Share.

34件のコメント

  1. 三谷大河の中で今作は生々しいシーンが過去作と比べてスゴく多い。上総の殺害シーンや源平合戦初戦の首をテコの原理で切り取るシーン等、時代劇を見慣れていても思わず顔を歪めてしまう、、、

  2. 上総介の最後のシーンで上総介が小四郎って助け求めた時は泣けた…。
    この2人は主従ってよりも盟友とか親友ってくらいに信頼があったし
    小四郎からしたら自分が命を賭けて説き伏せにいって連れてきてそれ以降、お互いに助け合いながらやってきてたから
    それが走馬灯の様に出てきた時に気づいたら涙が…。
    上総介の何が可愛いって頼朝が京に上った時に頼朝が恥書かないように必死に読み書きをコソコソ練習してたのが可愛い笑
    あの一幕だけでどれだけ上総介が頼朝を坂東の頭として信頼してたかが分かる。
    それだけに本当に辛かった…。
    鎧にやりたい事リスト書いた紙を大事にしまってるとか泣けるやろ。
    しかも頼朝の大願成就の為に沢山社を作ったり領地を整備したりとかどれだけ頼朝に賭けてたのか忠義を重んじてたのかがまじまじと伝わったよね………。
    でも、俺でも誰を見せしめにするのがいいかって言われて上総介がって言われたら
    納得しちゃう自分が居るから小四郎の辛さも分かる…。
    あーー生きてて欲しかった……。
    出来れば小四郎との愛の物語を見たかった……。
    佐藤浩一さん病気されてから凄い痩せて
    一時期大丈夫かなって心配してたけど
    元気にやられてるし年齢を感じさせない演技されててホッとした。
    痩せて思ったけどお父さんに似てるなって笑
    本人はあんまり言われたい言葉じゃないとは思うけど、お父さんに似て歳を重ねる毎に
    格好良くなってるしダンディないい歳の出され方されてるからこれからも無理のない範囲でお茶の間を賑わして欲しいですね✨

  3. 「ぶぇー!ぶぇー!」
    小四郎の息子の産声。(15話ラストシーン)

    「武衛!武衛!」
    鳥肌立った!
    上総介は小四郎の息子に生まれ変わったのかと思うと余計に泣いちゃうわ。

  4. 上総介誅殺のシーンには泣けたし、頼朝の冷酷さには鳥肌が立った。これから義時も時政や和田義盛に対して粛正を行なっていく冷酷な人間になる布石なのかな…、と今後の展開が気になります。そして、信頼して心を許した頼朝から理不尽にも命を奪われ、義時に助けを求めるも見殺しにされつつも今際の際にすべてを悟って従容として死に赴く、さすが三谷作品の常連、名優佐藤浩市の演技だなと思いました。

  5. 一じゃなくて市ですよ。
    しかし上総介はとんでもないハート泥棒でしたね、小学生から高齢者までみんな虜にされた。

  6. Twitter見ましたか?もう老若男女、上総介ロスがすごかった!私も胸を抉られる思いで見てました。来月は供養塔に手を合わせてきます。

  7. お味方したいと思うキャラから先に殺される今回の大河ドラマ。
    広常に続いて義仲、義高、大姫と良き人々に残酷な運命が。
    頼朝は落馬した後で畳の上で亡くなったと聞くが、この大河では密かに善児の手に掛かって欲しい。
    「かつてご嫡男さまも私めが。あなた様が最後でございまする。ご覚悟を」なんてな。

  8. 芹沢鴨もそうだったけど、他の人物に影響を残して終わっていく
    悲しいけど、こういう役が似合うのって、本当に名優の証だと思う

  9. 頼朝「何で俺ってドラマだと大抵ヘイト役に描かれるん?義経の件だって後白河とアイツが悪いのに何故か俺が悪役みたく描かれるし」

  10. 上総広常を演じる佐藤浩市さん素晴らしかったです!演じて下さって感謝です!上総広常も佐藤浩市さんもほんとに好きなので最期はめっちゃ泣いてしまいました、、😭これからどうなるのか最後まで見届けようと思います!!!

  11. やっぱり芹沢鴨の暗殺回を連想してしまいましたね。初期の「気を付けないと次は自分が」みたいな伏線の台詞も新見錦を彷彿としました

Leave A Reply