仮面ライダービルド第35話 「破滅のタワー」
パンドラボックスを奪おうとするエボルドラゴンフォームの前で戦兎(犬飼貴丈)はビルドラビットラビットに変身。必死に戦いを挑むが、エボルはそんなビルドに自分が地球へやってきた理由を説明する。龍我(赤楚衛二)がエボルトの一部であるという衝撃の真実がついに明らかに!?パンドラボックスはついにエボルトに奪われたが、パンドラタワーは未完のまま…。それは最後のボトル、フェニックスを幻徳(水上剣星)が持っているからであった。戦兎らは幻徳を呼び出し、「手を組まないか」と持ちかけるが、そこへエボルトとなった龍我が現れて―。龍我は戦兎らを連れてパンドラタワーへ瞬間移動、最後のボトル、フェニックスを奪おうとする。戦兎、一海(武田航平)、幻徳はビルド、グリス、ローグに変身。懸命に戦うが、エボルドラゴンの圧倒的な力に為す術もない。 ついにすべてのボトルを手にするエボル、ボトルをパネルに入れていき、「地球は終わりだ…」と発するが――!

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#平成仮面ライダー #東映特撮 #石ノ森章太郎

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26件のコメント

  1. この時点のエボルトって確かに規格外ではあるけどフェーズ1だとローグのクラックアップフィニッシュでダメージ喰らってたり、ハザード列車と必殺技で互角なのは後に本当に全体の2%程度なんだなってのが分かる良い描写だと思う

  2. 白髪の戦兎が登場して、エボルトを倒す………。

    それでおしまいだと思ったか?だとしたら君は本当にビルドの物語を甘く見すぎだ…(二番煎じ

  3. 科学の行き着く先は破滅
    →めっちゃ分かりやすいのが原子力(人間の力にもなるけど兵器にされて破滅をもたらす事もある)

  4. エボルトが万丈の体に自分の一部を憑依させるのは永井豪先生の魔王ダンテにソックリだけど、石ノ森章太郎先生とは師弟関係にあったからアイディアを流用したのかな?当時は同じ雑誌に仮面ライダーも連載されていたから、アイディアの交換などもあったのかも?そんなことを考えながら視聴すると楽しい。

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