@takk3905 on 2023-12-04 10:31 am タモリは浪人生だった時にふと坐禅を組み見様見真似で取り敢えず部屋の隅であぐらをかき、目をつぶった。すると雑念がどんどん湧いてきて、様々な言葉が浮かんでくる。何時間も続けていると一種のトランスに入り変な状態になっていったという。とにかく目だけは瞑っていようも試みたが、その意識も薄れた。やがてもうどうでも良いとヤケクソな心境になり、ふっと目を開けたそこには見慣れた窓の外のねずみもちの木。それがなぜか新鮮で美しいものに見えて感動したという。その時タモリ19の歳、言葉は余計なものと確信を持ったと言う。タモリは赤子が悟りに近いとよく言う。イグアナの真似もする。それは言葉が存在の中に入り込んできてそれをダメにしている、邪魔していると言う思想があるから。坐禅とは禅定の姿勢を一定時間とることにより人間の言語機能が一時的に変容すると言う説がある。タモリがここで言う禅的な境地とは言語の世界から一時的に解放された状態のことであろう。ハナモゲラ、生体模写彼のスタイルには言葉を壊したり、言語機能を外しそうとしたり一貫して言葉を信用してない。養老孟司も同じようなこといってたなぁ。
@livingded0920 on 2024-06-25 12:02 am テキトーに言ってるのか確信を持って言ってるのかまったくわからない。でもかなりいいこと言ってるように聞こえる。計算して話してないことは確か。なんにせよ天才じゃん。
@リンゴの遺伝子 on 2024-09-12 1:51 am へぇ~。自身の哲学を語るのは、珍しいタモさん。早稲田の卒論は何だったんだろう。黒板の書き込みが、雑。あまりいい先生とは言えないですね、とても貴重な映像ありがとうございます。
@eijiaquarius on 2024-09-15 10:49 am ここまでマジで話すタモリさんは珍しい!初めて観ました。「若者は社会性を外す作業が必要なのだ」という信念はコメディアン、アーティスト、JAZZミュージシャンとしてのタモリさんの芸風に通じるところがあって感動しました。20歳の成人式の日に「くだらねえ。おれは絶対に行かんぞ。」とボロアパートで布団かぶって寝ながら自分自身に苛立ち、悶々としてた思い出がありますが、あれはある意味で正しい20歳の過ごし方だったのかなと、この動画を見て思いましたね。
@03hach on 2024-09-22 6:21 am もっともな事を言っているようで言っていない。高等なギャグ。ということは小泉進次郎は優れたコメディアンなのか?というと違う。それはタモリと違って知性の裏打ちがないから。
@denjin184 on 2024-11-09 10:16 pm サルトルとハイデガーの実存主義をごっちゃにして引用したり、「家族は国家の最小単位」は現代でいうとエマニュエル・トッドが有名だが、この当時からそういう社会学的な見識はすでに世にあったのだろう。何よりカップルのイチャイチャが気に入らないことをソ連崩壊と結びつけることが高度過ぎるお笑いだと思う。
@bucerjp on 2025-04-02 3:22 am それっぽいこと言ってるが、内容聞くとめちゃくちゃ。笑それっぽく聞こえるが、実際はデタラメ言ってる中国語と似た構図ですね。なんなの大蔵省の課長って笑
@tarounerima5186 on 2025-05-05 10:45 am 翻訳家練馬太郎 freebookjapan I think so! 東京吉祥寺から離れ九州福岡山奥古民家でlive lone
32件のコメント
今からでもいいから第二回やってほしい。
ここでタモリが憂いたことが、面白いように全て現実になっていく現代。自由に必要なのは目標と、ほんの少しの忍耐。
たまに砂時計を写すために引いていくの講演者をバカにしてるみたいでやめたほうがいいカメラワークだと思うけどな〜
殆ど笑いは無いけれど、まるで現在の日本を予見していたかの様な内容
新しい戦前と言う言葉然りタモリさんの未来を見通す力に驚きます。
哲学者の野矢茂樹さんだっけか、心とは「その他」である、って言ったのは。何十年も前にタモリさんがテレビで言ってたね。
マネージャーの出入りに言及したからって、カメラで写さなくていいと思う。野暮なカメラワーク。
タモリは浪人生だった時にふと坐禅を組み見様見真似で取り敢えず部屋の隅であぐらをかき、目をつぶった。
すると雑念がどんどん湧いてきて、様々な言葉が浮かんでくる。何時間も続けていると一種のトランスに入り変な状態になっていったという。
とにかく目だけは瞑っていようも試みたが、その意識も薄れた。
やがてもうどうでも良いとヤケクソな心境になり、ふっと目を開けた
そこには見慣れた窓の外のねずみもちの木。それがなぜか新鮮で美しいものに見えて感動したという。その時タモリ19の歳、言葉は余計なものと確信を持ったと言う。
タモリは赤子が悟りに近いとよく言う。イグアナの真似もする。それは言葉が存在の中に入り込んできてそれをダメにしている、邪魔していると言う思想があるから。
坐禅とは禅定の姿勢を一定時間とることにより人間の言語機能が一時的に変容すると言う説がある。
タモリがここで言う禅的な境地とは言語の世界から一時的に解放された状態のことであろう。
ハナモゲラ、生体模写彼のスタイルには言葉を壊したり、言語機能を外しそうとしたり一貫して言葉を信用してない。養老孟司も同じようなこといってたなぁ。
タモリさんは一番尊敬出来るお方です😆👍
タモリさん、もっとお聞かせいただきたい。
やはり、タモリさんは素晴らしい捻くれ者ですね。
良い意味で捻くれるのは大切な事だと思います。
12:01 😂😅😅
ワセダ大学西洋哲学科中退だからな。
タモさん凄い!笑いながら真面目に学べる。わたしも…わたしは…流されがちですね
👏👏👏👏👏
国家の最小単位は家庭。家庭が崩壊すれば国家も崩壊する。それが現実になってきましたね。タモリさん怖いな。
テキトーに言ってるのか確信を持って言ってるのかまったくわからない。
でもかなりいいこと言ってるように聞こえる。
計算して話してないことは確か。
なんにせよ天才じゃん。
じや、生まれ落ちた時から2つの軸を背負って、寝たり起きたりわけ?
へぇ~。自身の哲学を語るのは、珍しいタモさん。早稲田の卒論は何だったんだろう。
黒板の書き込みが、雑。あまりいい先生とは言えないですね、とても貴重な映像ありがとうございます。
ここまでマジで話すタモリさんは珍しい!初めて観ました。「若者は社会性を外す作業が必要なのだ」という信念はコメディアン、アーティスト、JAZZミュージシャンとしてのタモリさんの芸風に通じるところがあって感動しました。20歳の成人式の日に「くだらねえ。おれは絶対に行かんぞ。」とボロアパートで布団かぶって寝ながら自分自身に苛立ち、悶々としてた思い出がありますが、あれはある意味で正しい20歳の過ごし方だったのかなと、この動画を見て思いましたね。
もっともな事を言っているようで言っていない。高等なギャグ。
ということは小泉進次郎は優れたコメディアンなのか?というと違う。
それはタモリと違って知性の裏打ちがないから。
X軸とY軸の違いがさっぱり分からないが、それでも説得力があるのはタモリの教養の賜物。
サルトルとハイデガーの実存主義をごっちゃにして引用したり、「家族は国家の最小単位」は現代でいうとエマニュエル・トッドが有名だが、この当時からそういう社会学的な見識はすでに世にあったのだろう。何よりカップルのイチャイチャが気に入らないことをソ連崩壊と結びつけることが高度過ぎるお笑いだと思う。
土器の伝来も宜しく。
コレがタモリや。
ブラブラしてるのがタモリやない。
先日聞いた大愚和尚と同じこと言ってます
12:10 原稿 町山湯治は構成作家の町山広美さんの別名義ですね
タモリさんただの芸人とかコメディアンとかではないよね😮😮
それっぽいこと言ってるが、内容聞くとめちゃくちゃ。笑
それっぽく聞こえるが、実際はデタラメ言ってる中国語と似た構図ですね。
なんなの大蔵省の課長って笑
翻訳家練馬太郎 freebookjapan I think so! 東京吉祥寺から離れ九州福岡山奥古民家でlive lone
モラトリアム。
私は中退しましたが、大学教授の講義のようです。
私は哲学科を,最終的に出ましたが、立派な実存哲学です。
存在論でもあります。笑いに隠れた預言者ですよ。
矢張り哲学者だなぁ❗️