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【🎉9/10 日活創立記念日スペシャル企画のお知らせ🎉】
いつも「日活フィルム・アーカイブ」をご覧いただき、誠にありがとうございます!
おかげさまで、日活株式会社は9月10日をもちまして創立113周年を迎える運びとなりました。これもひとえに皆様の日活映画への温かい応援の賜物と心より感謝申し上げます。
つきましては、日ごろの感謝の気持ちを込めて下記のスケジュールで特別無料配信いたします!
ぜひこの機会にご覧ください!

【毎日20時プレミア配信】
9/10(水)「幕末太陽傳」     ~9/28(日)20時まで
9/11(木)「豚と軍艦」      ~9/29(月)20時まで
9/12(金)「伊豆の踊子」     ~9/30(火)20時まで
9/13(土)「嵐を呼ぶ男」     ~10/1(水)20時まで
9/14(日)「大巨獣ガッパ」    ~10/2(木)20時まで
9/15(祝)「「無頼」より大幹部」 ~10/3(金)20時まで 

■ストーリー
大正末期。若葉が美しい、のどかな伊豆の街道。修善寺をたった一高生の川崎は、道中、度々旅芸人の一行とすれちがった。同じ路を行っているらしい彼らに、川崎は親しみをおぼえるようになっていた。峠のトンネルを越えたところで旅芸人の男が話しかけて来た。一行は大島の人で、四十女を中心に男一人と若い女三人という五人連れ、川崎と顔見知りになり弾んでいる踊り子は、一番年下のようである。下田まで一緒に旅する約束をした川崎は、その夜、お座敷へ呼ばれている踊り子達のざわめきを遠くに聞きながら、あの明るい笑顔をした踊り子の夜を思うと、暗い気持になった。しかし、翌朝、兄が昨日知りあった書生さんと一緒に風呂に入っているのをみつけ、うれしさのあまり彼らに手を振る踊り子をみて、まだ汚れを知らぬ子供なのだと川崎は心が晴れる思いだった。踊り子は、その日、川崎や兄たちと楽しく過ごし、夜は仕事のあと川崎に寄り添って本を読んでもらった。翌朝、仕事で一日出発を延ばすという一行の男から、川崎は思いがけず身の上話を聞いた。男は栄吉といい、二十四。上の娘・千代子は自分の妻、中の娘・百合子は大島でやとった十七歳。下の踊り子カオルは十四で自分の妹。四十女は千代子の実の母親だという。カオルにはこんなことをさせたくないが、事情があると淋しそうに語るのだった。一行と川崎は急速に親しくなっていくのだが…。

監督:西河克己
脚本:三木克巳(=井手俊郎) 西河克己
音楽:池田正義
キャスト:吉永小百合 浜田光夫 高橋英樹 南田洋子 十朱幸代
公開:1963/6/2
#吉永小百合 #浜田光夫 #高橋英樹 #伊豆の踊子 #日活 #日活フィルムアーカイブ

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11件のコメント

  1. 日活株式会社さま  【創立113周年おめでとうございます!】

    これからもずっと末永く素晴らしい作品を「よろしくお願い致します。」

    そして、私が敬愛する西河克己監督の最高傑作「伊豆の踊子」を、多くの日活ファンの皆様とYouTubeを通して共有できることは望外の歓びであります。

    私は西河克己監督の「伊豆の踊子」を何十回も繰り返し鑑賞してきました。 そしてとうとう遂に私の念願が叶ったのです。

    YouTubeで多くの人々と一緒に作品の中に入り込むという「積年の夢」が、期せずして9月10日の「日活創立記念日」に実現したのです!

    日活さま「ほんとうにありがとうございます」… そして「あらためまして創立記念おめでとうございます!」

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    【わたしの感想】

    薫を演じた吉永小百合さんは撮影時は17歳~18歳だったので この役にはうってつけですね。 まさに「箸が転んでも可笑しい年頃」の「旬の少女」だったのです。

    「きりりとした美青年」の高橋英樹さんと、「りんごのホッペ」の吉永小百合さんは、映画「伊豆の踊子」の史上最高のコンビだと思います。

    西河克己監督の「伊豆の踊子」は、ひなびた温泉街の「ノスタルジックな街並み」や、「懐かしく美しい和の情緒」が出色であります。

    この作品を観ながら…かつてはこんなにも「美しい日本」があったのか と …「感慨に耽ること暫し」だったのです。

    その一方で …… 旅芸人一座が「お座敷の宴」で質(たち)の悪い酔客たちに「からかわれたり」絡まれたりもします … 。

    また映画の最初の場面でも「物乞い 旅藝人村に入るべからず」の立ち看板が目に入りました。…つまり「古き良き日本」の中にはこういう「哀しく残酷な ならわし」も含まれてたのですね ……

    そして何と言っても脇役陣の力演と存在感は抜群です。 大坂志郎さんの「卑屈と気骨」の妙…浪花千栄子さんの「抜け目のない」したたかさ…

    殊に浪花千栄子さんは「気丈でありながらも己の分をわきまえた」当時の「下層民としての悲哀/哀感」を見事に表現されていました。

    なんといっても…西河監督は大正7年生まれですし、この映画も62年前の昭和38年に撮られた映画だけに説得力が抜群なのです。

    西河克己監督の「伊豆の踊子」は一見すると地味な作品ですが、実は「最も美しい日本映画の一つ」であり、じっくりと味わえば味わうほどに光り輝く「宝石のような傑作映画」ではないかと考えております …… 。

                              【🎥光明こと中井章弘🌱】

  2. 小百合さんと英樹さんの「伊豆の踊子」、待っていました🌸 学生姿が似合う英樹さんと可憐な踊子の小百合さんはベストマッチ。住む世界の違う若い二人の淡い恋心が切なくも詩情豊かです。

  3. 途中からだったので最初からまた観ます さゆりさんと高橋秀樹さんの伊豆の踊り子良かったです🎉最後、小百合さんと浜田さんかな?シャレタ終わりかたで面白いですね😘

  4. お座敷、🎵チリンチリンと出てくるは自転車乗りの・・両手放したシャレ男あっち行っちゃ危ないよこっち行っちゃ危ないよ、危ないと言ってる間にそれ落っこちた
    大正時代の歌、漫画で読んだことあります。浪花千栄子さんの三味線,唄が聞けて良かったです。
    ラストは、浜田光夫さんと、吉永小百合さんだったみたいで感動でした。

  5. この二人による伊豆の踊り子はとっても好きな映画です♪
    セリフの中で『たんま』って、、子供の頃は遊びの中で使ってた言葉、懐かしくなりました。今は聞かなくなったなぁー。

  6. 日活映画、やはりいいね❗️小百合さんと英樹さん、雨の中に消えてでも共演してましたね、ラストの英樹さんの二度見、、、感動して💦💦しましたね❣️

  7. 自転車節踊ってる。この時代の監督はこういった物の知識だ在った。
    おちょやん、やとな芸者してたんちゃう。笑笑。浪花千栄子さんの芸は大阪の芸である事、大空襲で殆ど失われています。

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