高倉健研究①【遥かなる山の呼び声】〈高倉健〉とは何だったのか? 時代を超えた銀幕スターの転機となった名作を徹底解説!!

東映任侠映画のスターだった高倉健は、東映を退社後、山田洋次の作品と出会った。『幸福の黄色いハンカチ』と『遥かなる山の呼び声』は、後期高倉健を方向づけた作品となった。時代を超え、最終作まで一貫して〈高倉健〉を演じ、それは観客に受容され続けた。ポストモダン時代を生き残った銀幕スターの〈原点〉に迫る動画シリーズ第1弾!!

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【チャプター】
05:02 「遥かなる」の元ネタ「シェーン」、阿部寛リメイク版との比較
09:58 山田洋次による高倉健改造計画を探る
33:54 勝男(武田鉄矢)登場の意味がいまいち分からない?
48:45 結論=〈ポストモダン高倉健〉不器用・寡黙・共感性
56:24 今後の高倉健・渥美清研究予定

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#高倉健 #遥かなる山の呼び声 #山田洋次 #シェーン #倍賞千恵子 #渥美清 #日本映画 #幸福の黄色いハンカチ

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1件のコメント

  1. 高倉健さんの映画はやくざ映画以外は結構リアルタイムに映画館で観ています。1977年の「八甲田山」、「幸福の黄色いハンカチ」、80年の「動乱」、その後の「駅」や「海峡」、「南極物語」、「あ・うん」なども。「君よ、憤怒の河を渉れ」と「冬の華」、「鉄道員(ぽっぽや)」はTVで。
    な・の・に、「遥かなる山の呼び声」だけはなぜ観ていないかというと、当時の映画界の空気では「幸福の~」の二番煎じじゃないかという空気があったんです。「シェーン」を連想させるタイトルだし、いかにも企画がイージーと言う批評も見た事があります。それもそうだなと思ったので行かずじまいでしたが、後年、阿部寛さんのTV版を見た後、高倉さんのも見ておけば良かったなーと思いました。この主人公のキャラクターはやはり高倉健の個性に似合うと感じたので。尚、制作年から考えても高倉さんがやくざ映画を脱却したのは森谷司郎監督の「八甲田山」だと思います。「鬼の筆 戦後最大の脚本家・橋本忍」にもこの映画と高倉さんの経緯が興味深かったです。

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