総一郎は命を賭して演じましたが、Lは月がキラでないことを100%確信できませんでした。Lを説得するため、月も対策室の一員として捜査に参加します。模木は、新たに現れたキラが日本を代表する企業四つ葉のクローバーグループと関系がある可能性が高いと報告し、それを聞いた月は、自分の潔白を証明するために、Lに全力でキラを捕まえることを誓います。
お互いにわだかまりを持ちながらも、捜査の中で月とLは奇妙な友情を結んでいきます。そんな中、クローバーグループのcmキャラクターオーディションを机に、海砂、松田、月はクローバー本社に潜入します。一方、キラの働きを警察に察知されることを恐れた尾々井ら四つ葉のクローバーグループの幹部たちは、Lに次ぐ能力を持つと言われる探偵・バベルを雇って調べていました。
オーディション会場では、バベルに追い詰められた海砂がキラ対策室の内情を打ち明けます。「第三のキラ」と月、Lの頭脳戦が白熱する中、Lはバベルの正体がニアであることを総一郎たちに告げます。Lが仕掛けた「第三のキラ」は案の定馬脚を現しました。「第三のキラ」が逮捕され、Lは彼のカバンからデスノートを取り出します。
ノートに触れた瞬間に死神レムを見たLは、驚いてノートを落としてしまいます。ノートを拾ってすぐに記憶を取り戻した月は、その場で「第三のキラ」を殺し、ノートの所有権を取り戻します。

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22件のコメント

  1. そのキラを捕まえたら100%信じてあげますよってこいつ当たり前のこと堂々と言ってるの可愛いな笑

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