6日に発売された1冊の自伝エッセー。
著者は小室佳代さん。秋篠宮家の長女・眞子さんの夫・小室圭さんの母親です。

「ブランニューデイ あたらしい日」(内外出版社より):
まっすぐな気持ちで惹かれ合ってる息子たちを見ていると、奇跡が織りなす「ご縁」というものを感じずにはいられない心境になりました。

本の内容は自身の半生や息子の圭さんについて。
また、家族の写真や生きていく上で深い関わりがあったという料理についても取り上げています。

その中で、穏やかな日常が大きく変わったきっかけとしたのが、2017年に行われた婚約会見でした。

「ブランニューデイ あたらしい日」(内外出版社より):
ある日「将来彼女と結婚するから」と圭から笑顔で伝えられました。「この生活を乱されたくない」という気持ちがとっさに働きました。「一体どうなってしまうのかしら…」と未知の事柄に不安がよぎりました。しかし圭が決めたことです、いつものように「おめでとう」と私は返しました。

息子の決断をいつものように受け入れたという佳代さん。
しかしその後、佳代さんの金銭トラブルが報道され、結婚は延期となり、佳代さん自身バッシングを受けました。

「ブランニューデイ あたらしい日」(内外出版社より):
雑誌にいろいろな記事や写真がでてから、私の家族や関係者の生活は一変しました。家から出るのが怖い、家にいるのも怖い、職場への通勤も怖い。「いっそ、私がいなくなればいいのかもしれない」と自分を否定する日々でした。

そして、2人は婚約会見から4年後の2021年に結婚し、カメラの前へ。

小室圭さん(2021年・結婚会見):
私は眞子さんを愛しています。一度きりの人生を愛する人とともに過ごしたいと思っています。

関連儀式を行わず、一時金も支給されない異例の結婚でした。

その後2人はアメリカに旅立ち、翌年、圭さんは3度目の挑戦でニューヨーク州の司法試験に合格しました。

「ブランニューデイ あたらしい日」(内外出版社より):
今回も別段期待してはいなかったものの、知らせを受けた時は、まず息子の配偶者に「おめでとう」の気持ちを伝えました。誰よりも近くで過ごしている人が最もしんどかったのではないかと思ったからです。愛する人に支えていただいて、圭はつくづく幸せ者だなぁと感じた瞬間でした。

自伝の中で佳代さんは、眞子さんの名前を一切出さず、「彼女」や「配偶者」と記しています。
また、自身の金銭トラブルについても全く触れていません。

その他、佳代さんがアメリカで圭さんたちと一緒に暮らすのではないかとの憶測については、きっぱりと否定しました。

「ブランニューデイ あたらしい日」(内外出版社より):
アメリカの司法試験に受かり幸せな生活を踏み出した彼らに水を差すようなことをするつもりはありません。彼らのことは「便りがないのは元気な証拠」と受け止めています。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

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40件のコメント

  1. この御二人の結婚が無ければ、女性宮家創設派の勢いを止められなかった。あれだけのバッシングに耐えられたのは、天に選ばれていた事の証し。

  2. 当時、過剰なほど批判報道ばっかりだったな
    未だにアメリカでの生活状況を隠し撮りしてる週刊誌はどういう神経しているのか

  3. この💴儲け自叙伝を火種に、息子夫婦に水処か火鉢を突きさす可能性はあるな、個人的にどうでもいいけど。

  4. 黒田清子さまの夫の母親、高円宮 お二人の女王の夫の親も、昭和天皇の内親王のご結婚の時も、夫になった人の親も自叙伝出版されたことはないですよ。

    よほど文才がおありなので、書きたい病が
    ウズウズしてきたのかな?

    借金のことより、それ以前に騒がれていた夫の自殺、夫の父が自殺にいたった経過、祖母の死を詳しく書いてもらいたかった。

    このような負ばかりのご家族は皇室は避けるものだが、、

  5. そもそも貴方は、なぜ天皇制が必要だと思うのでしょうか?

    自分の事は自分で決めればいいと思いませんか、国民主権の共和制で良いと思いませんか

    もし貴方が源氏とか公家の出身ならば、支配する側なので、天皇制を有難がるのも道理です

    しかし貴方が一般国民なら支配される側ですよ、貴方は支配されて何が嬉しいのですか

    一般国民の貴方が天皇制をなぜ必要だと思うのでしょうか、不思議です

    親や祖父母が天皇に支配されていたから、自分も支配される運命にあると言うのですか

    それは自虐史観ですよね

    貴方は、支配から抜け出る力を持っている、自立しましょう

  6. 小室さんのお母さんが、眞子さんの事、眞子さんとかお嫁さんとか呼ばず、「息子の配偶者」と呼ぶのが、凄く違和感です!😡😡

  7. 眞子さんの名前を出さなかったのは
    よい意味で「何らかの事情に配慮した」のか。それとも
    そもそも、「皇族というものに尊敬の念さえない」ためなのか…。
    この一つだけではわからないが、全体の言動から推察することはできます…。

  8. kと同じで「自分は悪くない」の強調か。雰囲気もやることも籠池とか(獄中で寿命きた)筧に見える

  9. 小室さんに対する誹謗中傷は度を越していて、同情しか無いが、その状況でこの本を出す母親ってちょっとすごいな。。。小室夫婦に少しでもいいことあると思ったのかな。。。

  10. 自4したKK父親と父親の4後、1週間後に自4したKK父方祖父。その後、亡くなったKK父方祖母の話の真相をしりた知りたいがな。
    就職も決まらない、無職フリーターが、皇族と結婚すると言ったら養えるだけの身分でない限り、日本人なら諭すがな。
    進学を希望しているなら、就職して安定してから結婚を考えるのが常識。
    つまり小室母親は、非常識な言い訳と自分の正当化しかしない国民性のあの国の人間なのかね。(KK母方の親戚は、週刊誌でしか報道されていない。一緒に暮らしていたKK母方祖父は、小室佳代の父として週刊誌に書かれた日本人の祖父とは人物と違うという不思議。)嘘ばかりの国民性をもつあの国の人間というのは本当なんだろうか。

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