知床・観光船沈没事故で2年以上が経過して発見されたデジタルカメラ。復旧された写真から運航会社社長の事故当日についての説明を巡る新たな疑惑も浮かび上がりました。

業務上過失致死の罪で起訴された知床遊覧船・社長=桂田精一被告。
事故直後の会見で繰り返していた言葉があります。

桂田精一被告)
「条件付き運航であることを豊田船長と打ち合わせ」
「条件付き運航という話で」
「条件付き運航で出しているので」

事故当日は午後から悪天候が予想されたため、海が荒れた場合に途中で引き返す「条件付き運航」を決めたと主張していました。

しかし、復旧された乗客の写真からある疑惑が浮かび上がりました。

当日出航を手伝った男性)
「これ俺だよ」

事故当日の港で撮影された写真に映る男性。KAZUIの元甲板員で、あの日も出航を手伝っていました。

注目したのは当日の事務所の外観を映した一枚です。

当日出航を手伝った男性)
「この日もないし、当然受付でも(条件付き運航と)言ってないしね」

この日、なかったもの。それは条件付き運航の場合にいつも事務所の窓に貼られていた紙です。

当日出航を手伝った男性)
「条件付き運航っていうのはこのガラスに貼って…紙1枚に「本」「日」「は」って感じで貼ってある」

他にもこのように事務所の前に「条件付き運航です」と掲げられていた日もあるようです。

しかし、あの日の写真にそれらしきものは見当たりません。

では、事故当日はどのように乗客に「条件付き運航」を伝えていたのでしょうか。

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26件のコメント

  1. 死人に口なしで逃げ切れるつもりだったんだろうが
    優さんのカメラという目が生きてましたね。

  2. 被害者の遺品が復旧されてそこから証拠が出て来る、普段はそういうの信じないけどこれは橳島さんの執念だ。

  3. この人はもういいよ。
    何言っても船長の責任にして自分は被害者と思ってるんだから。
    こんな無責任な発言の数々。もし、自分の家族が同じ状況だったら同じ事言えるのでしょうか。
    真冬の北海道の海海パン一丁で泳がせて頭も体も冷やして貰えば少しは理解するんじゃない?
    もちろん沖合に船で連れてってそこから頑張って陸地まで泳いでもらうのよ。

  4. 事故愛性は自分の中に安心安全が無いから他人の安全も考えられない。親も事故藍でしょう。仕事が出来る事故愛の間違いを許して特別扱いして問題を作り出しているのが道民達です😂。いつまでも眠ったままぬるま湯に浸かって生きてる奴等にゲンコツを。

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