3年前、北海道知床沖で発生した観光船沈没事故の民事裁判で、運航会社の桂田社長は、当日の出航判断について「過失はない」との考えを示しました。
26人が死亡、行方不明になっている観光船『KAZUⅠ』の沈没事故の民事裁判では、乗客の家族らが、運航会社と桂田社長は「安全対策を怠った」として約15億円の損害賠償を求めています。
12日、札幌地裁で2回目の弁論が開かれました。
会社側は、事前に提出した書面で「死亡した豊田船長が正午までにウトロに帰港可能なコースを選択するものと考え、出航の中止指示を行わなかった」として、桂田社長の過失はなかったと主張しました。
次回の弁論は、9月4日です。
2025年06月12日(木) 16時02分 更新
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3件のコメント
そういえば、旭川市 岸本和幸 探偵さんの漁船追突事故は、その後ドウなったのだろうか…?
亡くなった人数分の保険金から船の引き上げ費を賄おうとしてたくらいだから、
コイツはマジで責任感じてないんだろうな~。
カズワンの無線機が壊れているのに一切咎めず対策をさせ無かった企業だったか?団体だったか?どうなるんだ?アレがターニングポイント1つだと思うが?