#でっちあげ #野剛 #三池崇史
小学校教諭の薮下誠一は、教え子の氷室拓翔の母・律子から、拓翔(たくと)に体罰を行ったとして告発された。その内容は「死に方教えてやろうか」と恫喝するなど、体罰という言葉では収まらないほど凄惨なもので、市の教育委員会は日本で初めて「教師による生徒へのいじめ」と認定した。
この事件を嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦はこれを薮下の実名入りで報道、たちまちセンセーショナルに報道され、薮下は「史上最悪の殺人教師」として猛バッシングを受け、停職処分となる。
一方、律子の側には弁護⼠の⼤和紀夫を団長とする550人もの大弁護団が結成され、前代未聞の裁判が始まる。律子側の勝訴は確実だろうと思われたが、薮下は初公判で「全て事実無根の『でっちあげ』」と、律子側の主張を全面否認するのだった。
4件のコメント
コメントありがとうございます。
なかなか面白い映画でしたね 綾野剛さん柴崎コウさんの被害者と加害者の演技の切り替え良かったです この映画はある意味人怖ホラーでしたね
柴咲コウの冷たい目…怖かった〜
ハマってましたね。
綾野剛は演技の巧みな人だよね。同世代の中では頭ひとつ抜けてる感じ。
綾野剛さんの演技が大好きで心打たれどの作品も最低五回は観てます。多い時は18回観てます。でっちあげは既に2回行きました。あと数回は確実に行きます。涙出ますよね~