日本の農産物で作った食べ物を味わいながら、日本の「食」の課題や未来について考えようというイベントが、23日から東京・丸の内で始まりました。これは、農林水産省が展開する国産食品の消費拡大に向けて魅力を発信していこうという取り組み、「ニッポンフードシフト」の推進イベントとして開かれたものです。様々な食品を販売するほか、東京農業大と協力して日本の農業の実情や課題を紹介します。オープニングセレモニーに出席した、俳優で農業にも取り組んでいる工藤阿須加さんは、自ら栽培した野菜のスープを販売しています。

#農水省 #ニッポンフードシフト #東農大 #工藤阿須加

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10件のコメント

  1. 国産商品消費を謳うなら、第一次産業を廃業に追い込む政策はどうして? 
     国会に物申すのが先なんじゃないの? 国民側からの動きを造るのも大事な事だけれど。

  2. まるで国民が国産農産物を避けてきたかような扱いに身勝手さを感じるね。これまで食料自給率や食の安全で国産を求める声は高かったのに選択肢が限られてきた。これは国民のせいじゃないぞ。啓蒙先すべきは国民の前にまずは企業側なのでは。国産の魅力なんて企業や政府より国民のほうがよく知ってるよ

  3. 無理だよ。
    ITバブルにする為にぶっ壊れ過ぎな価格競争から始まりインフルエーサーにより政府まで洗脳された第一次生産やモノづくりをどんどん廃業に追いやり安いから輸入で良いと言う道を選んだ時点で世界の大国とは別な路線を走ってるのに気付けないからね。
    失ったものを取り戻すのは数倍の努力と労力が必要なのもも公務員脳の政府は知らないんだろな

  4. 食料自給率の低さを自覚すべし。
    無理に底辺大学へ進学してブラック企業でうつになるより、一次産業への進学を促す教育があってもいいと思う
    政府は一次産業への、例えば気候変動での不作補填などで、一次産業が食えない職業となることを防ぐべき。

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