世界的大流行を引き起こした新型コロナウイルスを事実に基づく物語として、日本初のオリジナル脚本で映画化。国内で初めて集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」が横浜港に入港した2020年2月3日から、乗客全員の下船が完了した月21日までを描く作品で、主演は小栗旬、共演に松坂桃李、池松壮亮、窪塚洋介が名を連ねる。企画・脚本・プロデュースは、「白い巨塔」「救命病棟24時」「コード・ブル -ドクターヘリ緊急救命-」などの人気医療ドラマを手がけた増本淳。『かくしごと』の関根光才監督がメガホンを取った。

劇場公開:2025年6月
配給:ワーナー・ブラザース映画
© 2025「フロントライン」製作委員会

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14件のコメント

  1. まだ終わってない。
    ウィルスは無くなった訳でも弱体化した訳でもなく、
    変化してまだ日常の中にある、ということは忘れないでいたい。
    そしてウィルスは新型コロナだけではないし、
    こうやって戦った人がいて、今も戦っている人がいる。

  2. この出来事をきっかけに政府は間違った方向に舵を切ったのが今現在の状況であることを思うと、安直なエンタメとして描かれないことを望みます。

  3. この間プロジェクトXでも第一派の頃の救急病院の話であったけど、今以上に得体の知れないウイルスと戦った医療従事者の人達には尊敬しかない。

  4. 当時の日本のマスメディアが「日本政府の対応は駄目すぎる。乗客等が可哀想。早く解放して上げろ!」って批判しまくって、結果的に諸外国が「自国民だけは引き取ります!」ってPCR検査もほどほどに引き上げちゃって感染が拡大したこととかもちゃんと描いてくれるのかな。

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