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第74回は【巌流島決戦】第二章!1987年、低迷期に入っていた新日本プロレスは長州力の復帰を計画!まずは長州の師匠格であるマサ斎藤が参戦し猪木と久々に対戦したが、海賊男が乱入し暴動が起きてしまう。さらに、視聴率低迷のテコ入れでバラエティ路線に舵を切った『ギブUPまで待てない!!ワールドプロレスリング』がファンから大顰蹙。長州がようやく新日本に復帰するも、契約問題で長州の試合はテレビで流せない…。ことごとく目論見が外れる中、長州の呼び掛けにより『世代闘争』が勃発!この時の猪木の心中を有田はどう推察するのか…!?巌流島決戦の裏に秘められたドラマを、さらに深掘りしていく!
※第一章はコチラ▷https://youtu.be/4qvf-LDLmx8
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■この動画で有田さんがお話した大会・触れた大会
▶1987.3.26 新日本プロレス 大阪城ホール
「INOKI闘魂LIVEパート2」
(アントニオ猪木 vs マサ斎藤|海賊男乱入)
▶1987.4.7 テレビ朝日 火曜20時
『ギブUPまで待てない!!ワールドプロレスリング』
(『ワールドプロレスリング』をリニューアル)
▶1987.6.1 新日本プロレス 愛知県体育館
「’87IWGPチャンピオン・シリーズ」第16戦
(長州力&SSマシン vs 坂口征二&ジョージ高野)
→長州力が995日ぶりに新日本マットに復帰
▶1987.6.12 新日本プロレス 両国国技館
「’87IWGPチャンピオン・シリーズ」
(アントニオ猪木 vs マサ斎藤|第5回IWGPヘビー級王座決定戦)
→猪木勝利後、長州力が「世代闘争」宣言
▶1987.8.19 新日本プロレス 両国国技館
「サマー・ナイト・フィーバー・イン国技館」第1日
(ナウリーダーズ vs ニューリーダーズ|5対5イリミネーションマッチ)
※ナウリーダーズ:アントニオ猪木&坂口征二&藤原喜明&星野勘太郎&武藤敬司
※ニューリーダーズ:藤波辰巳&長州力&前田日明&木村健吾&SSマシン
▶1987.8.20 新日本プロレス 両国国技館
「サマー・ナイト・フィーバー・イン国技館」第2日
(アントニオ猪木&武藤敬司 vs 藤波辰巳)&長州力
▶1987.10.4 新日本プロレス 巌流島
「巌流島決戦」
(アントニオ猪木 vs マサ斎藤)
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■視聴者のみなさまへ
有田さんが記憶をもとにその場で語っているため、多少、言い間違えたり記憶違いをされていたりすることもあるかもしれませんが、そのあたりも含めて、ぜひ有田さんの熱いプロレストークをお楽しみ頂けたらと思います!(スタッフより)
※この動画は、感染防止対策を行った上で収録しております。
#有田哲平
#プロレス
#オマエ有田だろ
#福田充徳
#新日本プロレス
#njpw
#アントニオ猪木
#マサ斎藤
#長州力
#世代闘争
#巌流島
OP作詞作曲:MC JAPAN&GREEN BREW STUDIO
OPCG:斎藤良浩
©2022「有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】」プロジェクト
45件のコメント
あれはそういう流れだったんですね。巌流島、突然だった印象があります
今のNOAHでも山田邦子さんが解説だと、ちょっとイラッとします😅
キャスティングする側も考えて欲しいです😫
ニューリーダーVSナウリーダーだったかな?前田さんに夢中だした
倍賞美津子さんと離婚した時、猪木はレスラー達の前で号泣したそうです。
当時新人だった船木誠勝さんがYouTubeで「ビックリした」と証言してました。
スペースローンウルフ時代の武藤敬司のナウリーダーズ側の抜擢に違和感を覚えました。
0:21金曜日でなくなったのは、前年86年10月です。
2:32血って、すぐ止まるものなんですかです。
3:08日本テレビは長州らと契約してませんでした。
大塚、竹田と長州の関係で、半年間テレビに出れなかったと、「テレビはプロレスから始まった」に記載されています。
3:31IWGP決勝戦はこの年3回目の猪木対斎藤です。
5:15その前にファンの選ぶ夢のカードを募集して、新世代対旧世代が上がり、長州が予め藤波、前田と協議して、6・12のマイクになったものです。
6:59OLDリーダーではなく、NOWリーダーです。
7:16全く事実と違います。藤波、前田のマイクは一段落したあと、自発的にしたものです。
この年は最後の福田さんの「カオスやん」って一言がすべてだと思う
タイトル変わってから新日見なくなったなぁ~‼️
(〃゚A゚)y─┛~~(笑)
当時は、ベンチャー企業みたいなもんで、お家騒動で団体が潰れる危機感があった…その辺りの背景、ある種の悲壮感が魅力だった。
現在は安定しているし、その中で、とんでもないハイレベルな試合が繰り広げられている。
どっちがいい、という訳ではない。
ひとつの大河ドラマこそが新日本の魅力ですね。
話の流れがすごくわかりやすいのに盛り上がるところでぶつ切りされるのが残念です…
週一でもいいので動画の尺長くできませんか???
次回放送まで待てない!
巌流島の時期よw
よだれ垂らしてたな〜
鮮明に覚えてる
猪木に長州が挑むと長州が猪木に挑むは違うからな
調べたら1987年年末にあのTPG 事件が起こるのね…
巌流島決戦は元々藤波が長州との名勝負数え歌の再開場所として提案したもの。それを迷走&傷心の猪木がいいじゃないかと横取り。という話しらしい。
何となく…猪木さんが逝去される前に取った放送していない回を、再集録した話に見えてきました。個人的感想ですが猪木さんを思い返すのに、少し時間をおいて見れて良かったと思います。
当時全日ファンとしては本当に勉強になります!
「ギブアップまで待てない」で印象残ってるのは、プロレスファンの鏡、森本レオさんの「プロですねぇ」発言くらいしかw
86年末のフライデー襲撃事件の影響でビートたけしのスポーツ大将が
終わってその枠に移動したのが"ギブUPまで待てない"でしたね。
そして87年12月にTPGのベイダーvs猪木戦で暴動が起きる
こう見るとビートたけしの行動で振り回されてる感がすごいですねw
おーい、出てこい!でマードックが出てきたり。
確かに猪木vsマサ斎藤は唐突に組まれたよなぁ
有田さんはアメトーーク、福田さんは脱出。
レギュラー以外でも面白いことやってますね!
有田さんは「今から○○さんやります」みたいな助走なしで唐突にモノマネやりますよね。
急に始まるモノマネが異常にクオリティが高い、というのがめちゃくちゃ面白いです。
結局は巌流島と藤波vs長州で世代闘争もあっけなく終了するんだよね。結局は猪木さんの掌の上で踊らされてたんですよね。さあ今夜は「アメトーーク」だ。
山田邦子 馳浩 歴史的和解の解説もお願いします。
長州の試合がまだ放送できない時に、放送予定の長州を含む5vs5イリミネーションマッチがあって、「放送どうするんだ?録画だからうまく編集するのか?」と思ったら長州が速攻失格になって、長州失格後の試合を普通に流してたのを覚えてる。今考えると酷いな。
2:41 有田さん、やっぱりリアル猪木派じゃない方の記憶ですな
邦子ちゃん「あれは血なんか、すぐ止まるものなんですか?」
馳「オイ、つまんない話訊くなよ!止まるわけないだろ」
6:40 そこ、我々純新日(猪木)派が線を引くファン層、有田さんに代表されるファンクス&長州以降のプロレスファン
7:07 猪木さんの銘台詞「その気でやんなら俺が受けてやるぜ、テメーラの力で勝ち取ってみろコノヤロウ」を濁しちゃだめですよ
7:30 前田さん「世代闘争やなんか言わんとな(←このバリ関西弁を再現せにゃ)、だれが一番強いのか、決まるまでやればいいんだよ」
8:53 福田さん、流石です
世代闘争は、テレ朝主導です。
藤波が長州と巌流島で戦いたい構想を猪木がちゃっかり自分のものにした説がありますね
たしか、10月に長州TV復帰戦(コイントスで藤波に決定)と巌流島決戦が一緒に特番でありましたよね? 前半に巌流島(録画)で後半に長州戦(生中継)だったかな? しかも、最後途中で終わった記憶(;'∀')
巌流島決戦って勝手に新日黎明期くらいの対決と思ってたけど、こんなに時代が進んだ時の出来事だったんだ・・・
アメトーーク久々の「プロレス芸人」面白かったです!正直近年のプロレスはサーカスみたいでつまらないと思っていましたが、皆さんのプレゼンと聞いて、また見たいと思いました。
世代闘争って今あんまり聞かないよな。しかし、世代闘争って本当に猪木、坂口、藤原VS長州、藤波、前田って図式だったのかな🤔むしろ世代闘争は長州VS藤波の試合が記憶に残る。世代闘争とは親日で猪木や坂口より長州、藤波らがメインになるって意味だと思う。
猪木の「うけてやるぜ!(首)狩ってみろ」はよかった
猪木さんとマサさんのIWGP決勝後の世代闘争宣言の時はガチャガチャしてて本当に何言ってるか分からず、前田さんとかいきなりマイク渡されたので「ごちゃごちゃ言わんと~」という発言になったそうですね。
それが今でも名言となっているのが面白いところです。
「長州中心に展開」とは言いますが、当時はUWFの台頭で長州のプロレスが古く感じられ、正直邪魔に感じたりもしました。
全然巌流島に辿り着かないの最高w
ギブアップまで待てないワールドプロレスリング、海賊男がスパーズ、ナウリーダーニューリーダー対決、サマーナイトフィーバー𝙸𝙽国技館、たけしプロレス軍団イヤーエンドイン国技館暴動
20万人記念にかつての有田と週刊プロレスで共演した方々とまたトークしてほしい。
87年当時は小学校低学年くらいでしたが、当時ファミコンで【新人類】というシューティングゲームがあり、
パワーアップして最終段階までいくと何故か長州力になるという謎設定だったので、長州だけは知っていたw
まさにカオスな年だったのですね…2回で終わらないとは
3話に分けるなんて、珍しいですね。それほど細かい説明が必要ってことですね。
猪木は自分が中心じゃないと嫌だ、でも少しずつ衰えてきた自分は勢いのある前田と戦いたくないって気持ちの妥協点が世代闘争って形を産んだのかな?
福田の適当な相槌に笑う
2週連続のアメトークで
今まで話だけだったものの映像が次々と観れた😂
「アメトーーク!」見ました❗️拳王チャンネルの前田さんの回、見たようですね。タンカすり替えの話を知っているということは…😏