@galagalagalagalagala on 2025-10-02 9:55 am すごく退屈なドラマで次回はもう見ないです。。。セットと俳優さんの力もあり絵力はありましたが、それ以外登場人物紹介でだらだらと長くて耐えられなかった
@edie2712 on 2025-10-02 10:15 am 映画と舞台の違いに触れる方があまりいないので、とても共感しました。舞台出身でも映画文法に翻訳できるケネス・ブラナーの映画は素晴らしいですよね。ハムレットや空騒ぎなどのシェークスピア作品も、舞台では味わえないエンタメ作品に仕上がっています。逆に「舞台的でも映画文法を理解した上での選択」なら『ドッグヴィル』や『羅生門』のように強烈に魅力的になります。大島さんの話を聞いていて、舞台を映画で面白くするには、①完全に映画的に撮るか ②映画文法を理解して舞台要素を取り込むか、その技術が必要だと思いました。三谷さんは往年のハリウッドミュージカルのような、舞台的な映画を撮りたいのだと思うのですが、映画文法の理解や表現が追いついていないのかもしれませんね。そして誰かに任せて作品が評価されるのはだめで、やっぱり自分で撮った映画を評価されたいって想いがあるのかもしれません。舞台や脚本が面白いだけに、映画でも!って思い、分からなくもないです。しかし、三谷さんの様に才能のある方が、映画と舞台は別物、という理解が無いとしたら、とても不思議です。本ドラマと関係のない感想でした。 追伸:ケネス・ブラナーも、フランケンシュタインで大コケし、長くハリウッドから干された経験があります。日本では、人気があれば、駄作、と酷評されても、映画を撮り続ける環境があります。それが、芸人出身監督をはじめとし、他分野で成功して監督をする方たちの成長機会を逃しているのかな、とも思いました。
@yasagure_oyasai on 2025-10-02 10:53 am 大島さんの予告みたいだったという意見と同じく、0話みたいな1話だったな~というのが正直なところでした。ストーリーがあまりなくほぼ人物紹介って感じで、これで「来週から本格的にスタート!」って告知があってもおかしくない感じ。見る前の期待とあまり変化はなく…(むしろ少し不安が生まれたかも)面白い!とならなかったのが残念。1話ならもう少し惹きつけられる、来週が待ち遠しくなるようなスタートであってほしかったですね。私は地方民なので渋谷の土地感とかほぼわからない、なんとなく雰囲気知ってるくらいなのでそのあたりの解説はありがたいです。2話からストーリー動き出してここからめちゃくちゃ面白くなることを期待しつつとりあえずは見ようと思います。
@tiguan8787 on 2025-10-02 10:54 am 50代女性です。つまんなかったですね。感情移入も物語世界に入り込むのも拒否するかのような構成とつくり。とっちらかって終了。一時間半あったら、その中に起承転結あってほしいですが、全編「起」のみで終了。とりあえず二回目は見ますが。「振り返れば」とか「古畑」とか「王様」とかみたいな、見る人の立場にたった脚本とは思えず。
@redjkworld on 2025-10-02 10:59 am 三谷幸喜さんの作品は大河ドラマは当てはまりませんが、キャスト・主要場面が少ないほど、面白いと思っています。だから、「やっぱり猫が好き」「古畑任三郎」「王様のレストラン」は面白かった記憶です。今回のドラマはキャストも場面転換も多くて、わちゃわちゃしすぎな印象でした。主要キャスト4人を中心に、準キャスト5~6人で、ストリップ劇場か劇団を主要場面に置いて、会話劇中心のドラマにしてくれたら良かったと思います。再現されてる渋谷の街はすごいですけどね!ドラマのキャラも全員が味付け濃いめなのもどっと疲れますね。
@しょうこ-m3d on 2025-10-02 11:20 am 『スオミ』とか『ギャラクシー街道』とかのようになるんじゃないかという悪い予感はしていましたが予想以上に酷かったです。書いている三谷さんはとても楽しかった思います。シェークスピア作品に絡めた登場人物の名前、実在のお店などを結構忠実に再現している…へぇとは思うけどシェークスピアや1980年代の渋谷に特別思い入れの無い人(私)にはそんなに刺さらないのなあ。製作陣が三谷さんの好きにさせ過ぎたというか。30分拡大したせいでかえって冗長になった感じ。大島さんの『好きな菅田将暉ではなかった』分かります。私は『菅田くんこんなに下手だった?』と失礼ながら思ってしまいました(最後の二階堂さんとのシーンは良かったです)。三谷さんは『本当は深夜ドラマでやりたかった』らしいですね。その方がもっと面白かったかもしれませんね。無名の若手とか所謂三谷組ではない俳優さんを使うとか(三谷さんにはそれをやって欲しい!)。ストリップももう少しリアルに表現できたかも(そもそも『ストリップ』の設定は変えましょうと言う人はいなかったのか。今の時代リアルでもリアルでなくても描くの難しいでしょ)。、三谷さんの大河は素晴らしいと思っています。また書いて欲しいです。『もしがく』が面白くない(私の感想ですが)のは三谷さんだけの責任ではないでしょう。2話目以降面白くなるかも知れませんしね、これからも見ますよ。
@lon123-g3y on 2025-10-02 11:32 am 84年に若者だった人向けに作ってる印象でした。二階堂さんの脚と顔のアップは、監修が入ってるこそなのでは?私は逆にあのカットは好印象でした。関係ないですが、FODで2話目が直ぐ観れる様にしてて、広報戦略的にはうまいと思いました。
@alcoholickitty on 2025-10-02 11:34 am ドラマも演劇もそこそこに見る程度の30歳ですが前評判に期待して1話を見ましたが三谷さんの作品であることなどの情報なく純粋に新ドラマとして見ていたら2話目は見ないと思っていたかなという感想です。仰るように尺の長さに対して中身が薄いように感じられ、展開の遅さもあって菅田将暉さんをはじめとする出演者の演技がオーバーすぎるというかちょっと臭く感じてしまいました。昨今の特に現代が舞台のドラマではリアリティにこだわった演技が多い気がしていて、それに慣れてしまったのか昔の三谷作品のキャラクターは役者の求心力もあってオーバー気味の演技も魅力になるキャラクター性が立っていたのかはわからずですが若干食傷気味な感を受けてしまいました。新しい登場人物が出てくるタイミングで顔のアップで静止して名前とト書きを入れ込むのなどはそれこそ演劇ではできない見せ方だと思いますが、劇的な演技とのコントラストもあってアメコミっぽかったです。ドラマと演劇の混ぜないほうがいいところを混ぜちゃってるんじゃないの、と思いつつ新宿野戦病院の例に期待して緩く2話も見ようと思います
@kaik8113 on 2025-10-02 11:39 am 今期1番楽しみにしていたのでちょっと言ってしまいます…。セリフなくウロウロ人が動く、このカットいるかな、カメラの高さこれでいいのかな、みんな舞台っぽいセリフの言い方だな、セットっぽいななど気になるポイント多くて集中できませんでした。最近のコンパクトでスピード感があるドラマに慣れてしまっているのもありますが、伏線なのかと観てしまう傾向があるので、これが次も続くのか心配になりました。二階堂ふみちゃんの完璧な表情、動き美しさと菅田将暉さんがめっちゃ頑張っていてもったいないなと観てるのちょっと辛かった。1回は予告編と考えて2回目を期待します。どうか面白くなりますように🙏
@RAKU9-f7m on 2025-10-02 11:41 am すごく好意的に言うと、いきなりサビの流行りじゃなくてしっかりイントロ聴かせるって感じでしょうか。三谷さんは構成の上手な方なのでもう少し見ないと勿体無いなとは思っています。
@zuzu2264 on 2025-10-02 11:50 am こんなに早くこのドラマのレビュー嬉しいです!大島さんがおっしゃってた、踊るリカのあれは何目線?とは、照明を動かす久部を見つめる目線ではなかったですか?逃げたダンカンと照明男が目線で情を交わしていたように、照明係というのは現場で唯一のダンサーが心を通わせる存在ではなかったのかなと思います。
@minmin-kk1sb on 2025-10-02 12:08 pm 1966年生です。井上順の使い方がとても良かった! 彼はずーっとチャーミングで面白いんです。嫌味がなくて。年齢を重ねて尚、楽しい人で嬉しかったです。大島さんの感想に共感するところは大いにありました。お願いだからとっ散らからないでねって感じです。
@美神-y2k on 2025-10-02 12:33 pm 私的には面白かったですが、わりと酷評多いですね。w細かい描写一つ一つ見ると確かに疑問は多いですし、あと時代背景がもう少し昔かな。舞台や風俗は波が激しいのでわりと今でも同じというか変わらないかも。ちなみに60代です。w
@naoco67 on 2025-10-02 1:36 pm 更新ありがとうございます39子持ち古畑育ち、今夜、笑の大学、コンフィダントなど三谷作品が大好きなので、待ちに待った新ドラマ第1話を楽しみきれなくて寂しい気持ちになりました安心して子供と見られるのが三谷ドラマ、という思い込みがあり、そうではないことも少し残念、その割に物足りないストリップシーン、、大島さんと同じく新宿野戦病院が大好きなので、EDの二番煎じ感とひと昔前の型にハマった小池栄子の役も寂しく感じました深夜ドラマで狭いセット固定の2人芝居3人芝居の三谷ドラマを観たいなーと思ってしまう初回でしたこれから面白くなる期待と応援も込めて見続けると思うので、また言及していただけたら嬉しいです
@melmo946 on 2025-10-02 1:37 pm いろんな事を盛り込みすぎた感(の割りに薄いストーリーな感じ)が賛否を生んでるかもと思いました。第1話としてのつかみが視聴者全員に刺さるモノだったかどうかは正直微妙だなって思ってしまいました。とはいえ何でも1~3話を観てその後はハマるのかどうか決まると思っているのでハードルを上げすぎないように観ていけたらなぁと思っています😊
@高武蔵守師直 on 2025-10-02 1:51 pm 渋谷ジャンジャンに毎月シェイクスピア見に通ってました。あの内装は、椅子まで当時の完全再現でしたよ、狭くて急な階段も。白水社版シェイクスピア全集全7巻、私も買って持ってましたよ、バイブルでしたよ。はいシェイクスピア芝居、私も作ってましたよ!
@leakout-h4j on 2025-10-02 2:11 pm 今年60になる者です。懐古趣味は確かに感じました。’80年代の唐十郎から野田秀樹の舞台の雰囲気とかテレビドラマだと『淋しいのはお前だけじゃない』('82)や『夢千代日記』('81~'84)みたいな雰囲気。
@たまえ-o7e on 2025-10-02 2:16 pm FODの先行配信で2話を観たのですが、ようやく物語の建て付けが見えてきて面白くなってきた印象です。1話だけ観て離れてしまう方が多いかもしれませんがなんとか2話までついてきていただきたいところです…!
@山田まめたろう on 2025-10-02 2:43 pm 市原隼人さんのシーンに関しては客をボッタくればいいと思ってるような人達ならグラスの一つや二つ、あれぐらいの扱いはするかもなって思いました。その後に支配人(野添)がリカ(ふみ)を説得するシーンで後ろに「ホウキの柄」のような物があったので「ウェイター(松田慎也)が散らばったガラスや瓶の破片を片付けた」事がなんとなく分かるので、一連の市原隼人さんのバイオレンスはコメディシーンではなく「客を恫喝する手段としてビール瓶やコップを割り、ウェイターが後始末をする」というのがあの店のボッタくりのルーティンになってるのではないかと思いました。市原隼人さんも感情的にコップなどを割ってるのではなく「客を脅すためにわざとやってる」訳で彼も「バイオレンスな用心棒を演じている」のではないかと思います。リカ(ふみ)のダンスシーンの演出に関してはあくまで「久部(菅田)視点」のシーンだと私は思ったので「久部はリカの事を1mmも性的な目で見ていない」という事を強調したかったのではないかと思いました。
@怪異応援団 on 2025-10-02 2:58 pm ドラマにおける1話ってそもそも【起承転結の起が始まるか始まらないか】なのだから1話切りってもったいないよなというのが個人的な感覚なのでとりあえず3話まで見てみるかって感じで見ようかと思ってます。
@wandatraveller34 on 2025-10-02 3:23 pm 三谷幸喜やクドカンのような演劇出身の脚本家の映像作品は、少し縛り(原作付きとか大河ドラマとか)があるほうが面白い作品が多いような気がします。
@kubo_mika_7208 on 2025-10-02 4:11 pm 最近の三谷幸喜さんは面白いもので視聴者を喜ばせたいよりも、面白いもので自分が笑えれば良し!の度合いが強そう。大島さんの言及の通り、三谷脚本ままの野放しにしないでコントロールできる演出陣が必要なのかもしれませね。菅田将暉さんがとても頑張ってるだけに1話は見てるのが辛かったです(いっぽん調子の同じことばかりのセリフで彼の利点が活かせてないと思いました)キャストは豪華で二階堂さんやアンミカさんも頑張ってたけど撮り方などがう〜ん。三谷さんの中に、ファム・ファタルへの憧れ、子どもを失うことへの怖れ、この2つが大きくあるのかなと感じますが、ドラマの要素としてはテーマのまんますぎて、そこをもうちょっとアレンジしてくれ〜と今後も叫んで見ることになるのだろうか・・・と不安です。ストリップに浮かれる客たちのシーンもただただ長くなりそうで嫌だなあ。設定が1984年でも、ドラマの視点では斬新さ、描きたいのはこれだったか!の納得できるものでないと(そこが見えてこないと)見るのが辛いです。
@ふちこ-u9o on 2025-10-02 5:03 pm 20代女です。私は演劇を時々見るのと、フルハウスとかウレロみたいなコメディドラマが好きなので、今回のドラマは全部のシーンが作り物のセットのように見えました。そういうもんだと思うとスルっと馴染めました。
@japan101 on 2025-10-02 7:40 pm 作曲家を目指して上京、80年代後半〜毎月バイトで道玄坂のこの辺りに行って、昼はストリップ場向のラーメン食べてました。彼の自叙伝らしいので東京で夢を見てあがいていた人にはグッと、物語として期待した人にはイマイチかもしれません
@kore1787 on 2025-10-02 7:56 pm ああいう撮り方をしたと言うことは本当に脚をあげてないんだなと思ってしまいました。ああやって顔の横まで真っすぐ脚を上げるのはいくら座ったままでもバレリーナ並みに身体柔らかくなくちゃ出来ませんご自分の脚には違いないけど横でスタッフが支えてるとかかな
@ちゃりー-n8f on 2025-10-02 8:25 pm 大島さんの解説、本当に毎回分かりやすいです!「僕の好きな菅田将暉さんではない」に大いに共感です。40代後半女性、古畑任三郎と王様のレストランにリアタイでどハマりした世代です。最近はNetflixにハマってて、地面師は今も時々一気見するぐらい好きです。 私も拡大版なのに薄く感じました。登場人物を満遍なく紹介する回のように思えました。 数回観てやめてしまうイヤな予感がしますが、とりあえず来週も観てみます。ちなみにしあわせな結婚は最終話まで毎回観たタイプです。
@micyamaexeable on 2025-10-02 9:12 pm 当時「新人類」と呼ばれた世代として、1984年の渋谷に漂う「違和感」はありました。三谷幸喜が描く”新人類”の裏側って感じの第一話かな…期待と同時に違和感を感じました。 1984年の渋谷は、DCブランドが街を席巻し、渋谷PARCOやタワーレコード、新しい文化を生み出すエネルギーと古い世代へのアンチテーゼに溢れた街でしたこれを「表の熱狂」とすると、このドラマが描くのは、裏寂れた渋谷の「陰」の世界なんですね、大島さんの解説でよくわかりました。これは、三谷さんが当時の自らの青春を舞台に、三谷幸喜的なアンチテーゼに対するアンチテーゼ”なのでしょう。当時の演劇界には、三宅裕司さん率いるSET(スーパーエキセントリックシアター)が、アクション・音楽・ダンスを融合させた「分かりやすいエンタメ」として一世を風靡していましたよね。その”表の王道コメディ”に対し、三谷さんが追求したのは、緻密な会話と構成で魅せる「裏の知的なコメディ」。ドラマの冒頭でなんとなくSETに対する反骨心のようなものを感じて面白かった、あっ… あ〜 そういうドラマかって(笑) 当時のリアルな空気感とは異なりますが、「三谷幸喜の記憶」という名の舞台装置。「SETが切り開いた時代の空気」の裏側で、自身の居場所(楽屋)を探す、”新人類の裏側の青春”として鑑賞すると、独自の深みが見えてくると考えます。
@藤原恵子-q2e on 2025-10-02 9:40 pm 冒頭の小劇場は公園通りのジァンジァンですね。友人の勤務先だったくらいこの渋谷で遊びました。昭和59年の若者としては菅田さんのテンション高すぎる気はしました。三谷さんの自伝的作品ということなのでご本人は熱い青年だったのかな?天井桟敷、赤テント、黒テント、大駱駝館に心酔した自分からすると渋谷界隈の芝居小屋にはスノッブを感じてたので、久部はむしろ唐十郎っぽい。更に10年くらい遡って出会える若者の熱量ですかね。でもフィクションですから楽しみました。
@まいくわぞーすきー on 2025-10-03 1:19 am 確かに新宿野戦病院思い出しました😂私も2024年のベストドラマです。 もしがくは、1話に登場人物詰め詰めだなーと思ったけど俳優が面白くて1時間半見れた印象でした。これからに期待!
@hal-min46 on 2025-10-03 4:46 am ホイチョイ的映画生活のYouTubeで三谷さんがこのドラマのことキッカケからエピソード等語ってます。観るとドラマがわかりやすくなると思います。
@zyasuoki on 2025-10-03 7:52 am 作品への批評は自由ですが、具体的な指摘や感想ではなく作品にただ悪意をぶつけるような暴言をコメントに書くのはやめて下さい。度を超えたものは削除します。
@teamilk4207 on 2025-10-03 8:29 am このドラマの発表が有った時、大きな喜びと期待が有ったが一方で一抹の不安を感じていた。内容が自身の自叙伝的な内容っぽいという点とフジテレビという点。1回目を観たけど不安が当たってたのかな・・という印象。場面一つ一つに「何度も観たい」というような質を感じないし会話にしてもそう。二回目も観るが一回目と同じような質だとそこで鑑賞を止めるだろう。一回目も相当我慢して見続けたので。
@づっきー-s6p on 2025-10-03 8:54 am 昨年放送された95から、さらに10年遡った渋谷と考えると、前世紀末の渋谷をコンプリート出来る面白さがあります。だいぶ10年で雰囲気変わってますね。95くらいの放送時間帯にゆったり見たい作品かもしれません。キャスト的にゴールデン以外あり得ないとは思いますが。
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すごく退屈なドラマで次回はもう見ないです。。。セットと俳優さんの力もあり絵力はありましたが、それ以外登場人物紹介でだらだらと長くて耐えられなかった
映画と舞台の違いに触れる方があまりいないので、とても共感しました。舞台出身でも映画文法に翻訳できるケネス・ブラナーの映画は素晴らしいですよね。ハムレットや空騒ぎなどのシェークスピア作品も、舞台では味わえないエンタメ作品に仕上がっています。逆に「舞台的でも映画文法を理解した上での選択」なら『ドッグヴィル』や『羅生門』のように強烈に魅力的になります。大島さんの話を聞いていて、舞台を映画で面白くするには、①完全に映画的に撮るか ②映画文法を理解して舞台要素を取り込むか、その技術が必要だと思いました。三谷さんは往年のハリウッドミュージカルのような、舞台的な映画を撮りたいのだと思うのですが、映画文法の理解や表現が追いついていないのかもしれませんね。そして誰かに任せて作品が評価されるのはだめで、やっぱり自分で撮った映画を評価されたいって想いがあるのかもしれません。舞台や脚本が面白いだけに、映画でも!って思い、分からなくもないです。しかし、三谷さんの様に才能のある方が、映画と舞台は別物、という理解が無いとしたら、とても不思議です。本ドラマと関係のない感想でした。
追伸:ケネス・ブラナーも、フランケンシュタインで大コケし、長くハリウッドから干された経験があります。日本では、人気があれば、駄作、と酷評されても、映画を撮り続ける環境があります。それが、芸人出身監督をはじめとし、他分野で成功して監督をする方たちの成長機会を逃しているのかな、とも思いました。
大島さんの予告みたいだったという意見と同じく、0話みたいな1話だったな~というのが正直なところでした。
ストーリーがあまりなくほぼ人物紹介って感じで、これで「来週から本格的にスタート!」って告知があってもおかしくない感じ。見る前の期待とあまり変化はなく…(むしろ少し不安が生まれたかも)面白い!とならなかったのが残念。
1話ならもう少し惹きつけられる、来週が待ち遠しくなるようなスタートであってほしかったですね。
私は地方民なので渋谷の土地感とかほぼわからない、なんとなく雰囲気知ってるくらいなのでそのあたりの解説はありがたいです。
2話からストーリー動き出してここからめちゃくちゃ面白くなることを期待しつつとりあえずは見ようと思います。
50代女性です。つまんなかったですね。感情移入も物語世界に入り込むのも拒否するかのような構成とつくり。とっちらかって終了。一時間半あったら、その中に起承転結あってほしいですが、全編「起」のみで終了。とりあえず二回目は見ますが。「振り返れば」とか「古畑」とか「王様」とかみたいな、見る人の立場にたった脚本とは思えず。
三谷幸喜さんの作品は大河ドラマは当てはまりませんが、キャスト・主要場面が少ないほど、面白いと思っています。だから、「やっぱり猫が好き」「古畑任三郎」「王様のレストラン」は面白かった記憶です。今回のドラマはキャストも場面転換も多くて、わちゃわちゃしすぎな印象でした。主要キャスト4人を中心に、準キャスト5~6人で、ストリップ劇場か劇団を主要場面に置いて、会話劇中心のドラマにしてくれたら良かったと思います。再現されてる渋谷の街はすごいですけどね!ドラマのキャラも全員が味付け濃いめなのもどっと疲れますね。
街が主役だと思えば面白かった。
セットにお金をかけすぎているところがリアリティをなくしていてるようにも見えた。街が主役だからいいのか?
『スオミ』とか『ギャラクシー街道』とかのようになるんじゃないかという悪い予感はしていましたが予想以上に酷かったです。書いている三谷さんはとても楽しかった思います。シェークスピア作品に絡めた登場人物の名前、実在のお店などを結構忠実に再現している…へぇとは思うけどシェークスピアや1980年代の渋谷に特別思い入れの無い人(私)にはそんなに刺さらないのなあ。製作陣が三谷さんの好きにさせ過ぎたというか。30分拡大したせいでかえって冗長になった感じ。大島さんの『好きな菅田将暉ではなかった』分かります。私は『菅田くんこんなに下手だった?』と失礼ながら思ってしまいました(最後の二階堂さんとのシーンは良かったです)。三谷さんは『本当は深夜ドラマでやりたかった』らしいですね。その方がもっと面白かったかもしれませんね。無名の若手とか所謂三谷組ではない俳優さんを使うとか(三谷さんにはそれをやって欲しい!)。ストリップももう少しリアルに表現できたかも(そもそも『ストリップ』の設定は変えましょうと言う人はいなかったのか。今の時代リアルでもリアルでなくても描くの難しいでしょ)。、三谷さんの大河は素晴らしいと思っています。また書いて欲しいです。『もしがく』が面白くない(私の感想ですが)のは三谷さんだけの責任ではないでしょう。2話目以降面白くなるかも知れませんしね、これからも見ますよ。
84年に若者だった人向けに作ってる印象でした。二階堂さんの脚と顔のアップは、監修が入ってるこそなのでは?私は逆にあのカットは好印象でした。
関係ないですが、FODで2話目が直ぐ観れる様にしてて、広報戦略的にはうまいと思いました。
ドラマも演劇もそこそこに見る程度の30歳ですが前評判に期待して1話を見ましたが三谷さんの作品であることなどの情報なく純粋に新ドラマとして見ていたら2話目は見ないと思っていたかなという感想です。
仰るように尺の長さに対して中身が薄いように感じられ、展開の遅さもあって菅田将暉さんをはじめとする出演者の演技がオーバーすぎるというかちょっと臭く感じてしまいました。昨今の特に現代が舞台のドラマではリアリティにこだわった演技が多い気がしていて、それに慣れてしまったのか昔の三谷作品のキャラクターは役者の求心力もあってオーバー気味の演技も魅力になるキャラクター性が立っていたのかはわからずですが若干食傷気味な感を受けてしまいました。新しい登場人物が出てくるタイミングで顔のアップで静止して名前とト書きを入れ込むのなどはそれこそ演劇ではできない見せ方だと思いますが、劇的な演技とのコントラストもあってアメコミっぽかったです。ドラマと演劇の混ぜないほうがいいところを混ぜちゃってるんじゃないの、と思いつつ新宿野戦病院の例に期待して緩く2話も見ようと思います
今期1番楽しみにしていたのでちょっと言ってしまいます…。
セリフなくウロウロ人が動く、このカットいるかな、カメラの高さこれでいいのかな、みんな舞台っぽいセリフの言い方だな、セットっぽいななど気になるポイント多くて集中できませんでした。
最近のコンパクトでスピード感があるドラマに慣れてしまっているのもありますが、伏線なのかと観てしまう傾向があるので、これが次も続くのか心配になりました。
二階堂ふみちゃんの完璧な表情、動き美しさと菅田将暉さんがめっちゃ頑張っていてもったいないなと観てるのちょっと辛かった。
1回は予告編と考えて2回目を期待します。どうか面白くなりますように🙏
すごく好意的に言うと、いきなりサビの流行りじゃなくてしっかりイントロ聴かせるって感じでしょうか。
三谷さんは構成の上手な方なのでもう少し見ないと勿体無いなとは思っています。
クドカン(といつものTBS組)だったらキャラ多くてもテンポ良く上手くまとめた1話にしてたんだろうなぁ、と思ってしまった1話でした…
こんなに早くこのドラマのレビュー嬉しいです!
大島さんがおっしゃってた、踊るリカのあれは何目線?とは、照明を動かす久部を見つめる目線ではなかったですか?逃げたダンカンと照明男が目線で情を交わしていたように、照明係というのは現場で唯一のダンサーが心を通わせる存在ではなかったのかなと思います。
1966年生です。
井上順の使い方がとても良かった! 彼はずーっとチャーミングで面白いんです。嫌味がなくて。年齢を重ねて尚、楽しい人で嬉しかったです。
大島さんの感想に共感するところは大いにありました。お願いだからとっ散らからないでねって感じです。
三谷さんの悪いところが出た感じ。舞台なら面白そうだけどTVドラマだとなんか違う感じがした。
私的には面白かったですが、わりと酷評多いですね。w細かい描写一つ一つ見ると確かに疑問は多いですし、あと時代背景がもう少し昔かな。舞台や風俗は波が激しいのでわりと今でも同じというか変わらないかも。ちなみに60代です。w
三谷幸喜作品と
いうだけで見る気無し😅
更新ありがとうございます
39子持ち古畑育ち、今夜、笑の大学、コンフィダントなど三谷作品が大好きなので、待ちに待った新ドラマ第1話を楽しみきれなくて寂しい気持ちになりました
安心して子供と見られるのが三谷ドラマ、という思い込みがあり、そうではないことも少し残念、その割に物足りないストリップシーン、、
大島さんと同じく新宿野戦病院が大好きなので、EDの二番煎じ感とひと昔前の型にハマった小池栄子の役も寂しく感じました
深夜ドラマで狭いセット固定の2人芝居3人芝居の三谷ドラマを観たいなーと思ってしまう初回でした
これから面白くなる期待と応援も込めて見続けると思うので、また言及していただけたら嬉しいです
いろんな事を盛り込みすぎた感(の割りに薄いストーリーな感じ)が賛否を生んでるかもと思いました。第1話としてのつかみが視聴者全員に刺さるモノだったかどうかは正直微妙だなって思ってしまいました。とはいえ何でも1~3話を観てその後はハマるのかどうか決まると思っているのでハードルを上げすぎないように観ていけたらなぁと思っています😊
渋谷ジャンジャンに毎月シェイクスピア見に通ってました。あの内装は、椅子まで当時の完全再現でしたよ、狭くて急な階段も。白水社版シェイクスピア全集全7巻、私も買って持ってましたよ、バイブルでしたよ。はいシェイクスピア芝居、私も作ってましたよ!
今年60になる者です。懐古趣味は確かに感じました。
’80年代の唐十郎から野田秀樹の舞台の雰囲気とかテレビドラマだと
『淋しいのはお前だけじゃない』('82)や『夢千代日記』('81~'84)みたいな雰囲気。
FODの先行配信で2話を観たのですが、ようやく物語の建て付けが見えてきて面白くなってきた印象です。1話だけ観て離れてしまう方が多いかもしれませんがなんとか2話までついてきていただきたいところです…!
市原隼人さんのシーンに関しては客をボッタくればいいと思ってるような人達ならグラスの一つや二つ、あれぐらいの扱いはするかもなって思いました。その後に支配人(野添)がリカ(ふみ)を説得するシーンで後ろに「ホウキの柄」のような物があったので「ウェイター(松田慎也)が散らばったガラスや瓶の破片を片付けた」事がなんとなく分かるので、一連の市原隼人さんのバイオレンスはコメディシーンではなく「客を恫喝する手段としてビール瓶やコップを割り、ウェイターが後始末をする」というのがあの店のボッタくりのルーティンになってるのではないかと思いました。
市原隼人さんも感情的にコップなどを割ってるのではなく「客を脅すためにわざとやってる」訳で彼も「バイオレンスな用心棒を演じている」のではないかと思います。
リカ(ふみ)のダンスシーンの演出に関してはあくまで「久部(菅田)視点」のシーンだと私は思ったので「久部はリカの事を1mmも性的な目で見ていない」という事を強調したかったのではないかと思いました。
ドラマにおける1話ってそもそも【起承転結の起が始まるか始まらないか】なのだから1話切りってもったいないよなというのが個人的な感覚なのでとりあえず3話まで見てみるかって感じで見ようかと思ってます。
なるほど大島さん有識者ですね!
1話の感想は正直うーんでした。数話は追って面白くなったらいいなあと思います。
三谷幸喜やクドカンのような演劇出身の脚本家の映像作品は、少し縛り(原作付きとか大河ドラマとか)があるほうが面白い作品が多いような気がします。
最近の三谷幸喜さんは面白いもので視聴者を喜ばせたいよりも、面白いもので自分が笑えれば良し!の度合いが強そう。大島さんの言及の通り、三谷脚本ままの野放しにしないでコントロールできる演出陣が必要なのかもしれませね。菅田将暉さんがとても頑張ってるだけに1話は見てるのが辛かったです(いっぽん調子の同じことばかりのセリフで彼の利点が活かせてないと思いました)キャストは豪華で二階堂さんやアンミカさんも頑張ってたけど撮り方などがう〜ん。三谷さんの中に、ファム・ファタルへの憧れ、子どもを失うことへの怖れ、この2つが大きくあるのかなと感じますが、ドラマの要素としてはテーマのまんますぎて、そこをもうちょっとアレンジしてくれ〜と今後も叫んで見ることになるのだろうか・・・と不安です。ストリップに浮かれる客たちのシーンもただただ長くなりそうで嫌だなあ。設定が1984年でも、ドラマの視点では
斬新さ、描きたいのはこれだったか!の納得できるものでないと(そこが見えてこないと)見るのが辛いです。
あんまり面白くなかった。
なんか詰め込みすぎ。
時代が違う。84年の渋谷じゃない
あと少しでバブルが来る時代。
もっとおしゃれでしたよ。
20代女です。私は演劇を時々見るのと、フルハウスとかウレロみたいなコメディドラマが好きなので、今回のドラマは全部のシーンが作り物のセットのように見えました。
そういうもんだと思うとスルっと馴染めました。
作曲家を目指して上京、80年代後半〜毎月バイトで道玄坂のこの辺りに行って、昼はストリップ場向のラーメン食べてました。
彼の自叙伝らしいので東京で夢を見てあがいていた人にはグッと、物語として期待した人にはイマイチかもしれません
ああいう撮り方をしたと言うことは本当に脚をあげてないんだなと思ってしまいました。
ああやって顔の横まで真っすぐ脚を上げるのはいくら座ったままでもバレリーナ並みに身体柔らかくなくちゃ出来ません
ご自分の脚には違いないけど横でスタッフが支えてるとかかな
大島さんの解説、本当に毎回分かりやすいです!「僕の好きな菅田将暉さんではない」に大いに共感です。
40代後半女性、古畑任三郎と王様のレストランにリアタイでどハマりした世代です。
最近はNetflixにハマってて、地面師は今も時々一気見するぐらい好きです。
私も拡大版なのに薄く感じました。登場人物を満遍なく紹介する回のように思えました。
数回観てやめてしまうイヤな予感がしますが、とりあえず来週も観てみます。
ちなみにしあわせな結婚は最終話まで毎回観たタイプです。
当時「新人類」と呼ばれた世代として、1984年の渋谷に漂う「違和感」はありました。三谷幸喜が描く”新人類”の裏側って感じの第一話かな…期待と同時に違和感を感じました。
1984年の渋谷は、DCブランドが街を席巻し、渋谷PARCOやタワーレコード、新しい文化を生み出すエネルギーと古い世代へのアンチテーゼに溢れた街でしたこれを「表の熱狂」とすると、このドラマが描くのは、裏寂れた渋谷の「陰」の世界なんですね、大島さんの解説でよくわかりました。
これは、三谷さんが当時の自らの青春を舞台に、三谷幸喜的なアンチテーゼに対するアンチテーゼ”なのでしょう。
当時の演劇界には、三宅裕司さん率いるSET(スーパーエキセントリックシアター)が、アクション・音楽・ダンスを融合させた「分かりやすいエンタメ」として一世を風靡していましたよね。その”表の王道コメディ”に対し、三谷さんが追求したのは、緻密な会話と構成で魅せる「裏の知的なコメディ」。ドラマの冒頭でなんとなくSETに対する反骨心のようなものを感じて面白かった、あっ… あ〜 そういうドラマかって(笑)
当時のリアルな空気感とは異なりますが、「三谷幸喜の記憶」という名の舞台装置。「SETが切り開いた時代の空気」の裏側で、自身の居場所(楽屋)を探す、”新人類の裏側の青春”として鑑賞すると、独自の深みが見えてくると考えます。
冒頭の小劇場は公園通りのジァンジァンですね。友人の勤務先だったくらいこの渋谷で遊びました。昭和59年の若者としては菅田さんのテンション高すぎる気はしました。三谷さんの自伝的作品ということなのでご本人は熱い青年だったのかな?天井桟敷、赤テント、黒テント、大駱駝館に心酔した自分からすると渋谷界隈の芝居小屋にはスノッブを感じてたので、久部はむしろ唐十郎っぽい。更に10年くらい遡って出会える若者の熱量ですかね。でもフィクションですから楽しみました。
確かに新宿野戦病院思い出しました😂
私も2024年のベストドラマです。
もしがくは、1話に登場人物詰め詰めだなーと思ったけど俳優が面白くて1時間半見れた印象でした。
これからに期待!
ホイチョイ的映画生活のYouTubeで三谷さんがこのドラマのことキッカケからエピソード等語ってます。観るとドラマがわかりやすくなると思います。
「わかりやすい話にしない」とセリフに合った通りの展開になるのかと思うと先が思いやられるけど、キャストが豪華すぎて見ちゃう。
途中離脱しました
50代以上が楽しめるはなしかな?若い人は無理に見る必要がないでしょう。良さが分からないから笑笑
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このドラマの発表が有った時、大きな喜びと期待が有ったが一方で一抹の不安を感じていた。内容が自身の自叙伝的な内容っぽいという点とフジテレビという点。1回目を観たけど不安が当たってたのかな・・という印象。場面一つ一つに「何度も観たい」というような質を感じないし会話にしてもそう。二回目も観るが一回目と同じような質だとそこで鑑賞を止めるだろう。一回目も相当我慢して見続けたので。
昨年放送された95から、さらに10年遡った渋谷と考えると、前世紀末の渋谷をコンプリート出来る面白さがあります。だいぶ10年で雰囲気変わってますね。95くらいの放送時間帯にゆったり見たい作品かもしれません。キャスト的にゴールデン以外あり得ないとは思いますが。
井上順さんのなんかこう日本人離れしたアメリカン?な感じ?が良すぎて!あれ見れただけでも、とてもよかったです。