●過去の映画レビューの目次はこちら
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●オススメ動画
100本ホラー映画レビュー https://youtu.be/dqqyI-x-oFU
●内容紹介(映画.comより引用)
二宮和也が主演を務め、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留された実在の日本人捕虜・山本幡男を演じた伝記ドラマ。作家・辺見じゅんのノンフィクション小説「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」を基に、「護られなかった者たちへ」「糸」の瀬々敬久監督がメガホンをとった。
第2次世界大戦後の1945年。シベリアの強制収容所に抑留された日本人捕虜たちは、零下40度にもなる過酷な環境の中、わずかな食糧のみを与えられて重い労働を強いられ、命を落とす者が続出していた。そんな中、山本幡男は日本にいる妻や子どもたちのもとへ必ず帰れると信じ、周囲の人々を励まし続ける。山本の仲間思いの行動と力強い信念は、多くの捕虜たちの心に希望の火を灯していく。
山本の妻・モジミ役に北川景子、山本とともにラーゲリで捕虜として過ごす仲間たちに松坂桃李、中島健人、桐谷健太、安田顕と豪華キャストが集結。
2022年製作/133分/G/日本
配給:東宝
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●映画評価額
大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
1800円 金字塔(そのジャンルの最高峰レベル)
1700円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1600円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1500円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1400円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1300円 秀作(金を払っても損なし)
1200円 良作(オススメできる最低ライン)
1100円 佳作(そこそこ面白い)
1000円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
900円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
800円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
700円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
600円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
500円 駄作(金返せ!ライン)
400円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
#ラーゲリより愛を込めて #映画レビュー #映画感想 #映画ランキング #小説家になろう #町山智浩 #シネマトゥデイ #シネマンション #moviecollectionjp #前田有一 #有村昆 #MOVIE WATCHMEN
32件のコメント
●過去の映画レビューの目次はこちら
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●100本ホラー映画レビュー
https://youtu.be/dqqyI-x-oFU
こんな重そうな映画観たいと思いますかと言いながら観に行ったんですか。
脱獄ものなら観ると言ってたじゃないですか。裏切られた気分だw
もう絶対観に行きますよ~。
原作もアニメも未見でしたがスラダン最高でした。
まじか!優秀作か!
見なきゃ!
シベリア抑留から帰ってきた叔父は、いっさい語らなかったですね。何が起きていたのか見てみようと思います。
正直これはテーマからして重すぎて劇場で観る気起きないです🙃
家で1人で思う存分泣ける環境で鑑賞したいので配信になったら観ようと思います。
観に行ったのですね😆
観に行かないようなことお話しされていたのでどこかに感動作でしたので観てはいかがですか?とコメント残そうかな?😧💦と思っていました。
最初から泣けると言われていたのでタオルハンカチ片手に用意万端で😁
二宮くんの迫真の演技 仲間の熱い想い いやいや泣くでしょ😭
優秀作 拍手です✨👏✨👏
戦争が終わってもなおラーゲリが存在し過酷な労働を強いられる。
本当に戦争はやってはいけませんね。夫の日本で落ち会おうの約束をひたすら信じ待ち続けたモジミさんにも泣けました。
さて次は「Dr,コトー診療所」観に行きます👍
犬のシーン事実だよ。時に事実は小説より奇なり
犬のクロが氷の海に飛び込み帰国するシーンは、お涙頂戴ではなく実話です。実際の映像も残ってます。
【注 ネタバレ含みます】
初めてコメントいたします。
本日(公開初日)観て来ました。
間違いなく二宮和也のフィルモグラフィで一番の出来でした。
細かいところで気になる点はあったものの、役者陣のパワーで吹っ飛ばされましたね。
感涙率97%?だったか、クソみたいな宣伝で敬遠されるのは勿体無いと思います。感動を煽るBGMが少なかったのも好印象でした。
クロ(犬)の件ですが、舞台挨拶で監督から実際にあった話との説明がありました。
また、死期が迫った山本の声が、喉頭癌で亡くなった身内のそれと同じで震えました。声を聞いた瞬間に、もうこの人の命は長くないんだと悟った当時を思い出しました。
シベリア抑留といえば、ハバロフスクが有名ですが、スベルドフスクから始まりました。
これは過酷な運命が待っているなぁとカタルシス感動期待が上りました。
それから凄かったですね。ショーシャンクからの空へのテーマが希望でしたが、明らかに絶望しかありません。
それでも希望を唱える山本の強い意志。痛々しくて退場しようかと思いつつ、最後まで観てよかったです。
北川景子さんがありし日のオードリーヘップバーン並みに美しく、ラストシーンのプロボーズが山本の生き様に暖かい感銘を受けました。
どんなに苦しくても、愛おしい妻に会う希望は眩しい。
彼のように教養があり、希望ある将来が約束された男でも戦争に駆り出されれば、虫ケラのように消えてしまう。
でもさまざまな人との巡り合いの中、忘れられることのない大きな足跡が残る。
記憶で綴られた遺書が深く心に沁みて、見応えのある優秀な作品です。清々しい号泣映画でした。
私も初日観ました!
よかったです。
しかし、素晴らしいレビューですね。
以下若干ネタバレあり
記憶してそらんじてるとこが感動的でした。
二宮和也さんのお祖父さんはシベリア抑留者だったそうです。
お祖父さんが帰国(ダモイ)していなかったら、嵐で俳優として、今はユーチューバーとしても、ここまで活躍する二宮和也さんは存在していなかったのですね。
山本幡男さんの実の息子さんが二宮和也さんの演技を見て、とてもお父様と似てるとのことでした。
二宮さんもヒーローみたいには演じたくなかったようです。
犬のシーンは信じられないけど、実話ですと瀬々監督が説明してくださいました。
(嵐は活動休止中です)
あの犬は実在していて、船を犬が追いかけて、寒水に飛び込むのも実際の話らしいです、なのでお涙頂戴ではないんですよあのシーンは…。
個人的な感想を言います。
フィクションが邪魔して感動を削がれました。
俳優陣達は最高の演技だったと思います。
戦争ものならリアルに暗く悲しくあったほうが、後半の感動が凄いものになってたと思います。
黒パンの制作のエンドロール笑いました。
虐待されてません。安心しました。
私も戦争映画は苦手なので、二宮くんじゃなかったら観てなかったです。でも観て本当によかったと思える素晴らしい作品でした。
公開初日舞台挨拶の中継があったので昨日2回観て来ました😂
戦争映画は苦手なので二宮くんでなければ観ていませんが何故か彼は定期的に戦争に行ってしまいますね😅
でもお陰で歴史を振り返ったり日常の些細な事も幸せと感じたり出来ました。
子どもたちにも観て貰いたいですねー。
俳優陣(クロも含め)お見事でした!
・クロは実話だそうです。
・嵐は解散しておりません😡
レビューしていただいてありがとうございます😊
原作読みました。
映画も観に行こうかと考えています。
みんな泣いてましたよ
俳優陣の演技力が素晴らしい
今日見ました.泣きすぎてしまいました。遺書のくだり最高でした。ニノホント最高演技!!!
私のひいおじいちゃんは、シベリア抑留の生き残りです。
戦前から戦時中は満州に住んでいました。
ひいおじいちゃんは、ロシア語が堪能で、他の日本人よりかは良い待遇だったそうです。
ですが、それでも満足に食べることもできず、他の日本人よりも待遇が良かったことで、一緒に抑留されていた日本人達から、よく思われていなかったと語っていたそうです。
戦争の記憶について、ひいおじいちゃんは孫達に語ることはなかったらしく、唯一、私の母の結婚相手となった父にのみ、語ったそうです。
父方のおじいちゃんもシベリア抑留の生き残りで、シベリアのどこに抑留されていたのかで盛り上がったらしいです。
(祖母や祖父からこの話を聞いたことはないです。想像ですが、ひいおじいちゃんはあまり語り継ぎたくなかったのかもしれません)
泣いたシーンいっぱいあったけど特に北川景子が演じるモジミが泣き崩れるシーンまじでヤバかった
私の祖父母も満州にいて、祖父は捕虜に祖母は母を連れてひきあげて来たと。話は母からよく聞いたけど、その厳しさは映画を通じて知りました。涙が止まりませんでした。
クロは抑留者たちとともに日本にわたり、舞鶴で地元の人に引き取られて数年後に子犬を産んだそうです。
アンチになるだろう意見 あの映画宣伝の台詞で"こりゃムリだ"としか感じなかった 世代間格差かもだけど、アイドルの声音以外にはなっていない 同じアイドルのTOKIOの松岡さんが過去に年末か年始スペシャルドラマで武田信玄を演じたことがあったが、わざわざ色を変えて演じた熱の入れ様に感じいったことはあったよ
捕虜であるはずの安田顕さんがおろしたてみたいなパリパリのシャツで薪割りしてたシーンが印象的でした。
御涙頂戴。そんな陳腐な言葉で語って欲しくなかったな〜
泣かそうと思ってはいなかったと思います。
泣く泣くと宣伝するのに抵抗を感じたくらいです。
普通に真面目に作った映画をチャチャしてるみたいでやな評価でした。
それでも、見る価値をお話して下さって有難うございました。
もう一回、素直な心で見て欲しいな〜
モジミさんの泣き崩れるシーンで泣きました。舞台挨拶もめちゃ素敵でしたよ👏
先日見に行ってきました。重い戦争映画でなく 普通の暮らしが今の生活がとてもありがたいことだと 改めて感じました。ニノが以前定期的に坊主になると言ってましたが この映画の坊主が1番今のニノらしいと思いました。中盤辺りから徐々に胸にこみ上げるものが・・涙が・・ジワジワ来ます。そして最後 暗記した遺書を伝える そこでもう涙が溢れ 山本幡男の残像が現れ涙がこぼれ落ち 最後の最後にクロが・・もう涙崩壊です。あちこちでグスングスンが聞こえてきました。今日は戦争ものと思い年配の方が多い気がしました。もう一度見たいと思う作品でした。後!!嵐は解散してませんよ!!
松坂桃李くんの遺書を伝えるシーンが本当に嗚咽が出るくらい泣いた。
遺書4つに分けて届けることで4回泣かせにくる
731部隊は防疫部隊です。大陸では日本軍は戦闘よりも感染症による死亡率の方が高くそれを防止するために派遣されたのが731部隊です。シベリア抑留の不条理を正当化するために抑留者の贖罪意識を叩き込むためにソ連が作った嘘が731は生物兵器を作った悪魔の部隊という話です。南京大虐殺と同じ嘘話ですがそれが戦後の日本で広まりました。嘘の証拠に731の隊員は誰も戦犯になっていません。731の石井中将はアメリカからスカウトされています。
犬のシーン、訂正してくれませんか?
あんなにもリアルを大切に描いた作品で、事実の出来事を ""お涙頂戴で笑ってしまいました"" とはあまりにも失礼ではありませんか?
映画レビューチャンネルとしてYouTubeに載せるなら、ノンフィクション映画は少しくらいその出来事をご自分で調べてはなさったらどうですか?
あまりにも浅い考察ですね。気分悪くなりました。