10月11日、BUMP OF CHICKENの藤原基央がインスタグラムで初ライブ配信を行ったが、開始から約15分間、画面は真っ暗・音声なしという異例の状態だった。
通常、アーティストのライブ配信では早い段階でトークや曲紹介が始まるものだ。他のシンガーが「配信開始即、ファンの名前を呼んで挨拶」する例は多く、それが視聴者を惹きつける常識である。
だが逆に、こうした“沈黙と無反応”が逆に話題を呼び、ファンの好奇心や注目を強く集めることもある。実際、SNS上では「黒画面無音の15分を耐えてたら唐突に藤くんが喋り始めて死ぬかと思った」という声が上がった。
この挑発的な演出は、ファンと視聴者に「能動的な反応」を促す狙いとも受け取れる。あなたもぜひ、「無音の時間に何を感じたか」を語ってみてほしい。そして、表現者の“余白”や“沈黙”こそが、最大のしかけであり、リアルな反応を引き出す装置なのだ。
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#オリジナル曲 「笑われる挑戦」
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“沈黙”も音楽にしてしまう男。あなたはどう感じた?