漫才コンビ・爆笑問題の太田光が10日、自身がチェアマンを務める「TBS DOCS」による映画祭「TBSドキュメンタリー映画祭2025」の開催直前!プレゼン対決イベントに出席した。

「TBS DOCS」はTBSテレビや系列各局の記者・ディレクターによるドキュメンタリー作品のブランドで、生み出された作品がまとめて上映されるのが「TBSドキュメンタリー映画祭」となっている。

今回は上映作品から2本の代表者が登壇して太田に見どころを1分間でプレゼンする、という企画が行われた。「巨大蛇行剣と謎の4世紀」の山﨑直史監督は、太田が初めてTBSで選挙特番を担当した時のプロデューサーで、久々の再会となった。

太田は「あの悪夢の選挙特番と言われた」と切り出すと山﨑監督から「ご迷惑をおかけしました」と詫びを入れられ、「こちらこそご迷惑を」と恐縮していた。また、山﨑監督が自身のプレゼンが規定時間をオーバーしてしまい「時間通りに読めなかったやつが政治家のバンってなるやつを思い出す…」とほろ苦い記憶を思い出していると、太田も「私もあそこにおさめられないんですよ。コメントがね」と懐かしんでいた。

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