とある別の宇宙舞台の作品で特大級のトラウマを負ってしまった俺たちは、もう『悪いもの』として嫌ってしまうんだな。

    返してよ、俺のルーク。返してよ

  11. 弟アンドロイドが『アルジャーノへ花束を💐』要素をもってフォーカスをあててたの良かったよ。あとは主人公との擬似姉弟感。登場人物も少年少女年代寄りだし。これだけでも少し新しいエイリアン像できてたと思う。

  12. 悪くなかった。というか高い水準の映画
    だけど物足りなさが残るのは1,2みたいな監督のフェチがないのかな
    いや、それを少し感じたのはフェイスハガーのシーン
    フェイスハガーは本当に良かった
    でも一場面じゃなく世界観にそれを感じたかった
    だから個人的には4よりいいけど3(完全版)よりちょい下って感じ
    ゼノモーフの存在感が薄いのも物足りないかも
    ラストのあいつは不気味で良かった

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