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第239回は【Netflixドラマ『極悪女王』】後編!キャストの熱演やストーリーに、多くのドラマファンやプロレスファンが絶賛する『極悪女王』!日本中で大きな話題となり、大好評であるのは間違いないが、ドラマの中で描かれ、多用される「ブック」という言葉がプロレスファンの間で物議を醸している。有田はこれをどう見たのか!?そして『極悪女王』シーズン2の有田の構想(!?)とは…!話題のドラマを有田と福田が熱く語る!
※前編はコチラ▷https://youtu.be/D0eLVaA_p9U

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■この動画で有田さんがお話した大会・触れた大会
▶1985.8.28 全日本女子プロレス 大阪城ホール
「サマーナイト・センセーション」
(ダンプ松本 vs 長与千種)
※敗者髪切りデスマッチ
▶1990.11.14 全日本女子プロレス 横浜文化体育館
「WRESTLE’90 MARINEPIAD」
(ブル中野 vs アジャコング)
※金網ノーレフェリー・デスマッチ

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■視聴者のみなさまへ
有田さんが記憶をもとにその場で語っているため、多少、言い間違えたり記憶違いをされていたりすることもあるかもしれませんが、そのあたりも含めて、ぜひ有田さんの熱いプロレストークをお楽しみ頂けたらと思います!(スタッフより)

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OP作詞作曲:MC JAPAN&GREEN BREW STUDIO
OPCG:斎藤良浩

©2022「有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】」プロジェクト

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38件のコメント

  1. ブル様主役のドラマは見てみたいけど、金網デスマッチの再現は女優では不可能でしょ。実際ブル様も背骨欠けたらしいし。CGだと安っぽくなっちゃうし。

  2. ブックはアメリカのプロレス用語のbook(bookerやbookingともいう)の誤用からきていると思います。

    アメリカのプロレス用語でbook(ブック)は「レスリングカード のイベントを決定しスケジュールすること」でbooker(ブッカー)は「試合の設定とangle(アングル)の作成を担当する人物のこと」です。

    booker(ブッカー)の役割に出てくるangle(アングル)という言葉は「試合を盛り上げるためのシナリオであり、1回の興行に向けたものからレスラー同士の因縁劇を作り上げ何年にも渡り繰り返されるリベンジマッチまでさまざまです。」を意味しこれが日本でのブックに相当します。

    このことから日本ではbook/booker(ブック、ブッカー)という言葉自体がangle(アングル)という意味に捉えられたのではないでしょうか?

  3. ブックは一般が思い浮かぶイメージの具現だと思ってる
    忍者でいう影分身とか
    宗教でいう奇跡みたいなもので
    こういうシーンがないと違和感感じる層が一定数いるからこそ入れたシーンなんじゃないかな
    忍法使わない忍者も一般人と変わらない神様もつまらないもん
    逆にこの1シーンだけでガチンコだとかヤラセだとかどうでもいい議論を本気で出来るんだからほんと上手いシーンだと思う

  4. 確かに解りやすいくらいの台本なんて無いんだろうけど、結局プロレスは競技として余りルールがザックリでも説明出来ない人が多いのではないか?『反則』や『イレギュラーな乱入』など演出面が目立ってしまい余り庶民には『競技としての勝敗』に目がいかないのだと思います。

  5. いわゆる映画で言ったら
    ミッキーローク主演、「ザ レスラー」路線だと思います。

  6. みてるやつはみんな知ってるしそれは昭和時からそうなんだけど
    知らない奴がこういうの見てしったかぶって
    嫌がらせみたいに馬鹿にしてくるのが嫌なんだよね

  7. 古くは「力道山vs木村政彦」からじゃないの?あの試合が台本破り(台本=Book)なので、名称は兎も角、プロレスを認めない人々が
    八百長格闘技として見ていたから(一部の週刊誌も)ずっと台本が在るショースポーツとみなした話し。

  8. この際どい話題に対する有田さんの考え方はファンの鑑ですね、だからこのチャンネルはプロレスファンから支持されてる

  9. ガキの頃はガチだと思って観てるけど徐々に気付いてそれでも観続けていけるのがプロレスファン。真のプロレスファンになればプロレス観たこと無い糞に「最初っから決まってるんだろw」とか言われても全く気にならない。正直「どっちでもいい」って思えるようになる。選手達が命懸けでやってることには変わりないからね!と思いつつそいつに逆水平を食らわす。

  10. (1) プロレスにブック=台本(?)があるのか, あるとしてそれをバラしていいか, バラしたらレスラーをリスペクトできなくなるか, どっちにしろいい試合が見れればそれで充分か, それならむしろちゃんと言った方が信頼されるのではないか?

    (2) (プロレスにストーリーやアングルやケーフェイはあっても)台本という意味でのブックという言葉は当時はなかったので時代考証が違う。これは時代考証を重んじたドラマとしてどうか?

    (3) (プロレスにストーリーやアングルやケーフェイはあっても)ブックという言葉は台本という意味ではないのだが, その時代考証はともかく, これを台本という意味で使うのは, 後年出てきたネットの知ったかぶりの用法なので, ちゃんとしたドラマで当事者役の人にセリフで言わせるのはマニアからしたら共感性羞恥ヤバいから, 使わないほうがドラマとして良かったのではないか?

    この(1), (2), (3)の区別ができない人はいったん落ち着いてほしいよ。「極悪女王」の放送前から事前に見ていた柳澤健や吉田豪が問題にしていたのは(3)だった。 放送直後にコンバットRECなど一部のマニアが問題にしていたのも(3)だった。もちろんそんな奴ら知らねー, という人もいるだろう。でも, その話を要は(1)だと誤解して反応する人が出てきたのは後からの話。その流れと独立にはじめから(1)の話をしたい人もいただろう(でも見る限りそういう人もブックについては誤用したまま)。有田さんたちもその流れに引っ張られてると思う。TAJIRIが読解力についてブチ切れていたけども…。

    もちろんそれぞれ話したい論点を話せばいいのだが, そもそも他人の論点を早とちりする前に落ち着けって。

  11. こういう「人生」を感じさせてくれる、観る者の心を震わせる人が今の新日本プロレスにいるのか・・・
    会社から言われたキャラクターを演じる事にだけ必死な、世の中の誰とも何とも戦っていない、日サロ通いに忙しいボディビル崩れのアンちゃんたちに(TT)

  12. ケーフェイって本もあったな
    有田もANNで「上田さんは高校時代からケーフェイを読んでいた」と笑い混じりで話してた

  13. 普通にシーズン2は北斗だろ。
    マリンウルフ時代、首の骨折。大スターブル中野への挑戦、神取戦含めてアジャ、豊田、堀田との戦い。 健介と結婚。全女倒産。

    ドラマありすぎる

  14. 高田延彦の「泣き虫」についてはどう思うのか聞きたい気持ちがある。個人的には高田についての話だけは、有田さんの思い入れや感情が入っていて納得できない所があります。

  15. ブックって通常、宿や航空券の予約の意味で使うけど。プロレス業界の中で予定調和な部分の、マッチングも含めた大きな筋書きのような気がします。
    イカさまという事ではなく、準備したプロ対プロの身体を張ったエンターテイメントだと思います。

  16. 面白い話でした😊

    有田さんから見た全女プロレスの
    個別選手を語って欲しいですね✨

    個人的には
    飛翔天女 豊田真奈美✨

    有田さんの 当時の主観 好き嫌いも 含めて 有田節で語って欲しいですね🤣

    興味無く 内容が薄くても 膨らませ上手な噺家有田さんなら😊

    いつか 有田さんから見た
    豊田真奈美を語って欲しいです🎉

  17. 結末は決まっている派です。そこまでの流れをいかに盛り上げるかで選手の格が決まると思っています。

  18. そもそも、ブックとは「契約」という意味ですからね。それが「ブック=本=台本」と誤解された。プロレスマスコミは「そんなプロレス用語はない」と言っているが、「勝ちブック」「負けブック」という言葉が定着しているので、ブックとは、①外国人選手を招聘するときの契約、②試合時間や勝敗などの事前の取り決め、と2つの意味があるとして、いいと思う。

  19. プロレス業界が、ブックを認めちゃった人には仕事を振らないという慣習があるから、有田さんも発言が難しいよね。映画の『レスラー』が流行ったときもプロレス業界はうまく便乗できなかった(裏側を全部バラしてるから)。『極悪女王』もレスラー個人には注目集まってるけど、一般が触れちゃならない裏側も匂っているから、プロレスの認知向上にはなってない気がする

  20. いつも見ながら反論しようとコメントしようとしてるときに有田さんがちゃんと説明するなー

  21. これ見て興味持って極悪女王見てるけど、「ブックはあるのか?」は「リアルはあるのか?」の反語やんな。みんなプロレスやってるやん。

  22. そりゃ戦い方まで全部は決められないよね。
    勝敗が決まってる中で如何に魅せるかがプロレスラーの能力ってことでしょう。

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