【参考文献リスト】
Weber, Isabella and Evan Wasner (2023) Sellers’ Inflflation, Profifits and Conflflict: Why can Large Firms Hike Prices in an Emergency?, University of Massachusetts Amherst, Economics Department Working Paper Series, 2023
※上記の日本語訳は以下でご覧いただけます
ウェーバー&ワスナー著、朴勝俊訳(2023)「売り手インフレと利潤および賃金闘争 なぜ大企業は非常事態で値上げができるのか?」
https://green-new-deal.jimdofree.com/https-green-new-deal.jimdofree.com-2023-06-17/

グレーバー・デヴィッド(2016)『負債論』以文社

ケルトン・ステファニー(2020)『財政赤字の神話』、早川書房、Kindle版

野口旭(2021)『反緊縮の経済学』東洋経済新報社、2021

森本由紀(2025)「利上げするとどうなる? 生活への影響やそもそもの目的などを解説」伊予銀行web
https://www.iyobank.co.jp/sp/iyomemo/entry/20230322.html

朴勝俊(2023)「円安およびエネルギー資源価格高騰で物価はどれだけ上がるか:産業連関分析を用いた価格波及分析」朴勝俊ブログ、2023/7/7

朴勝俊(2024a)「気鋭のプログレッシブによるインフレ論」『地平』2024年9月号、地平社、pp. 173-177

朴勝俊(2024b)「債務ダイナミクス入門: 日本は国債残高対GDP比を変えずにどれだけのプライマリ赤字が出せるのか」Economic Policy Report 022、2024/8/2
https://economicpolicy.jp/wp-content/uploads/2024/08/report-022.pdf

朴勝俊・松尾匡(2023)「生産関数アプローチによるGDPギャップの推計(2024年第2四半期まで)ver.2」Economic Policy Report 023、2023/9/25

朴勝俊&シェイブテイル(2020)『バランスシートでゼロから分かる 財政破綻論の誤り』青灯社

朴勝俊・長谷川羽衣子・松尾匡(2020)「反緊縮グリーン・ニューディールとは何か」『環境経済・政策研究』13巻1号、pp. 27-41
https://www.jstage.jst.go.jp/article/reeps/13/1/13_27/_pdf/-char/ja

ブランシャール・オリヴィエ(2020)『ブランシャール マクロ経済学 第2版・上下』東洋経済新報社

ブランシャール・オリヴィエ(2023)『21世紀の財政政策』日本経済新聞出版

松尾匡(2016)『この経済政策が民主主義を救う』大月書店

れいわ新選組(2025)「【声明】中小零細企業の倒産を加速させる、日銀の利上げに反対する(れいわ新選組 2025年1月24日)」

【声明】中小零細企業の倒産を加速させる、日銀の利上げに反対する(れいわ新選組 2025年1月24日)

和田耕治(2024)「「強欲インフレ」にみる賃上げへの期待」『DBJ Research』No.414、日本政策投資銀、2024年3月28日

【参照一覧】
※表①-⑥の解説は参考文献リストのどれを参照しているか

① インフレとバブル
Weber et al. (2023); 朴(2024a); 和田(2024); ブランシャール(2020)、pp. 35-42

② 日本の物価上昇
朴(2024)

③ アベノミクスの目的
松尾(2016)、pp. 192-206; 野口(2021)、pp. 164-168

④ 国債残高と金利
ブランシャール(2023)、下p.51; 朴(2024b); ブランシャール(2020)、上p.160; ケルトン(2020)、p.130

⑤ 金利引き上げの是非
森本(2025); 朴・松尾(2023)

⑥ MMT
ケルトン(2020); 野口(2021)、第5章; 朴・長谷川・松尾(2020)

⑧ 貨幣の起源
朴ほか(2020)、2.6節; グレーバー(2016)、第2章

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26件のコメント

  1. 【ういこ動画のざっくりまとめ】 (1)バブルはインフレの延長ではない。インフレ(物価が上がる=お金の価値が下がる)とバブル(資産の値段が高騰する)は次元の違う話 (2)アベノミクスの解釈…目的は◎。手段が▲ (3)国債と金利…金利を上げない理由は国債残高が多いからではなく、需要が足りないから。(4)一般的にMMCはやられていない。中田説残念→結論…減税のための国債発行は適切
    ~解釈ミス指摘歓迎

  2. 実質賃金が上昇に転じるまで金利を上げない、という政策をとると、物価上昇に対してなかなか賃金上昇が追い付かない可能性がある。それよりも、金利を上げてやや円高にして輸入物価を下げる方が実質賃金の上昇が早く実現するかも知れない。

  3. たくさんのご視聴やコメントありがとうございます。
    長谷川ういこの言論の根拠・参考文献は、概要欄に書いております。
    ご興味のある方はご確認ください😊

    今後もライブ配信しますので、ご視聴よろしくお願いします!(staff更新)

  4. 正解ってあるの?後どっかの文献とか本を参照したのかというけどそれ出されたところで担保は取れないでしょ。正解がないので。それより誰かの言葉や言説を鵜呑みにして思考停止している人たちも多いよね。あっちゃんは少なからず自分の中での現時点での勉強してきた知識の中から現象や歴史をみて自分はこう判断したというだけかと。
    なので反対するのであれば同じくらい分かりやすく、説得力を持った証明を否定する側は出さないとね。

  5. ホントこの人って、爽やかな、天女系YouTuberだなあ。💕 景気が悪化したままでも、財政規律を優先させるんだ、ソレで構わないんだと言ってる子等を、投票権の有る国民の多くが容認してる不思議。自分達が幸せに程遠くても、損させられ続けていても、投票行動を起こさないフシギ。😇サイレントマジョリティそのもの。🫠

  6. 中田敦ちゃんのほうがわかりやすかったです。間違っているかは別です。山本太郎さんは物価上昇2%まではいくら国債をいくら発行しても良いとかつて街頭でおっしゃっていましたが、参議院選挙時には2%超えていても同じように国債を発行して減税するとおっしゃっていたので2%はどうなったのかと疑問でした。山本太郎さんは消費税導入して法人税を下げたことが問題だとかねてからおっしゃっていましたが、れいわ新選組は儲かっている大企業から税をとるということと、国債の発行のどちらを優先事項と考えておられるのかがわかりませんでした。経済の素人ですが、大企業から税をとるほうがわかりやすい。敦ちゃんの結論は「国債発行で減税は間違いだ」でなく「法人増税によって消費減税の財源をつくるそしてその余りで国債を償還する」だったと思います。

  7. 30年前を分岐点にして欧米各国は経済成長を続け 日本は経済成長しなかった。
    この事をきちんと分析し じゃあ どの政策が誤りで どこをどうすればいいのか? 分かりやすく解説して欲しい。
    30年位前の失敗をそのままにして 新しい政策を打ち出すから 皆うまくいかないんじゃないの?

  8. 現在の問題点を見ず、他人を批判するだけ。物価高、円安をどのように改善するのか?改善案を示して下さい。それともこの異常な円安を肯定しているのか?

  9. 互いの動画の内容はまだ理解しきれていませんが、まとめの大企業優遇と企業献金の禁止はれいわさんにもぜひ推進して欲しいです

  10. M MTって何?実体経済って、我々の大多数は経済マニアでも、オタクでも無いのでは?
    私の経済は自分の財布となけなしの口座残高で、大方の人にとってそんなものではないですか。
    肝心なのは失われた30年が取り返されて、皆の生活が安定することではないですか?オタクやマニアの“私の方が分かってますよ”的な話にはまったく興味が湧きませんね。
    それにれいわは経済政策だけで支持されているわけでは無いと思います。
    公言しているほとんどの点で平衡が取れた事を言っているように感じるのは私だけでしょうか。少なくとも“核武装が安い”とか“戦争で盗られたものは戦争で取り返すしか無い”などの危なっかしい話は微塵も聞こえてきませんね。

  11. 正直、講演会とかもいいけど、若者が特に見てるのはやっぱりYouTubeだから、興味関心を引きたいならYouTube配信に力を入れて欲しいね

  12. 当初、「直間比率の是正」というお題目で、所得税の累進率の緩和を目指すため、当時の大蔵省説明では間接税とされた「売上税」を導入しようとしたが、経団連を筆頭に大反対に遭い、フランスが隠れ輸出補助金を渡す手段をパクった「付加価値税(VAT)」を最終的に負担するのは「消費者」という嘘で誤魔化すために導入されたのが現在の消費税。最初から「嘘」で塗り固められていた事が振り返ると良く分かりますね。
    中田君動画は見るだけ時間の無駄なので極力見ないようにしています。

  13. でも思うけど、あっちゃんは結局れいわを推しているから対談しないんじゃないのかな?
    れいわと組んで欲しいから国民民主や参政党の意見を聞いているように見えるんだよなー
    柔軟に取り組んでほしいから、積極財政派の方々と対談しているのかと…笑

  14. 詳しい解説ありがとうございます。
    一点。アベノミクスで投入された貨幣が、国内産業支援やの基盤整備、勤労世帯や社会的弱者に回されず、大企業の高収益が株主還元や内部留保と投資市場に回されたので、所得格差が拡大し実体経済が成長しなかったので、結果としては「大企業優遇」と言ってもいいのではないですか?

  15. 大企業減税、富裕層減税の穴埋めに消費税増税があった
    その逆をすすめたら良い
    それを語らぬ長谷川さんの論立ては
    木を見て森を見ずだと思う。国債に頼らない道はないのでしょうか?
    いかがでしょうか?

  16. では、なぜトランプはパウエルに利下げしろと言うんですか?国債の借換の利払いを気にしてるからではないのですか?

  17. 攻撃されたわけでもない相手に「ツッコミどころ満載」と言ってマウント取りに行っちゃうところが残念で人柄が見えてしまいました。上手く利用すればいいのにな~と感じました。

  18. いつも応援しております!日銀が金利を引き上げなかったら円安が加速しちゃうっていうあっちゃんのストーリーの解決策に対してはどのような対処がありますでしょうか?金利を引き上げるタイミングではないかもしれませんが、これ以上円安が進めば金利を上げざるを得ないとは思いますが、上げても国債の借り換えには影響ありませんか?

  19. 彼はツッコミどころ満載なのは百も承知だと思います。専門家でもない事も自覚して話しています。
    重箱の隅をつつく様な議論は学者さん同士でやって頂けますでしょうか。
    彼は初めから素人目線に立ち解説しており、彼の視聴者には参考文献や出典などどうでもいい事です。
    アベノミクスのトリクルダウンが起きなかった以上、献金目当てに大企業優遇していたと思ってしまうのは国民感情として理解出来ます。
    だから素人ながら国民を代表する気概で一生懸命勉強をして、まとめとして提言した動画に過ぎず、国民の意見の一部として捉えるのが国会議員の義務ではないでしょうか。専門家としての政策提言など建設的な意見が知りたかったです。法人税増税を財源にして消費税減税など素人でも無理筋なのは分かりますから。

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