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29件のコメント

  1. YouTubeの素晴らしいところはこういうところですね。もう今は会えない人をこうして見れる。
    この頃の録画ビデオもそうそう手に入るものではないので…擬似的タイムスリップのような感覚になります。

    ところで三船さんは大連で少年時代を過ごしています。三船少年は大変ヤンチャだったそうです。
    冒険的で愛国心が強く、しつけに厳しい父親と、若くして亡くされた母親と妹、そして1歳違いで「兄とは友人のようだった」と語る弟と。
    そんな彼が過ごした家は奇跡的に今も大連に残っています。

    またここで(1:59)話されている特攻隊の基地とは熊本県隈之庄飛行場のことであり、今は跡地になっておりますが、そこで三船さんはたくさんの若い特攻隊と永劫の別れを繰り返しています。
    彼らが出陣する日には、「スキヤキを作ってやった」と涙ながらに息子さんの史郎さんに語ったそうです。もちろんここではラフに語られておりますが、大変辛い体験だったかと思います。

  2. 世界のミフネがかっこよすぎて…。この声、貫禄、オーラ、洋服のセンスの良さ。何度見てもゾクゾクする。この方の色気、一体どこからくるんでしょうか。多くの映画で演じた役柄のように、渋く無骨に決めるのかと思いきや、話すことは面白いし、随所でばっちりおどけてみせるユーモアの人。島田さんが圧倒的な美貌を誇るだけでなく、頭も相当いいことも瞬時にわかる。若き頃のタモリさんの芸風も新鮮。お酒の銘柄、喫煙、会話の内容。何から何まで大人向けの番組。

  3. 三船さん、隅から隅までかっこいい。色気があってユーモラスで謙虚で男前で豪快でお洒落でもう完璧。唯一無二の大スター。

  4. これだけの威厳と圧倒的存在感を有した俳優って、世界を見渡しても稀有なのは確かだし、世界から以下のような評価や支持を受けた日本人俳優って、後にも先にも三船敏郎以外に居ないのも事実。

    <三船敏郎の海外での評価>
    ◉チェ・ゲバラは『用心棒』に感銘を受け、桑畑三十郎の恰好までするほどのファンだった。
    ◉マーロン・ブランドは飛行機に乗っていた際、三船が同乗している事を知るや自分から挨拶に行った。
    ◉『シャドウ・オブ・ウルフ』の出演オファーが来たドナルド・サザーランドは、三船の出演が決まっていると聞き、脚本を読まずに出演を決めたと語っている。
    ◉ロバート・デ・ニーロは、三船を前にして、子供のように緊張してひとことも話せなかったという。
    ◉米国のエンターテインメント雑誌「Entertainment Weekly」で行われたアクションスターたちに序列を付け、世界から25人を選抜しようという企画で尊敬すべきアクションスター25人に選ばれている。
    ◉ある年のアカデミー賞授賞式のレッドカーペットでのセレブインタビューで「好きな日本の俳優は誰ですか?」と聞いたところ、ほとんどのセレブが「トシロー・ミフネ」の名をあげた。「他に誰がいるっていうの?」というセレブもいたという。
    ◉ブルース・リーが生前、好んで観ていた映画が三船のサムライ映画であることが、未亡人の伝記本に記されている。
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  5. 島田陽子さん、
    自分が18歳の時に自動車教習所入学時にこの人の後に写真を撮ったんだよなぁ~
    びっくりするよね!この人がカーテン開けて出て来たら。
    二子玉東急自動車でさ。

  6. 三船さん、意外にも茶目っ気があるし、軽妙なトークも全然いけるんだね。三船さんの意外な素顔が垣間見える大変貴重な映像。投稿主さん、ありがとうございました。削除せずに、ずっと公開されたままにしてほしいです。

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