タモリこと、森田 一義(もりた かずよし、1945年〈昭和20年〉8月22日[1][2] – )は、日本のお笑いタレント、テレビ司会者。福岡県福岡市南区市崎出身[3]。田辺エージェンシー所属[8]。ビートたけし、明石家さんまと共に、日本の「お笑いBIG3」の一角を担う[9]。

タモリ
本名
森田 一義[1](もりた かずよし)
ニックネーム
タモリさん
タモさん[1]
タモちゃん
生年月日
1945年8月22日(76歳)[2]
出身地
日本・福岡県福岡市南区市崎[3]
血液型
O型[4]
身長
161 cm[5]
言語
日本語
方言
共通語
博多弁
最終学歴
福岡県立筑紫丘高等学校卒業
早稲田大学第二文学部西洋哲学専修除籍
師匠
赤塚不二夫
芸風
漫談
物真似(形態模写) など
事務所
オフィス・ゴスミダ→フリーランス→田辺エージェンシー
活動時期
1975年 –
同期
ザ・ハンダース(現在は解散)
おすぎとピーコ
現在の代表番組
レギュラー番組
ミュージックステーション(金)
タモリ倶楽部(金深夜)
ブラタモリ(土)
スペシャル番組
世にも奇妙な物語 春・秋の特別編
ミュージックステーションスーパーライブ
過去の代表番組
テレビ番組
笑っていいとも!
笑っていいとも!増刊号
今夜は最高!
タモリのボキャブラ天国
ジャングルTV 〜タモリの法則〜
タモリの音楽は世界だ!
トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜
エチカの鏡〜ココロにキクTV〜
ヨルタモリ
タモリと鶴瓶 他多数
ラジオ番組
タモリのオールナイトニッポン
タモリの週刊ダイナマイク
ブリタモリ大百科事典
だんとつタモリ おもしろ大放送!
タモリのヨッ!お疲れさん 他多数
作品
CD
「タモリ」
「タモリ2」
「タモリ3 – 戦後日本歌謡史 -」
「ラジカル・ヒステリー・ツアー」
「タモリのワーク・ソング」
「狂い咲きフライデイ・ナイト」 他多数
著書
「タモリのおじさんは怒ってるんだぞ!」
「タモリのTOKYO坂道美学入門」 他多数
他の活動
日本坂道学会(副会長)

日本変態協会 (会長)
配偶者
既婚
親族
伊佐山ひろ子(遠戚)
公式サイト
TANABE AGENCY.Co.Ltd.
受賞歴
1981年 – 第10回「ベストドレッサー賞」スポーツ・芸能部門受賞
1982年 – 第19回「ゴールデン・アロー賞」芸能賞受賞
1984年 – 第21回「ゴールデン・アロー賞」放送賞受賞
1984年 – 第12回「日本放送演芸大賞」受賞
1986年 – 「流行語大賞」受賞
1986年 – 「ゆうもあ大賞」受賞
2003年 – 「ギネス・ワールド・レコーズ」(2003年度版『笑っていいとも!』生放送単独司会最高記録受賞)
2010年 – 第2回「伊丹十三賞」受賞
2013年 – 第16回「みうらじゅん賞」受賞
2014年 – 第14回「ビートたけしのエンターテインメント賞」特別賞受賞
2014年 – 「ギネス世界記録」(2014年度版『笑っていいとも!』生放送単独司会最高記録更新)
2014年 – 第62回菊池寛賞
2015年 – 2015 55th ACC CM FESTIVAL・クラフト賞 フィルム部門 演技賞 (サントリー「BOSS」のCMの演技に対して[6])
2017年 – 第68回日本放送協会放送文化賞[7]
2021年 – 「ギネス世界記録」(2022年度版『ミュージックステーション』生放送単独司会最高記録更新)笑福亭 鶴瓶(しょうふくてい つるべ、1951年12月23日 – )は、日本の落語家、タレント、司会者。本名∶駿河 学。出囃子は『トンコ節』または『新ラッパ』。

笑福亭しょうふくてい 鶴瓶つるべ

中央手前が鶴瓶
(2015年11月22日、第32回マイルチャンピオンシップ表彰式にて、左は優勝馬・モーリスの管理調教師・堀宣行)
本名
駿河 学
(するが まなぶ)
生年月日
1951年12月23日(70歳)
出身地
日本・大阪府大阪市平野区
師匠
六代目笑福亭松鶴
弟子
笑福亭笑瓶
笑福亭晃瓶
笑福亭純瓶
笑福亭達瓶
笑福亭恭瓶
笑福亭銀瓶
笑福亭瓶吾
笑福亭瓶二
笑福亭瓶生
笑福亭由瓶
笑福亭鉄瓶
笑福亭べ瓶
出囃子
トンコ節
新ラッパ
活動期間
1972年 –
活動内容
上方落語
漫談
配偶者
既婚
家族
駿河太郎(長男)
所属
デンナーシステムズ
松竹芸能
主な作品
テレビドラマ
『純ちゃんの応援歌』
『硝子のかけらたち』
『タイガー&ドラゴン』
『華麗なる一族』
『半沢直樹』
『99.9-刑事専門弁護士-』
『西郷どん』
映画
『映画 クロサギ』
『私は貝になりたい』
『ディア・ドクター』
『アルキメデスの大戦』
『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』
バラエティ番組
『ザ!世界仰天ニュース』
『鶴瓶の家族に乾杯』
『A-Studio→A-Studio+』
『きらきらアフロTM』
『チマタの噺』
『ザ・ベストワン』
受賞歴
キネマ旬報賞主演男優賞
ブルーリボン賞主演男優賞
日刊スポーツ映画大賞主演男優賞
おおさかシネマフェスティバル2010主演男優賞
第38回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞[1]
兵庫県文化賞(2018年度)[2]
芸術選奨文部科学大臣賞(2018年度)
備考
上方落語協会副会長(2008年 – 2018年)
上方落語協会相談役(2018年 – )
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大阪府中河内郡長吉村(現・大阪市平野区)出身で、兵庫県西宮市甲陽園目神山町在住。所属事務所はデンナーシステムズ[注釈 1] で、長年所属していた松竹芸能にも籍を残している。血液型O型。前述の通り、西宮市に本宅があるが、活動の拠点が東京であるため、新宿区にも別宅を持っている。

愛称は「べーさん」「べー師匠」「鶴瓶ちゃん」「まーちゃん」、「まなぶくん」など。落語家として上方落語協会相談役を務めている。2021年現在、松鶴の五番弟子である。

来歴
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生い立ち・学生時代
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大阪府中河内郡長吉村長原(現・大阪市平野区長吉長原)出身[注釈 2]。12歳上の兄と姉3人の5人兄姉末子で、4軒長屋の自宅に祖母を含めた8人暮らしだった[3]。

1961年頃に、登校途中に近所の男性に競馬場に誘われて、学少年が適当に指名した馬券をその男性が購入した所、それが的中し万馬券に化ける。驚き感嘆した男性は、約40万円の払戻金を丸々、学少年に手渡した。夜中に家族が寝静まった頃を見計らい、貰ったお札を数えていた所、その現場を母親に発見され大事に発展した。夜中にもかかわらず、くだんの近所の男性をたたき起こし、事の顛末を聞き出したことにより、正式に駿河家のお金となった。後に、母親にお金の使途を執拗に問い質した所、実家の増築資金になっていたことが判明。この話をテレビ朝日の『徹子の部屋』に出演時に話題にしてさらに母親から叱られたと語っている[4]。

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4件のコメント

  1. ラジオ大好き💕
    鶴瓶さんのミッドナイト東海聴いてましたよ〜。蟹江篤子アナってすごいねぇ。さだまさしにも慕われてる。懐かしいなぁ〜。今YouTubeでラジオ聴けるから嬉しい

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