世界に誇る日本映画の筆頭に挙げられる、黒澤明監督の傑作、『七人の侍』。この作品については過去の動画でも製作エピソードや名場面集などをご紹介しましたが、この動画では、この作品で魅力的な侍を演じた名優たちの生涯を辿ってみたいと思います。彼らの素顔はどのようなもので、どのような人生を歩んだのでしょうか。
※お詫びと訂正
動画中で、以下の間違いがありました。お詫びして、訂正いたします。
享年◯歳→享年◯
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34件のコメント
荒野の七人版もやって頂きたい
「七人の侍」のなかのセリフ、「気が付けば親も兄弟ももう居ない」はアメリカのリメーク版 MAGNIFICENT SEVEN(邦題:荒野の七人) でも使われていました。
七人の侍は当時流行語になっていたようで、吉田茂自由党に叛旗を翻した鳩山一郎氏をリーダーとする七人の政治家を新聞では七人の侍と名付けていました(という話です)。
映画で◯んだ順番と逆に亡くなったのが印象的だった記憶
丁寧で上品な編集と、内容の濃さで最後まで見入ってしまいました。だらだらと長いだけの動画が多い中 素敵な28分でした
私が三船敏郎を観たのはレッドサンでしたが若き三船敏郎の強烈な印象と男臭さ…全てがカッコイイ。
この時代の俳優さんは戦争の悲惨を知っていて今見ても凄いんですよね。😊三船さんは特攻隊を送り出して命の大切さを知っていた。あの演技は本当に凄いです!
平八役を最初にオファーされたのは、戦前からの人気喜劇俳優の古川緑波だったようですが、シナリオを読んで「役が小さすぎる!」と難色を示し蹴ったそう。確かに七人の中では最初に死にますが、あの役、小さい役ですか!?緑波さん大失敗でしたよね?
殉死は主君の後を追って自害することで、使い方がおかしいです。討ち死に(戦死)などと言うのが普通です。
これら七人を集めた黒澤明の眼力は半端じゃない
この映画、音声が聞き取り難いですよね。
「どうした!」が「どぼじた!」になります。
とあるイベントでこの映画をホールで上映した際、舞台袖に怒鳴り込んできた人物がいます。
「雨あがる」「阿弥陀堂だより」などの監督、小泉堯史氏です。
フィルムの音源に問題があることを告げても彼は納得しなかった。ということがありましたね。
この映画は何度も見ました。数々のシーンを今でも思い出します。私も八十歳の少し手前ですが、白黒映画の素晴らしい作品でした。改めて、皆さまのご冥福をお祈り致します。❤
七人の侍は皆、登場のシーンから各エピソードそしてラスト・シーンまで素晴らしかったです。「特に最初の一時間、侍達は皆、監督の愛をどっぷりと受けている」とは某映画評論家の言葉ですが、正に至言です。個人的には寡黙な「仕事人」と云った役割であった久蔵を演った宮口精二さんの演技が心に残りました。以後、積極的に昭和20,30年代の日本映画を鑑賞し宮口さんの目立たないが画面を支える演技を鑑賞させてもらいました。それにしても当時の映画・演劇界は男優・女優共に層が厚かった。
世界に誇れる傑作ですが、決して奇跡的にできた映画ではありません。
用心棒にも出演されたんですね?気づきませんでした…
ストーリー上、一番不可解だったのは、戦国の世なのに豪族なり大名なりあの土地を支配する武士がいなかったこと。武士がいて守ってもらえるのが当たり前の時代に、支配の空洞が起きることなどあり得ないと思います(笑)
加東大介は本名かなと思いましたら芸名でしたのね知らなかったです
良くまとめいただきました、価値のある動画です🙌
三船敏郎氏は名優であると共に、日本国第一の「美男」。現代語のイケメンなんてチャンチャラおかしくて且つ片腹痛い!!
忘れちゃイケない,左 卜全,「老人と子供のポルカ」子供たちと楽しく歌っております! 是非お聞き下さい。 ♪ズビズバ~ 🎉
七人の侍を観て宮口誠二が好きになりました。二天一流の虎振も独特で新免武蔵を演じた俳優は彼が最も好きです。勝四郎が久蔵に惚れる気持ちも解ります。
共産党系か、マァあの時代は多かったな…。
良い役者ばかりでしたね…皆さんご冥福を、洋画の荒野の7人もよかったしね、良い時代でした。売れない方が売れるようになり、皆さん今は再会してますか?邦画の方も洋画も…役の話してますか?
七人の侍に出演されていた役者さんが後年TBSの刑事犬カールに出演した時に助監督があまりにも酷い対応をしていたのを見た主演の木之内みどりさんが「こんな失礼な現場では仕事ができません!」と大激怒して撮影をボイコットして帰ってしまった事がある。後日その助監督が件の俳優さんに謝罪した事で撮影が再開されたそうです。
三船敏郎のデビュー作は山本嘉次郎の『新馬鹿時代』(酔いどれ天使の志村喬とも共演)『新馬鹿時代』のオープンセットは黒澤組がリメイクして『酔いどれ天使』で使用しました。
テレビ時代劇「剣」に木村功さんと歌手の園まりさんが吹き針を操る師弟関係で出られていたのを覚えています。
師匠だった木村さん役の片桐空鈍は、実は弟子の娘役の園まりさんの親の敵で死ぬ間際に師匠の片目に吹きばりを放って絶命する、という内容でした。。。
重厚な映画俳優。いまの連中ときたら…
二十四の瞳は二十四人ではない。十二人だよね。他も変な間違いがある。ひょっとしたらAIですか?
七人の侍
荒野の七人
続荒野の七人
続々荒野の七人
黄金の七人
続黄金の七人
マグニセント・セブン
素晴らしい内容で、いろいろ知ることができました。ありがとうございます。みなさん、やはり戦争の時代を生きてこられているのですね。私は千秋実さんの平八が大好きです。
とある雑誌でウッディ・アレン監督が七人の侍について、
この映画は切る所が無い、一コマすらね。と語っていたのが印象的だ。
「生きる」も大好きです
生身の彼らを二度と見られない、心の荒涼をいかんせん…
懐かしい! 愉しい!
7人の侍で劇中で亡くなる役者は
比較的長生きです。
生き残った3人は早くに亡くなりました。
真っ先に死んだ千秋実が一番の長生きでしたな。