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今から31年前の1993年9月25日(土)に最終回を迎えた「ポケベルが鳴らなくて」の最終回の終了時の提供テロップ+1993年10月クールの新ドラ「大人のキス」の番宣+直後の「嵐の中の愛のように」直前5秒CM+終了直後に流れていた、Wink「咲き誇れ 愛しさよ」がタイアップ+2人も出演した、資生堂プルミエのCMの超豪華激レアセットです!!

『ポケベルが鳴らなくて』といえば、当CHの視聴者さんならば懐かしい方が多いはず!

この当時はまさにポケベルが流行し始めた頃で、緒形拳さんが演じる家庭を持つ中年サラリーマンと、まだ当時デビューして間がなかった裕木奈江さんが演じるOLが恋愛関係となり、その家庭が崩壊寸前まで行くがいきなり最終回で元サヤに収まるという、今となっては「かなり無理がありすぎるカオス」な連ドラとして君臨。

更に、裕木奈江さんが演じたその「家庭を陥れる”悪女”」的な役柄と現実をごっちゃにした「アレ」な下衆週刊誌や、TVとの現実の区別すらつかない様な「アレ」な人達の餌食となり、「相当なバッシング」に遭ったとされるのもこの連ドラで、まさに色んな意味で伝説的な連ドラとなっています。

ただ主題歌「ポケベルが鳴らなくて」は50万枚を超える大ヒットを記録。国武万里さん自身は一発屋に終わってしまいましたが、この曲自体は時代を超えても「当時を懐かしむことができる」良質なJ-POPとして、今でも愛されています。

実は少し前に公式PVも出てるんですよ!

またこの次作「大人のキス」は、まだこの枠が「土曜グランドロマン」という「大人向けの連ドラ枠」だった頃の作品で、主題歌のオリジナル・ラブ「接吻 -Kiss-」は30万枚超えのヒットとなりました(しかしオリコン最高は13位とベスト10入りはできていなかったというのは意外)。

後に発売から10年の時を経て、中島美嘉さんが2003年に限定生産シングルでカバーしています。

ただこのCM時はまだ9月末で、まだ本編の撮影が進んでいなかった為なのか、本編映像が一切出てこず、明らかに主演2人がキャストとしての初顔合わせで宣材写真を撮った時の番宣CMとわかる感じでした(笑)。

それは他の主要キャスト(風吹ジュンさん・深津絵里さん・黒田福美さん)が完全に事務所が出す宣材写真丸出しだった事からも明白でしたね(笑)。

また、途中には特番として流れた、本来は日曜朝の「いつみても波瀾万丈」の夜版「夜みても波乱万丈」の予告も!この時のゲスト(今で言うひな壇)がまさに90年代初期のバラエティという感じで…(笑)

この1993年9月頃と言えば、逸見政孝さんが休養に入った時期でもあり、MCには本来は福留功男さんが代理でついたばかりでしたが、この時は生島ヒロシさんが仕切っていたようですね。生島さんが麹町局に出ていたイメージってあまりないような…?

しかもここにはゲストとして、先日この世を去られた俳優の西田敏行さんと、その西田さんのモノマネもしていた既に故人であるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんの姿もありました。

両者ともまさに「TVに愛された男」であり、我々TV視聴者にたくさんの笑いと楽しみを与えて下さいました。改めてお二人の御冥福をお祈りいたします。

更に「ポケベルが鳴らなくて」の次枠として流れていた、沢口靖子さんのおそらく唯一の関西局制作連ドラ主演作となっている「嵐の中の愛のように」の直前5秒CMも!

当CHでは以前に主題歌だった高橋洋子さんの「ブルーの翼」の発売日に、OP部分などの動画を更新済でしたが、後に別の読売枠が不当BANに遭った事により、全読売枠が「監視対象」となっている事が判明し超キケンとなった為、今後出るとしてもせいぜいOPのみや、提供CMなどに限られてくると思われます。

#柴田恭兵 #沢口靖子 #西田敏行

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4件のコメント

  1. 深津絵里さんの日本テレビドラマ初出演作。
    テレビ大分は月曜21時、鹿児島テレビと沖縄テレビは火曜22時から遅れネット。

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