★チャンネル登録&高評価お願いします★
www.youtube.com/@Bungeishunju
〈番組概要〉
独自の視点で歴史を紐解く「+HISTORY」。今回のゲストは政治学者の中島岳志さんです。
中島さんは6月に太田出版から『縄文 革命とナショナリズム』を出されました。これは縄文時代そのものについての本……ではなく、戦後日本において縄文がどのように捉えられ、語り直されてきたかを丹念にたどった一冊になっています。前編ではこちらの本の内容とともに、躍進する参政党に至るまで続く「縄文の思想の系譜」について掘り下げて伺っていきます。
〈目次〉
00:00 オープニング
01:59 今なぜ縄文をテーマにしたのか
03:08 なぜ戦後から書き始めたのか
06:56 岡本太郎と縄文の美
10:59 「縄文左派」とは何か
17:02 太田竜の人物像と思想について
22:32 スピリチュアリズムとナショナリズムの合流
29:06 現代政治とスピリチュアリズム・ナショナリズム
32:36 参政党と縄文右派の相関性
〈ゲスト〉
・中島岳志|政治学者
1975年、大阪生まれ。大阪外国語大学でヒンディー語を専攻する。京都大学大学院博士課程修了。2005(平成17)年、『中村屋のボース インド独立運動と近代日本のアジア主義』で、大佛次郎論壇賞とアジア・太平洋賞大賞受賞。京都大学人文科学研究所研修員、ハーバード大学南アジア研究所客員研究員、北海道大学公共政策大学院准教授を経て、東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授。
〈MC〉
・山下覚 |文藝春秋PLUS編集部
1989年、東京都杉並区出身。慶應義塾大学商学部商学科卒業後、2012年4月にダイヤモンド社入社。書籍編集、広告営業に従事し、2019年4月に文藝春秋に中途入社。ノンフィクション出版部、月刊「文藝春秋」編集部を経て現職。趣味はブラジリアン柔術。
#文藝春秋 #文藝春秋plus #中島岳志 #縄文 #参政党 #オーガニック #マクロビオティック
8件のコメント
火焔型土器も対称性を意識しているものもたくさんあり、縄文土器はシンメトリックではないと言うのは乱暴すぎる。
ロゴスは常に海外から齎されるとするバイアスを少々感じます😊まあ人口の多い大陸の方が性悪な人間がどんどん悪くなって行く傾向をは認められますが😁
参政党のことをスピリチュアルと言いたいのですか?
この人の国籍はどこなのでしょうか?
現代的な、または近未来的な展望にあって語られる事。根っこにある思いのそもそもの原因は、「戦後」なる異常な、人為的、恣意的な歪に対する本能的な不安感と、それに裏打ちされた素朴な反動ではないのかな。
単純化しすぎかもしんないけど。
コメントに参政党信者の発言が‼️お前こそどこの国の人間か?そもそもどこの国でも構わんだろ‼️日本で暮らし、日本で生きてゆく人たちは皆日本に暮らす隣人だ。昔から日本の国はそうやって発展してきた寛容と混血の国だ。よく勉強しろよ。励めよ。
土偶とかいまのフィギュアみたいなもので、特に意味はなくて自分の理想の女性を作って自慰に使ってたとかありえるからな
読み解くも何も、ワールドメイトの提供でお送りしますってだけだよ
縄文時代の年代的な古さが民族的優越意識をくすぐり、それが文明の発祥意識みたいなものになってさらに日ユ同祖論や神道と結びついて将来的に腐った終末世界で日本から救世主が現れるみたいな非常に危ない思想に発展してきているのかなという気がします。