お笑い芸人のみやぞん(39)が、苦労を明かした。笑顔の代名詞とも言えるみやぞんだが、その笑顔の裏には苦労もあるようで「僕はどんな時でも笑顔で気楽にやりたい」と語ると、報道陣から、ずっと笑顔は大変ではないか?と問われ「正直、笑顔でいると相当こめかみがツラい」と吐露。しかし、続けて「だけど笑顔の方がやっぱり(周りも)安心するし」と笑顔でいつづける理由を明かした。

さらに「ずっと笑顔でいると笑顔の癖がついてくる。笑顔でいるとスムーズに物事が運んでいるなと思います。」と語ると「ただし…嘘でもです」と持論を展開。「変なことを言ってくる人もたまにいるんですけど、そういうときは『ありがとうございまーす』って言ってスッと逃げる」「嫌な人の機嫌を取る気もない」と笑顔の中にもみやぞんなりの流儀がある様子だった。

そんなみやぞんは、福祉の現場で活躍する若手を表彰する『社会福祉ヒーローズ賞』授賞式に登場。福祉応援ソングを即興演奏するなど会場をわかせた。 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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13件のコメント

  1. 良い人路線をゴリゴリに演じすぎないで
    正直に「嫌な人の機嫌を取る気はない」
    って言うの好感もてるわ

  2. こめかみが辛いだけで、精神的な辛さはないんだろ? 芸人として 順風満帆でよかったですね。貴方だけ売れてよかったですね 安全漫才は解散しましたけど、調子はよさそうですね

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