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16件のコメント

  1. 十七のしゃがれたブルースを聞きながら
    夢見がちな俺はセンチなため息をついている
    たいしていい事あるわけじゃないだろう
    一時の笑顔を疲れも知らず
    探し回ってる
    バカ騒ぎしてる 街角の俺達の
    かたくなな心と黒い瞳には寂しい影が
    喧嘩にナンパ 愚痴でもこぼせば
    皆同じさ
    うずうずした気持で踊り続け 汗まみれになれ
    くわえ煙草のSeventeen's map

    街角では少女が自分を売りながら
    あぶく銭のために何でもやってるけど
    夢を失い 愛をもて遊ぶ あの子
    忘れちまった
    心をいつでも輝かしてなくちゃならないってことを
    少しずつ色んな意味が解りかけてるけど
    決して授業で教わったことなんかじゃない
    口うるさい大人達のルーズな生活に縛られても
    素敵な夢を忘れやしないよ ワァオ!

    人波の中をかきわけ 壁づたいに歩けば
    すみからすみはいつくばり 強く生きなきゃと
    思うんだ
    ちっぽけな俺の心に 空っ風が吹いてくる
    歩道橋の上 振り返り 焼けつくような夕陽が
    今 心の地図の上で
    起こる全ての出来事を照らすよ
    Seventeen's map

    電車の中 押しあう人の背中にいくつもの
    ドラマを感じて
    親の背中にひたむきさを感じて このごろふと
    涙こぼした
    半分大人のSeventeen's map
    何のために生きてるのか解らなくなるよ
    手を差しのべて おまえを求めないさ この街
    どんな生き方になるにしても
    自分を捨てやしないよ ワァオ!

    人波の中をかきわけ 壁づたいに歩けば
    しがらみのこの街だから 強く生きなきゃと
    思うんだ
    ちっぽけな俺の心に 空っ風が吹いてくる
    歩道橋の上 振り返り 焼けつく様な夕陽が
    今 心の地図の上で
    起こる全ての出来事を照らすよ
    Seventeen's map

  2. 尾崎豊君彼が死んで4月25日で32年たちます❤来年33回忌寂しい日です。朝も夜中に目が覚めます。

  3. 十七歳の地図 (SEVENTEEN'S MAP) 歌詞

    歌:尾崎豊

    作詞:尾崎豊

    作曲:尾崎豊

    発売:2005-10-27

    十七のしゃがれたブルースを聞きながら

    夢見がちな俺はセンチなため息をついている

    たいしていい事あるわけじゃないだろう

    一時の笑顔を疲れも知らず

    探し回ってる

    バカ騒ぎしてる 街角の俺達の

    かたくなな心と黒い瞳には寂しい影が

    喧嘩にナンパ 愚痴でもこぼせば

    皆同じさ

    うずうずした気持で踊り続け 汗まみれになれ

    くわえ煙草のSeventeen's map

    街角では少女が自分を売りながら

    あぶく銭のために何でもやってるけど

    夢を失い 愛をもて遊ぶ あの子

    忘れちまった

    心をいつでも輝かしてなくちゃならないってことを

    少しずつ色んな意味が解りかけてるけど

    決して授業で教わったことなんかじゃない

    口うるさい大人達のルーズな生活に縛られても

    素敵な夢を忘れやしないよ ワァオ!

    人波の中をかきわけ 壁づたいに歩けば

    すみからすみはいつくばり 強く生きなきゃと

    思うんだ

    ちっぽけな俺の心に 空っ風が吹いてくる

    歩道橋の上 振り返り 焼けつくような夕陽が

    今 心の地図の上で

    起こる全ての出来事を照らすよ

    Seventeen's map

    電車の中 押しあう人の背中にいくつもの

    ドラマを感じて

    親の背中にひたむきさを感じて このごろふと

    涙こぼした

    半分大人のSeventeen's map

    何のために生きてるのか解らなくなるよ

    手を差しのべて おまえを求めないさ この街

    どんな生き方になるにしても

    自分を捨てやしないよ ワァオ!

    人波の中をかきわけ 壁づたいに歩けば

    しがらみのこの街だから 強く生きなきゃと

    思うんだ

    ちっぽけな俺の心に 空っ風が吹いてくる

    歩道橋の上 振り返り 焼けつく様な夕陽が

    今 心の地図の上で

    起こる全ての出来事を照らすよ

    Seventeen's map

  4. 素晴らしい動画提供に深謝申し上げます。
     小生17歳の時は、ひたすら働き学んでいました。
     貧乏生活から、脱するため悪戦苦闘の毎日でした。

     お陰様で小さな夢を、実現させて頂きました。
     68歳の非常勤高校数学講師より

  5. 「電車の中 押し合う人の背中に 幾つものドラマを感じて 親の背中に直向きさを感じて この頃ふと 涙こぼした」 そんな感情を描くような出来事があったのかな?やっぱり、根底には優しさを持ってたんだろうなぁ〜。尾崎…。
    って、18歳の頃、思ってた♪

  6. ようやくこの十七歳の地図の歌詞の意味が解るようになってきた。15の夜や卒業みたいな行動する感じじゃなくてつぶやくみたいな感じが思春期のリアルな感情を表しててすごく好き

  7. 彼が生きていたら、今頃どんな歌詞を書きどんなメロディを奏でているだろう?同じ時代を生きた私はふと思うです。「大人の汚い生き方はしたくないね」と言って彼を支持していた若者は「大人の汚い生き方」を仕方がないと妥協する年寄りに成り果てました。でも早く亡くなった彼は永遠に若者です。ただ振り返えればあっと言う間の人生の中で、彼の唄に共感できた時間があったことを誇りに思います。

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