北海道・知床沖の観光船沈没事故で、乗客家族が運航会社の社長らを相手取り損害賠償を求めた裁判が始まります。被告の桂田社長がカメラの前に姿を見せました。

12日午前、新千歳空港の到着ロビーに姿を見せた知床遊覧船の桂田精一社長。

記者
Q明日から裁判が始まりますが

桂田精一社長
「・・・」

2022年4月、知床沖で小型観光船「KAZUI」が沈没した事故を巡っては乗客の家族29人が、運航会社と桂田社長におよそ15億円の損害賠償を求める訴えを起こしています。

原告側は「出航を中止すべき風や波が予想されるにも関わらず出航した」として桂田社長に過失があると主張しています。

一方、被告側は「海が荒れたら引き返す条件付き運航の趣旨に従い適切に運航することで回避可能だった」として、過失は認められないと主張しています。

初弁論は13日に札幌地裁で開かれます。

桂田社長も出廷する予定で乗客家族が事故に対する思いを述べる予定です。

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17件のコメント

  1. 桂田おじさん、久しぶり〜
    たくさんの人の命を見捨てておいて、何事もなかったように振る舞っているけれど、犯した罪からは逃げられないんだよ〜

  2. 金に目が眩んで人の命を奪っておいて、賠償金すら払いたくないと?
    奥様とお子さんを亡くされた男性のインタビューを聞きましたが、遺族のお気持ちを考えるとこの社長の態度は本当に腹立たしい。

  3. 事故起こしたのは、船長の責任だ!と主張していて、
    社長としての責任は無しかと感じた

  4. この親父保釈金はらってシャバで反省することなく普通に生活してる、この殺人者で船の引き上げ費用、遺族への補償金等いっさい払わないでのうのうと生きてる、遺族からの損害賠償裁判についても責任逃れで払う気すらなく訴えの棄却をもとめている。 どこまで人でなしなんだろうね、責任逃れしかしない社長についてる弁護士は金のもうじゃだね、金儲けが出来ればどんな手を使っても弁護するんだろうね。  この弁護士は遺族の心情なんてどうでもよいんだろうね、仕事だから悪いとわかってても多額の弁護費用がてにはいるから遺族なんて関係ないと思って弁護にあたってるんだろうね。

  5. もっと船の危険性、安全性を国でちゃんと決めてほしい
    会社はその時よければいいって感じだから…国で裏金やってる暇あるなら
    ちゃんと決めてほしい

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